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2018年最強テーマ!本命の人工知能(AI)関連銘柄とは?

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[最終更新日]

 

人工知能(AI)はSF映画の世界だけのテクノロジーだと思ってきましたが、今では、現実の世界で実際に人工知能が使われ始め、急速な発展を遂げてきています。

 

株式投資の中でも人工知能(AI)が注目され始めてから間もないですが、人工知能関連株には大きな注目が集まっている事も踏まえると、

今後の株式市場で最強のテーマといっても過言ではないのが人工知能(AI)です。

 

直近では人工知能「AlphaGo」VS世界ランキング1位の囲碁棋士柯潔九段と対決しアルファ碁が全勝という結果に終わりました。

さらに将棋の世界でも人工知能ボナンザに佐藤天彦名人が敗北。完全情報ゲームの世界は人工知能に制圧され、人類の完全敗北という形で幕を引きました。

 

進化を続ける人工知能。これらによりAI関連銘柄はさらなる注目を浴びています。

 

息の長いテーマである人工知能(AI)について、今後の予想、注目銘柄も併せて取り上げて見ます。

 

 

 

1.そもそも人工知能(AI)とは?

 

人工知能を簡単に言うと「人間同様の知能をもったコンピューター」と表現できます。

人間の知能を人工的に再現、構築したものを指し、英語ではAI(Artificial Intelligence)と言います。

 

人工知能関連、AI関連と取り上げる人によって多少書き方が変わりますので、

 

人工知能=AI

 

と思って頂けたら分かりやすいかと思います。

人工知能なんて、自分とはまだまだ縁が無さそうだと思われる方もいらっしゃるでしょうが、実際人工知能は既に身近なものでも使われ始めています。

 

1-1 iPhoneに搭載されているsiri(シリ)

自分の声だけで、iPhoneを操作できます。

検索をしたり、電話をかけたり、音楽を流したり、目覚ましをセットさせたり、等など、声のみでiPhoneを操作できる機能ですがこれも人工知能です。

 

また、2017年6月6日に、siri(シリ)を搭載したスマートスピーカ「HomePod」を発表しております。

様々な機能をもったHomePodですが、部屋の電気を声で消すことなどもできるHomeKitにも対応しており、人工知能とIoT機能がより身近でも利用できるようになります。

 

2017年12月より米国、英国、オーストラリアで発売され、2018年中にいよいよ日本でも上陸します。

アマゾン、グーグル、LINEなど各社が発売しておりAIスピーカー(スマートスピーカー)の競争も激化が予想されます。

 

▼関連記事

【アップル(iPhone)関連銘柄に注目!10週年記念で新モデル発売か?

【遂に日本に上陸したAIスピーカー!関連銘柄の本命はどれ?】

 

1-2 お掃除ロボットルンバ

ルンバには接触センサーと赤外線センサーで部屋の中をランダムに動いて掃除をします。

汚れの多い所を重点的に掃除したり、ルンバ自ら充電を行える物も出ております。

 

生活の一部にルンバのような人工知能を搭載したロボットがある光景が当たり前になってきましたが、人工知能とロボットは相性が良く様々なロボットに搭載されています。

 

例えば、工場などで使われる産業ロボットや介護施設での介護ロボットなどがあります。

人工知能とロボットの組み合わせた研究、開発も積極的に進んでいることからロボット関連も注目です。

 

▼ロボット関連について詳しくはこちら

日本のAI搭載ロボットは世界一!豊富な関連銘柄を今すぐチェック!

 

1-3 10分で白血病を見抜いたIBMのワトソン

人工知能は医療の世界でも活用され、IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」。

このワトソンは人間では難しい膨大な数の医学論文を学習しており、特に癌に関する論文については2000万件以上学習しております。

 

その学習された情報を元に、難しい病気である白血病を診断したと言います。

ワトソンが病名を診断したことで患者は適切な治療がされ、命を救ったそうです。

 

このように人工知能によって人間の命を救うことも可能になってきました。

最近ではWatsonが無料で利用出来るようになったことでも話題になりました。

 

