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分散投資の効果とメリットを活かして安全に株取引をする方法

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あなたがもし、ウォーレン・バフェット並みの高精度な投資を行うことができるならば分散投資を行う必要はないでしょう。

 

しかし、一点集中型の投資で痛い目を見たという個人投資家の声は後を絶ちません。

 

そこで今回は、分散投資によって安定した収益を出し続けて行くための『3つのポイント』と共にリスク管理の重要性についてご紹介していきます。

 

 

1.分散投資によって期待できる効果

 

株式投資において、運用期間が長いほど一点集中型の投資はリスクが高まりますが、それを低減するものとして分散投資という考え方が存在します。

 

1-1.卵は1つのカゴに入れてはならない

株式相場の長い歴史の中で多くの企業が倒産し、各国のテロや戦争による世界情勢の悪化で株式は売られ、自然災害も株価に影響することがわかります。

 

金融商品と賢く付き合うには、リスク管理がなにより重要です。

 

そのテクニックの1つとして挙げられる分散投資は、複数の銘柄や資産に広く資金を分散させることを意味し、中長期投資に適しています。

 

 

投資の世界に言い伝えられる『卵は1つのカゴに入れてはならない』という格言をご存知でしょうか?

 

1つのカゴに複数の卵(資産)を入れておくと、万が一落としてしまったとき全ての卵が割れてしまいますが、複数に分散しておくことで不測の事態も回避できます。

特に不確実性の高い株式投資において、全てを失うリスクを低減しようという分散投資の重要性を説いた考え方です。

 

20世紀前半に株式投資で巨万の富を築いた、バフェットの師でもあるベンジャミン・グレアムは、分散投資の第一人者として多くの投資家に影響を与えました。

 

どんな状況下においても致命的な損失(リスク)を回避することができれば、株式投資で長きに渡って資産を守り、成功を収めることができる。

 

その考えは今も変わらず、投資の世界における鉄則となっています。

 

1-2.有利に投資を進めることができるメリット

真っ先に分散投資のメリットとして挙げられるのが、やはり『リスクを低減できる』ことです。

 

企業の倒産や上場廃止などが株価に与える影響は大きく、価値が下がってしまうという下落リスクを半減させる効果が期待できます。

 

一定のリスクを抑えることができたら、余剰資金を有効活用したりとレバレッジを効かせて効率的な運用も可能。さらに『冷静な思考が保てる』という状況になり、短期的な銘柄の動きに気を取られることなく、安心して取り組むことができます。

 

また、中長期間の保有で銀行の金利を上回るリターンも期待できます。

 

1-3.多くの銘柄を管理する上で生じるデメリット

メリットを最大限発揮する為にも、デメリットを知っておくことです。

分散投資をすることで考えられる一番のデメリットは『比較的リターンが少ない』ことでしょう。

 

一発大きく当てようというギャンブル性の高い投資では無く、安定的な収益を目指すことから、時間をかけながらもリターンを抑制してしまいます。また、複数の銘柄に投資するため、細かな投資計画や分析、企業IRなどのチェックもあり『銘柄管理の手間がかかる』ことも。

 

それだけ扱う銘柄が増えるということは『ある程度の投資金が必要』となり、『売買手数料がかかる』ことにも注意が必要です。

 

分散投資ではいかに期待リターンを維持しつつ、リスクを抑えたポートフォリオを組むことができるかが「カギ」となります。

 

【ここだけチェック!】
  • ・致命的な損失(リスク)を回避することが成功への近道
  • ・リスクとリターンは相関関係である

 

2.分散投資で安定的な収益を目指す3つのポイント

 

分散投資は、ただ単に、いくつかの銘柄に資金を振り分ければ良いというものではありません。

プロのレベルに近づけるような、バランスを考えたポートフォリオ構築の具体的手法を3つに分けてご紹介していきます。

 

2-1.複数の銘柄に分散する

投資先の企業が倒産すると、その株式は無価値となってしまいますので、1社ではなく数社に資金を分けることが分散投資の基本です。

 

例えば100万円を5社へと均等に投資した場合、1銘柄あたり20万円づつ分散することになり、そのうちの1社が万が一倒産しても20万円の損失で済みます。

分散投資をすることによって、短期で大きなリターンを得ることは小さくなる代わりに、大きな損失を出す可能性も低減することができるのです。

 

上昇見込みのある複数の株式に分散するのと、値動きが全く異なる(相関関係)株式に分散するのでは、後者のほうがよりリスクを低減することが可能。

 

そうするとより安定的な運用成績を残すことができます。

 

2-2.相関関係にあるセクターに分散する

同じリスクを負う銘柄に分散しても、その効果はまだ高いとは言えません。

 

分散投資の精度をさらに高めるには、リスクの異なる投資対象を組み合わせてリスクを抑え、保有銘柄全体の値動きを穏やかにすることです。

 

つまり、同セクターの分散投資ではなく「輸出企業が上がったら、輸入企業は下がる」という風に、逆の値動きをしやすい銘柄が対象となります。

国内株式市場には33業種あり、大型や中小型株など市場が異なる銘柄、日経平均株価の動きに関係なく上下する銘柄が存在しています。

 

相関関係にあるセクターに分散することで、外部環境が変化したときも低リスクで運用することができます。

 

スクリーニングの際は、倒産リスクを避けるように好業績且つ割安な株を選定し、異なるセクターに分散投資していく方法が効果的でしょう。

 

2-3.購入のタイミングを分散する

銘柄を決めて、いざ株式を購入する時は1度に大きく資金を投入するのではなく『買うタイミングの分散』をすることで、リスクを低減できます。

 

安く買って高く売るという投資の基本に沿って、高値掴みを避けるためにも投資するタイミングを何回かに分けるという方法です。

買った後の株式が上昇するか下落するのかは誰にも分かりませんので、この方法で損失発生リスクを和らげるといいでしょう。

 

投資する時間(時期)をずらして、バブル期も不況期も均等に資金を投入するようなイメージで、少しづつ買い増していくという買い方が安全です。

 

例えば、毎月分割して投資するなど一度の投資上限額を設定したり、また、運用で得た利益を新たな元本として再投資する複利の効果を上手く使いこなすことができればプロ並のスキルと言えます。

 

この方法で一番大きなメリットは、全市場が暴落してしまった場合の損失リスクを低減できることです。

 

【ここだけチェック!】
  • ・値動きの異なる(相関関係)株式に分散するとよりリスクが低減される
  • ・購入のタイミングを分散することで損失発生リスクを和らげる

3.まとめ

 

一度に大きな利益を狙おうとする個人投資家へ特にオススメしたい分散投資。

もし現状の運用成績が上手くいっていないのであれば、まず損失リスクを低減することに注力してみてはいかがでしょうか。

 

ご紹介した分散投資テクニックを取り入れ、慣れてくればほとんど損失が出ないような、プロ並みのポートフォリオが確立できるはずです。

 

 

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