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元号関連銘柄!新元号の発表はいつ?関連銘柄の動向と併せて紹介

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天皇陛下の生前退位が2019年4月30日と決まりました。

 

2019年5月1日に皇太子さまが新天皇となり、元号も平成から新元号となります。

株式市場でも元号が変わることで、関連銘柄への物色が高まっています。

 

多くの印刷関連銘柄が物色対象ですが、注目の銘柄を厳選します。

 

2019年の改元に向けて、仕込むべき銘柄を抑えておきましょう。

 

 

1.天皇陛下の生前退位が決定し新元号へと

 

平成から新元号へと変わっていきますが、国民生活への影響を考慮しながら適切に対応していくようです。

 

1-1.新元号は2019年5月1日

天皇陛下の生前退位が決まりました。

退位日は2019年4月30日で、5月1日に皇太子さまが新天皇が即位することになります。

 

2017年12月1日に政府が宮内庁で開いた「皇室会議」で退位日を決定し、平成から新元号に切り替える流れとなりました。

 

退位日の検討について

  • 天皇陛下にご在位満30年目の節目である平成31年(2019年)1月7日をお迎えいただきたいこと
  • 4月前半は各種行事が行われることや、全国的に人の移動も激しいこと
  • 4月29日の「昭和の日」にわが国の営みを振り返り、4月30日に決意を新たにすることができる

これらの経緯から、4月30日のご退位が適当であるものと承知しています。

 

 

皇室会議とは皇室の重要事項を審議する会議ですが、皇太子夫妻の婚姻を決めた1993年以来の開催で、約25年ぶりとなります。

新元号の発表時期については、国民生活への影響を考慮しながら適切に対応していきたいとされています。

 

2019年5月1日には新元号に切り替える流れとなりましたので、元号関連銘柄に注目する必要があります。

 

1-2.影響のある元号関連セクター

元号が変わることでどのような業種に影響があるのか確認します。

 

平成から新元号と変わることでの変更点
  •  印刷物関連銘柄に大きな需要が発生
  •  紙幣や硬貨のデザイン変更可能性がある
  •  システム変更

 

 

特に印刷物は公的書類やカレンダーなど、多くの業種からの需要が多く見られるため、元号関連銘柄の代表格となります。

また、改元をきっかけに紙幣や硬貨のデザイン変更されるとなれば、紙幣・硬貨関連セクターも注目できます。

 

【ここだけチェック!】
  • 天皇陛下の生前退位が2019年4月30日に決まった
  • 元号が変わると印刷、紙幣、システム関連セクターに注目

 

2.動意づく新元号関連銘柄

 

元号関連の報道によりどのような銘柄が動き出したのか、確認しておきましょう。

 

2-1.新元号の報道を受けた関連銘柄

天皇陛下の生前退位の意向や、新元号の報道があった2016年7月、2017年1月は元号関連銘柄がどのように動いたのか確認しておきましょう。

 

2016年7月13日の報道時の関連銘柄の動向

2016年7月13日にNHKが「天皇陛下が生前退位の意向を宮内庁の関係者に示されている」ことを報じ、関連銘柄が買われました。

 

元号関連銘柄として主な14銘柄の上昇率 ※2016年7月の安値~2016年8月高値までの上昇率

  • 上昇銘柄14銘柄
  • 14銘柄の平均上昇率は151.60%

 

 

トップの上昇率を見せたのは、紙幣識別機を扱う【6428】オーイズミ 205.05%

元号関連銘柄として代表的な、印刷業から硬貨・紙幣といった銘柄が物色対象となりました。

 

 

2017年1月10日の報道時の関連銘柄の動向

産経新聞で、天皇陛下の譲位について、政府は、天皇陛下在位30周年の節目となる2019年元日に皇太子さまの即位の儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討を始めたという報道がありました。

 

 

2017年1月4日の安値~2017年1月10日高値までの上昇率

  • 上昇銘柄14銘柄
  • 14銘柄の平均上昇率は125.19%

 

トップの上昇率を見せたのは、【7946】光陽社 163.08%

 

2016年7月の新元号報道時よりは大きな動きではありませんでしたが、物色対象となった元号銘柄は数多くありました。

 

2-2.新元号関連銘柄リスト

改元に伴い、印刷物関連や紙幣・硬貨関連銘柄が注目されますが、代表格の元号関連株を把握しておきましょう。改元に伴い、印刷物関連や紙幣・硬貨関連銘柄が注目されますが、代表格の元号関連株を把握しておきましょう。

 