人工知能の進化により、今後は更に人間では難しい症状などの判断できるようになり、医療分野は更に進化していくでしょう。

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能(AI)は既に携帯、掃除機といった身近な物にも利用されている

 

2.なぜ人工知能に注目するのか

2-1 人工知能(AI)は投資と密接な関係にある

まず第一に言える事は、人工知能は投資と密接な関係にある事から始まります。

株、為替、金などの自動取引を実現しているのは人工知能(AI)です。

 

人工知能による超高速取引は、公平の部分からも世界各地で議論が巻き起こっているのも事実ですが、人工知能(AI)の発達によって今後の投資状況が更に変わる可能性もあります。

 

また、人工知能というテーマは、自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野で密接に関わっております。

 

テーマ株を制する事は、投資で利益を取りやすい状況を作り上げる事が可能な為、

多くのテーマ株と関わっている人工知能関連株は投資家なら注目すべきと言えます。

 

2-2 日本政府も後押しする自動操縦技術

国家戦略特区プロジェクトとして自動運転技術は日本政府の政策です。

自動運転技術が可能になれば人間による人為的ミスによる事故を防ぐ事ができる事、また、運転手がいなくても自動車を利用できる場面が増える事があげられます。

 

  • コミュニティバスがあるがドライバー不足
  • タクシー事業者が撤退した町もあり移動が困難

 

これらの自動運転技術は、将来的に過疎地や高齢者が多い地域での無人運転を目指しております。

実際、この人工知能による無人運転が実現すれば人件費が削減できる為、安い交通手段として利用される事もあるでしょう。

 

2014年度の経済産業省の推計では、全国でおよそ700万人の買い物弱者がいるとのデータもあります。

これは人口減少や従業員の高齢化によって徐々にスーパーマーケットなどが撤退していくケースが出てきている為です。

それにより歩いていける範囲に店舗が無いという状況から買い物に行きたくても中々いけないといった状況を生み出しているようです。

 

このように、人工知能は投資の世界と密接に関係している事や大きなテーマ株として繋がっている部分がある事。

更には日本政府が取り組む政策である事から今後注目すべき分野だと言えます。

 

急速に発展してきている人工知能は、今後更に魅力的なものが生み出される可能性が非常に高い分野となりますので投資をする上では知っておくべきだと思います。

 

▼自動運転車の詳しい内容はこちらから

抑えておきたい自動運転関連銘柄!IoTで実現も近いため動向に注目

 

【ここだけチェック!】
  • あらゆるテーマとも関わっている人工知能は注目すべき
  • 人工知能は国策関連銘柄になっている

 

3.2016年の人工知能関連株の株価動向

 

では、ここからは2016年の人工知能関連株の株価動向をおさらいしていきましょう。

2016年人工知能関連株がテーマ株として大きく動き出したきっかけとなったのは、 2016年2月23日金融庁が仮想通貨を法改正で「貨幣」と認定した事です。

 

▼仮想通貨に関してはコチラを参照

【これでわかる】仮想通貨関連銘柄を全まとめ。今注目の通貨と銘柄を抑えよう

 

これによりフィンテック関連株が買われました。 フィンテックは人工知能とも密接に関わる事から、人工知能関連株にも買いが入りました。

 

さらに日本IBMと【9984】ソフトバンクグループが、ヒト型ロボット「Pepper」の開発を次の段階へと展開して行くこと。

【6503】三菱電機が2017年以降を目処にした自動車、産業用ロボット、監視カメラなどへのAIの搭載を進める構えにあった事。

 

KDDI研究所や日本生命保険など大手企業でも、人工知能を活用した生産や業務の効率化を図る動きが高まっており人工知能関連株に資金が集中しました。

 

これらの材料などにより、株価が大きく上昇した主な人工知能関連株は

銘柄 株価 高値 倍率
【3905】データセクション 2月23日 412円 5月12日 1,384円 3.3倍
【2158】UBIC(※現FRONTEO) 2月23日 697円 5月9日 1,346円 1.9倍
【2352】エイジア 2月23日 1,778円 5月31日 3,320円 1.8倍
【3653】モルフォ 2月23日 5,140円 4月22日 11,080円 2.1倍
【3666】テクノスジャパン 2月23日 644円 4月22日 1,750円 2.7倍
【3690】ロックオン 2月23日 1,507円 5月10日 5,260円 3.4倍
【3744】サイオステクノロジー 2月23日 516円 3月17日 1,590円 3.0倍
【3914】JIG-SAW 2月23日 7,020円 4月20日 23,920円 3.4倍

