無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、ヘッジファンドバンキング社が運営するサービス名『カブトレックス投資顧問』です。

年末商戦(クリスマス)関連銘柄!2017年を締めくくる熱い銘柄とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

年末が近づくにつれ毎年注目されるテーマ「年末商戦」。

 

日本では12月から1月にかけてボーナスやお歳暮、クリスマスに忘年会・新年会シーズン、そして正月を迎え、バレンタインも控える時期です。

 

小売市場は活況となり、投資家にとっても稼ぎ時となる一大イベント、期待の年末商戦(クリスマス)関連銘柄をチェックしておきましょう!

 

 

1.年末商戦(クリスマス)関連銘柄が今話題!

 

10月末のハロウィンが終わって間もなく、株式市場ではクリスマスムードが漂い始め、年末商戦関連銘柄が意識され始めてきます。

 

1-1.年末商戦関連銘柄とは?

年末商戦とは、12月のボーナスを狙った売り手側が多くの需要を取り込むために競い合うさまを表現しており、主に年末年始の商戦を指しています。

百貨店や家電量販店、総合ディスカウントショップを中心としたクリスマス商戦やお歳暮商戦、年始のおせち料理やお酒を売り出す歳末商戦も含まれます。

 

ボーナスでブランド品や時計といった高額なものから、クリスマスには子供や恋人へのプレゼントにゲームやアクセサリーなど幅広い商品。

 

年末年始には忘新年会が重なりお酒の販売量も増えると予想されます。

 

クリスマスから正月にかけて様々なイベントが集中しているため、消費意欲が高まる毎年この時期は小売市場が最も活発となるのです。

 

グンと売り上げの伸びが見込める企業は「年末商戦関連銘柄」として、株式市場では11月あたりからすでに物色され始める傾向にあります。

 

1-2.ブラックフライデー(黒字の金曜日)の影響は?

アメリカでは毎年11月の第4木曜日に行われる感謝祭の翌日にあたる金曜日、小売店で大規模な安売りが実施されるブラックフライデーという日があります。

この日は、年間を通して商品が最も売れる1日と言われることから「Black Friday(黒字の金曜日)」と名付けられている。

 

国民中がお祭り騒ぎし、夜明け前から店頭には顧客が殺到する光景が見られるなど、年末商戦の幕開けを告げる国民的行事となります。日本でもブラックフライデーへの認識が広まりつつあり、2016年は以下の企業がイベントを導入し消費者にアピールしました。

 

  • イオン
  • GAP(ギャップ)
  • トイザらス
  • Reebok Classic(リーボッククラシック)
  • American Eagle(アメリカンイーグル)
  • BUYMA(バイマ)

また、オンラインショップも好調で日本からの輸出額は10月の前年同月比14.4%増など、主にアメリカ向けでゲーム関連が勢いを伸ばしているようです。

クリスマスや新年のイベントなど様々なシーンで消費意欲が高まるこの時期、海外でも日本でも同様に投資家にとって見逃せない一大テーマとなっています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 年末商戦関連銘柄は年末年始に売り上げ急増が見込める企業を指す
  • アメリカでは毎年11月第4金曜日に大安売りするブラックフライデーがある

 

2.年末商戦関連銘柄で勝つためのポイント!

 

年末商戦の売り上げは毎年右肩上がりで成長しており、今年も間もなく本格化していくことから株式市場では物色期待が高まっています。

 

2-1.今年はAIスピーカーが目玉商品?

アメリカで大ヒットを記録するAIスピーカーが遂に日本でも発売されます。

人口知能(AI)で音声に自動応答するスピーカー端末の「AIスピーカー」は、アマゾンやグーグル、ライン、ソニーなどが参入しており、年末商戦に向けた本格的な取り組みが予想されます。

 

市場が急成長したスマートフォンに次ぐであろうAIスピーカーの可能性は、関連銘柄への関心も高まっていくでしょう。

 

▼AIスピーカーについて詳しくはこちらをご覧下さい。

【遂に日本に上陸したAIスピーカー!関連銘柄の本命はどれ?】

 

関連する動きとして、ヤマト運輸は年末の繁忙期に備えて時給2,000円でアルバイトの募集を開始しました。

ドライバーを大量に確保するなど、国内企業各社が年末商戦に向けて体制を整えており、年末年始は去年に増して消費が急増すると見込まれています。

 

2-2.投資タイミングは12月の第一営業日初値?