銘柄 備考
【6335】東京機械製作所 印刷機械製造などを手掛ける同社。デジタル印刷機の販売活動に力を入れています
【6418】日本金銭機械 ATMや券売機、精算機などの貨幣処理機器を手掛け、世界中に展開しています
【6428】オーイズミ パチスロ機やメダル貸機などを手掛けています。2016年7月には2倍強の上昇を見せたポテンシャルがあります
【6457】グローリー 貨幣処理機の最大手である同社の主要顧客は金融機関や流通企業で、欧州や米国にも展開しています
【7838】共立印刷 企画、印刷、物流などの一貫体制が強みの同社。商業印刷と出版印刷を主力としています
【7851】カワセコンピュータサプライ 商業印刷や情報処理事業を行い、データ処理から印刷、加工といった一貫したシステムに力を入れています
【7851】凸版印刷 印刷大手の同社は、印刷技術を柱に精密電子部品やエレクトロニクス事業も展開しています
【7912】大日本印刷 総合印刷大手で、印刷技術と情報技術が強みを持ちます。液晶フィルター、ペットボトル用無菌充填システム等も手掛けています。
【7913】図書印刷 コミック、単行本印刷で国内トップクラスの同社。書籍や雑誌などの出版印刷物を手掛けています。
【7914】共同印刷 商業印刷や一般印刷が主力の総合印刷企業。交通機関向けのICカード印刷が堅調です
【7915】日本写真印刷 印刷技術を基盤に幅広く事業展開している同社。タッチパネル製品に強みを持ち「ニンテンドースイッチ」などで採用されています
【7916】光村印刷 美術・書籍印刷や新聞印刷が主体の同社。静電式投影型タッチパネルも手掛けています
【7919】野崎印刷紙業 カタログ・パンフレット類の印刷や、包装資材・紙製品製造が主力。全生産工程を自社で行う強みを持っている総合印刷業の同社
【7946】光陽社 オフセット印刷用写真製版大手の同社。元号関連の報道で大きく注目される特徴もあります
【7987】ナカバヤシ

アルバム、図書館製本といった、印刷製本関連事業最大手の同社。ステーショナリー、オフィス関連事業も展開しています

 

これら銘柄が元号関連銘柄の代表格、14銘柄となります。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 元号関連の報道があった場合、ほとんどの銘柄が物色対象となる
  • 新元号関連銘柄リストとして印刷関連が大半を占める

 

3.厳選した新元号関連銘柄をチェック

 

今後も注目していきたい元号関連銘柄を厳選してピックアップ!

 

3-1.【7946】光陽社

市場 東証二部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 総合商研、研創
注目ポイント 元号関連の報道があるたび大きく注目される

 

元号関連の報道があるたび大きく注目されるのが同社株です。

同社は、オフセット印刷用写真製版の大手で、印刷部門が主軸。元号関連として本命視しておきたい銘柄です。

 

3-2.【7916】光村印刷

市場 東証一部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 共同印刷、野崎印刷紙業
注目ポイント 商業印刷をメインで、短期的な資金が集まりやすい特徴

 

同社は商業印刷をメインとし美術、書籍、新聞印刷が主体です。元号関連銘柄として個人投資家からの注目度が高く、材料により短期的な資金が集まりやすい特徴があります。

 

3-3.【7851】カワセコンピュータサプライ

市場 東証二部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 ナカバヤシ、光陽社
注目ポイント 総合的なBPOサービスを提供し、金融機関に強みを持つ

 

同社は、印刷コミュニケーションを通して総合的なBPOサービスを提供。情報処理事業は金融機関、通販向けに強みを持ち、元号関連銘柄の一角として注目度も高いため、今後の動きにも注視していきたい。

 

3-4.【6457】グローリー

市場 東証一部
業種 機械
単位 100株
比較される銘柄 日本金銭機械、ユニバーサル
注目ポイント 貨幣処理機の大手で、2017年11月に上場来高値を更新

 

貨幣処理機の大手で、世界100ヶ国以上の国で利用されています。2017年11月に上場来高値を更新するなど、好調な株価を背景に元号関連として注目したいところです。

また、同社は2018年に創業100周年を迎えます。

 

4.まとめ

 

天皇陛下の生前退位が決まったことで、2019年5月1日から新元号へと変わります。

それらの報道があるたびに、注目される元号関連銘柄は今後も注目していきたいセクターとなります。

 

印刷関連銘柄がメインとなりますが、短期上昇に惑わされず長期目線で捉えていくのも1つの方法となるでしょう。

 

 

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