 

このように、人工知能が注目を浴びた事で関連株がこのような上昇を見せました。 これら人工知能関連8銘柄の平均倍率はなんと2.7倍です。

人工知能はその後も注目度が高く、様々な個別材料が発表され関連株も動きを見せております。

 

特に株価の倍率が大きい低位株は個人投資家を中心に人気を集めていたことから、2018年も人工知能関連+低位株の動きは見逃せないポイントとなりそうです。

 

 

▼低位株については別途取り上げていますのでご覧下さい。

【完全版】低位株には夢がある!テンバガー(10倍株)候補銘柄で資産倍増する方法

 

4.2018年の人工知能(AI)関連株の今後

 

2017年の人工知能関連株の動きを振り返りましたが、関連株の動きを見れば注目度の高さは一目瞭然でした。

2018年も引き続き人工知能関連株は注目のテーマとなります。 その理由として、

 

4-1 ソフトバンク効果

【9984】ソフトバンクグループが、サウジアラビアの政府系ファンドと共同で、最大1000億ドル規模の巨大投資ファンド設立。

 

人工知能テクノロジー分野への投資としてに動いている事、米投資会社のフォートレス・インベストメント・グループを総額33億ドルで買収との発表などを受け人工知能関連銘柄が刺激された。

 

 

5月20日、10兆円規模の巨大ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の設立を発表。

人工知能分野を中心にした次世代新興企業への投資を明らかにしたことから、人工知能関連銘柄は再び注目を集めています。

 

ソフトバンクグループは多くのM&Aを成功させ事業を拡大してきた実績もあるので、巨大ファンドの動向にも注目です。

 

6月20日、提示株主総会で、10兆円規模の巨大ファンド「ビジョン・ファンド」に関して発言し、出資先などを含むグループ企業を5,000社規模に広げ起業家集団を作りたいと発言しております。

 

4-2 AI用半導体チップを開発した米半導体メーカーNVIDIA(エヌビディア)

パソコンの頭脳といわれる半導体チップはこれまでCPUと呼ばれるものが主流でしたが、NVIDIAがGPUと呼ばれるAI用半導体チップを開発しました。

これにより人工知能の起爆剤になると予想されます。

 

このAI用半導体チップGPUができた事で、人工知能の研究が飛躍するのはもちろんの事、コストも大幅に削減できる為2018年以降にも注目です。

5月に入り同社は上場来高値を更新する動きを見せ、米国株式市場でも人工知能関連株が大きく注目されています。

 

5月10日【7203】トヨタ自動車との提携を発表。

また、5月24日【9984】ソフトバンクグループがエヌビディアの株式を40億ドル(約4500億円)相当を取得していることが明らかになりました。

 

それによりエヌビディア第4位の大株主となったことからも、人工知能関連株は日米どちらの市場でも注目度が高まっております。

その後も、海外の自動車メーカーと自動運転向けの開発で次々と提携しています。

 

今エヌビディアの半導体チップは世界中で引っ張りだこ状態で、人工知能や自動運転と密接に関係している半導体関連もチェックすべきです。

 

▼あわせて読みたい

21世紀最大のテーマ!半導体が凄い理由と注目の関連銘柄3選

 

4-3 人工知能を搭載したドローンが可能性を広げている

ドローンは空の産業革命と言われ、2015年より大きな期待を受け注目を集めています。基本的に人間によって懸隔で操作され、GPSで位置を確認し飛行していました。

ただ、GPSの精度は場所によってまちまちな為、飛行できる範囲が決められているようなものです。

 

そこでドローンに人工知能を搭載することで可能性を大きく広げます。様々なデータをセンサー、カメラなどで入手することで認識させ、学習してドローン自ら飛行ルートを決めるということが可能になります。

 