1年で最も消費活動が行われる12月から1月にかけて、株式市場ではどのような動きが予想されるでしょうか。

 

  •  株式を買うタイミング:12月の第1営業日の始値で株式を購入
  •  株式を売るタイミング:1月の第1営業日の始値で株式を売却

 

 

以上の売買タイミングと、年末商戦(クリスマス商戦)関連銘柄に該当する約40銘柄で、実際に過去15年分の動向を調べたデータによると、以下のような結果となりました。

 

勝率:65%

騰落率:+3.0%以上

 

年末商戦関連銘柄を12月1日から1月までの丁度1ヶ月間を狙って、投資戦略を練ることで高確率で利益に繋がっていることがわかります。

 

その他にも年内最後の取引を指す大納会や、年始で一番初めの取引を指す大発会を狙った投資法なども個人投資家に人気です。

 

▼詳しくはこちらをご覧下さい。

【大納会と大発会の株価傾向とは?勝率の高い年末年始で勝負をかける】

 

それぞれの投資に合った銘柄や戦略を見つけることができれば、個人の出費がかさむこの時期に投資で賄うことが可能となるでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • AIスピーカーの販売各社が年末商戦に向けて力を入れている
  • 12月1日から1月までの1ヶ月間に年末商戦関連銘柄を狙う投資は高勝率

 

3.2017年、期待の年末商戦関連銘柄を厳選!

 

12月のボーナスが重なる年末商戦を勝ち抜くであろう関連銘柄の中から、とくに注目の本命4銘柄をご紹介していきます。

 

3-1.【9994】やまや

市場 東証一部
業種 小売業
単位 100株
比較される銘柄 MrMax、コジマ、エディオン
注目ポイント イオン系の酒類専門チェーン大手

 

東北を地盤に全国展開しており、年末の忘年会や年始の新年会などイベントが集中するこの時期お酒の販売量が増加することから注目の企業。

 

10月頃から動意付いてきているものの、年末にかけてさらなる上昇が期待できる年末商戦関連銘柄のひとつです。

 

3-2.【7974】任天堂

市場 東証一部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 ソニー、ホシデン、メガチップス
注目ポイント ソフト開発に強いゲーム機メーカー大手

 

2017年現在も同社のニンテンドースイッチは品薄状態が続いており、年末商戦に強い需要と引き続き好調な業績が見込める。

国内だけでなく海外でも高いシェアを誇る高収益体質の同社株は、2015年頃から堅調に推移しており、もう一段高は大いに期待できます。

 

3-3.【3048】ビックカメラ

市場 東証一部
業種 小売業
単位 100株
比較される銘柄 エディオン、ヤマダ電、ケーズHD
注目ポイント 家電量販店大手

 

傘下にコジマを持つ同社グループ全体の売上高は業界2位を誇り、株主優待も充実しているため個人投資家にも人気。

また、今年の注目商品となるであろうLINEのAIスピーカー「Clova WAVE(クローバウェーブ)」が同社から発売されることもあり期待値は高い。

 

3-4.【7532】ドンキホーテHD

市場 東証一部
業種 小売業
単位 100株
比較される銘柄 セブン&アイ、イオン、ユニファミマ
注目ポイント 総合ディスカウントショップを全国展開

 

24時間営業をしている同社は年間を通して様々なイベントに力を入れており、若者中心に集客力は強い。

パーティー用コスチュームなどハローウィングッズも豊富で、クリスマスや年末年始のイベント時、店内は常に人で賑わっている期待の年末商戦関連銘柄。

 

4.まとめ

 

年に一度のお祭りシーズンがやってきます。

株式市場でも激化する年末商戦に勝つための投資法や銘柄をご紹介してきましたが、まだ出遅れている関連銘柄も多く存在しているはずです。

 

毎年パターン化した株価推移や、効果的な投資期間などがこの時期は見つけやすいので、ぜひチェックしてもらいたいテーマとなっています。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!