特に空の配送や、緊急災害などでドローンを活用させるには、人工知能の学習が必要不可欠で世界の各企業が開発を進めています。

 

日本でも千葉市が国家戦略特区に選ばれ、ドローンを活用した宅配サービスの為研究・実験が進められています。

これも、人工知能の技術が進化していることでドローン市場にも波及し、空の産業革命の可能性を広げています。

 

▼ドローンに関する詳しい記事はこちら

ドローン関連銘柄に再注目!人工知能(AI)技術搭載で需要は底なし

 

4-4 市場規模が2020年には24兆円前後まで膨らむ予想

現在の人工知能(AI)関連の市場規模は2015年時点で3兆7450億円と、4兆円には届いてないレベルとされておりますが、

東京オリンピックを開催する2020年には市場規模24兆円前後まで膨らみ2030年には市場規模80~90兆円前後まで拡大すると予想され15年から20倍以上の成長率が見込まれています。

 

人工知能の市場規模で特に大きな成長が見込めるのが運輸分野で、人工知能による自動運転車の実現が進むと見られているからです。

 

トラックなどの長距離運輸が自動運転車で可能となれば、需要が多い為、更に人工知能市場規模は拡大するでしょう。

 

4-5 人工知能に関する専門のイベントも開催

2017年6月28日に開催した「第1回AI・人工知能 EXPO」

このイベントはAI、人工知能に関する専門のイベントで、2017年の今年が第一回目の開催。3日間に渡って開催されましたが大盛況で終えました。

 

人工知能関連の企業110社が出展し、人工知能のデモや展示を実施。

注目を集めていたブースとしては食材をかざすと認識し、その食材にあわせたレシピを紹介してくれるロボットコンシェルジュ「AMY」(エイミー)

NTTドコモでも「献立チャットボット」という画像認識エンジンを活用したソリューションを展示。

 

対話を進めながら今ある食材をつかったレシピを提案してくれます。

その他ブースも大盛況で、人工知能の注目度は上がっています。

このイベント前には人工知能関連銘柄が期待買いされ、新たな材料探しも始まっています。

 

今後の人工知能関連のイベント
  • 2018年1月17日(水)~19日(金):第2回 ロボデックス
    東京ビッグサイトにてロボットや人工知能に関する開発・活用についてのイベント
  • 2017年~2018年6月まで:人口知能のグローバルサミット
    シンガポールやニューヨーク、ロンドンなど世界各国にて人工知能に関するセッションが行われている

 

などがあり、今後も注目です。

 

4-6 人工知能「AlphaGo」VS世界ランキング1位の囲碁棋士に注目!

グーグル傘下のDeepMindが開発した、ディープラーニングを搭載している囲碁を打つ人工知能システム「AlphaGo」とプロ囲碁棋士世界ランキング1位の柯潔九段との勝負に注目が集まっています。

 

グーグルの人工知能「AlphaGo」は2016年にも人間との対決をしており、世界最強クラス囲碁棋士のイ・セドル九段に4勝1敗で完勝していました。

 

人工知能が注目されるイベントとなっておりましたが、2017年5月23日からついに世界ランキング1位との対決が実現。

 

世界の囲碁ファンが注目する「頂上決戦」で対局は全3局。

結果はアルファ碁が全勝という結果に。

人類最高棋士 対 人工知能の頂上決戦は人工知能の完全勝利に終わりました。

 

Googleは囲碁のAI開発はこの時点で打ち切り、そこで得た技術ノウハウを医療やエネルギー分野への応用へと発展させていくとのこと。

 

今後の人工知能はますます盛り上がりを見せるでしょう。

 

▼参考記事
まだ熱い!ディープラーニング関連銘柄┃人工知能(AI)技術の進化を見る

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能はAI用半導体チップの開発により加速していく
  • 人工知能の市場規模が4兆円から90兆円まで拡大されると予想
  • 今後も注目の人工知能関連イベントが控えている

 

5.人工知能関連銘柄をPICK UP

それではここから、2018年に注目の人工知能関連株を数銘柄ピックアップしたいと思います。

 

5-1【2488】日本サード

※参照元:Yahoo!ファイナンス┃以下全て同サイトより参照しております。

市場 ジャスダック
業種 サービス業
単元 100株
比較される銘柄 アイスタディ、豆蔵ホールディングス
注目ポイント 注目ポイント 様々なAI関連企業とパートナー契約を発表

2016年11月1日にAI用半導体チップを開発した米半導体メーカーNVIDIA社との総括サポート契約を締結。

2017年4月11日にはデル株式会社の日本法人とマスターリレーションシップ契約を締結。

2017年6月19日にはNVIDIA社とのトレーニングパートナープログラムに参加

2017年8月29日にはソフトバンクグループと日本IBMが共同展開する「IBM Watsonエコシステムプログラム」とのパートナー契約を発表。

次々と発表する材料から見ても分かるとおり、AI関連銘柄として注目の1銘柄です。

 

5-2【6194】アトラエ

市場 東証一部
業種 サービス業
単元 100株
比較される銘柄 キャリアデザイン、学情
注目ポイント 人工知能やビッグデータ解析技術を活用した求人サイトを運営

求人サイト「Green」などを運営し、そこで人工知能やビッグデータ解析技術を活用した企業のマッチングに強みをもっています。

また、株式分割の実施、今後東証一部への昇格も期待されていることから今後が注目の銘柄です。

 

5-3【3565】アセンテック

市場 東証マザーズ
業種 卸売業
単元 100株
比較される銘柄 大興電子通信、テリロジー
注目ポイント NVIDIA社とパートナー契約を締結

8月24日にNVIDIA社とパートナー契約を締結したと発表。

それにより、提携先のシトリックス製品、関連ハードなどを提供できることや、NVIDIA製品の提供も可能となることで業績に大きく貢献すると思われますので今後が期待の銘柄です。

 

5-4【3694】オプティム

市場 ジャスダック
業種 証券・商品
単元 100株
比較される銘柄 スパークス・グループ、小林洋行
注目ポイント AIを活用したオプティマル事業へ事業転換

2006年に事業をAIを活用したオプティマル事業に転換し、パソコン、モバイル向けの管理プラットフォームを提供。2015年には農業、医療、建設などの分野でパートナー企業とともに実証実験や様々なプロジェクトを行っております。

2015年に1年で東証一部へスピード昇格した同社のポテンシャルは高く、今後が期待したい銘柄です。

 

5-5【3189】ANAP

市場 ジャスダック
業種 小売業
単元 100株
比較される銘柄 ユナイテッドアローズ、コックス
注目ポイント ビックデータを活用したAIシステム開発に着手

女性向けの衣料ブランドの同社ですが、ECへのシフト、2017年7月20日に顧客ビックデータを活用したAIシステム開発にむけて子会社を設立するなど、AIにも力を入れ始めています。

今後の展開に期待できる銘柄として同社を注視です。

 

5-6 【3653】モルフォ

市場 東証マザーズ
業種 情報、通信業
単元 100株
比較される銘柄 システナ、アートSHD
注目ポイント エヌビディアとの連携している

同社はディープラーニング画像学習システムや画像認識エンジンなどを手掛ける企業で、2015年にはエヌビディアとの連携していることもあり、好調なエヌビディア関連銘柄としても注目度が高い。

 

また、2016年12月には【6701】NECと【3902】デンソーの自動運転分野の連携によりデンソーと業務提携している同社にも期待が高まっています。

 

2017年4月10日には【4544】みらかホールディングス子会社のエスアールエルと人工知能などに関する技術交流を行うとした業務提携を発表しており今後が大きく期待できる銘柄です。

 

 

その他、人工知能関連銘柄として注目したい銘柄は多数ありますが、

こちらの6銘柄に注目したいと思います。

 

6.まとめ

 

人工知能(AI)は凄い勢いでその規模を拡大していっております。様々なニュースからも分かる通り人工知能はあらゆる分野へと広がっていく流れを見せるはずです。

 

まだまだ発展途中の分野と言う事もあり判断が難しい点もありますが、人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野と密接に関わっております。

2018年投資の一大テーマ株になると予想して今後の株価動向にも注目していきましょう。

 

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