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2016~2017年現在までの低位株の急騰ランキングTOP15!

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2016年と2017年の急騰銘柄をランキング形式で発表!

 

短期間でどれだけの値上がりを見せたのか知りたい方へ2016年の値上がり率トップ10と2017年前半のトップ5を取り上げました。

 

急騰銘柄の殆どが個人投資家には買いやすい500円以下の低位株であり、急騰理由も合わせて取り上げています。

 

今後、銘柄選びの参考になるのではないでしょうか!

 

 

1.2016年に急騰を見せた銘柄一覧!

 

2016年も急騰銘柄が続々と出ましたが、どのような材料が注目され、急騰したのかまずは振り返ってみたいと思います。

 

1-1.2016年の株式市場は大荒れの展開

2016年の株式市場は年始から円高、中国経済の悪化、海外投資家の売りなどにより大荒れの展開で始まりました。

 

2016年の大きな出来事
  • 1月29日には日銀のマイナス金利導入
  • 6月23日のイギリスの国民投票でEU離脱
  • 11月8日のアメリカ大統領選挙一般投票でトランプ氏の勝利

 

1月の日銀によるマイナス金利導入がきっかけで市場は混乱、予想に反し株価は乱高下し、日経平均株価は1万4000円台まで下げる場面を見せました。

 

また、6月のイギリスの国民投票でEU離脱派が勝利すると日経平均株価は再び1万4000円台まで急落。

 

その後、最大の注目イベントであるアメリカの大統領選挙で、トランプ氏が勝利したことをきっかけに経済政策期待が先行し、米国株はドル高と株高が進行。日本株もその影響を受け日経平均株価は2万円台を目指す動きとなりました。

 

1-2.2016年急騰銘柄トップ10とその理由

それでは、2016年にどのような急騰銘柄が出たのかトップ10を順に見ていきましょう。

※2015年~16年の安値から割り出した値上がり率で算出。

 

第1位

※楽天証券マーケットスピードより引用。以下全て同様

 

1位 【6176】ブランジスタ 値上がり率 約3400%

急騰率34倍を見せた同社が2016年上昇率ナンバーワンとなりました。

ブランジスタの急騰理由としては、2015年10月に子会社ブランジスタゲームを設立し秋元康氏とスマホゲームを制作すると発表。

 

その後スマホゲーム「神の手」の発表もあり急騰。

 

第2位

  

2位 【3331】雑貨屋ブルドッグ(上場廃止) 値上がり率 約1900%

 テンバガー達成!!】

雑貨屋ブルドッグの急騰理由としては、アクサス株式会社との経営統合で共同持株会社のアクサスホールディングスを設立すると発表。

 

共同株式移転の方法で、2016年3月1日にジャスダック市場への上場と発表され急騰しました。

 

第3位

 

3位 【3778】さくらインターネット 値上がり率 約1500%

 テンバガー達成!!】

2015年12月に金融庁が銀行の業務範囲規制を緩和するため、関連法令の改正に着手。

 

それによりフィンテック関連銘柄が注目され、テックビューロが開発したデータ処理技術をさくらインターネットがクラウドで提供すると発表され急騰しました。

 

第4位

 

4位 【2303】ドーン 値上がり率 約1400%

 テンバガー達成!!】

2016年大発会から急騰した銘柄で、自動運転関連の出遅れ銘柄として物色が集まり、1月6日には業績上方修正を発表したことも好感され連日ストップ高を記録。

 

ドローン関連株としても注目されていることから人気が続き急騰しました。

 

第5位

 

5位 【4589】アキュセラ・インク(上場廃止) 値上がり率 約1300%

 テンバガー達成!!】

急騰理由としては、2016年4月19日に、網膜疾患である加齢黄斑変性の治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2b/3相試験が終了し、最後の被験者の投与期間が完了。

 

最終来院を終えたと発表したことがきっかけで、製品化に期待する買いが入り急騰。

 

第6位

 

6位 【6034】MRT 値上がり率 約1100%

 テンバガー達成!!】

2016年2月4日に発表した【3694】オプティムと共同で国内初の遠隔診療サービス「ポケットドクター」をスマホやタブレットを用いたサービスを4月に開始すると発表したことがきっかけで急騰。

 

「ポケットドクター」は経済産業省主催コンテストでグランプリ受賞したことも買いを後押しして急騰しました。

 

第7位

 

7位 【3647】ジー・スリー 値上がり率 約1000%

 テンバガー達成!!】

2016年7月28日にソーラーフロンティアと国内で太陽光発電所を建設する計画で、太陽光発電事業推進で基本合意したと発表。

 

この材料により今後が期待され急騰しました。

 

第8位

 

8位 【3264】アスコット 値上がり率 約1000%

 テンバガー達成!!】

2016年4月25日に中国の平安ジャパン・インベストメントが同社の株式を取得して筆頭株主になったと発表したことをきっかけに急騰。

 

また、同時期に発表した決算でも上期経常が5.1倍増益で着地と好調だったことを受け、買いを後押しし1ヶ月以内で大きく急騰しました。

 

第9位

 

9位 【3914】JIG-SAW 値上がり率 約900%

AI関連銘柄の先陣として注目を集める中、決算で営業利益が前期比2.5倍と発表するなど好業績であることから買われた。

 

宇宙群ロボットの共同研究開発を開始したことや、キャリアへの標準LTE通信モジュール開発もスタートすると発表したことで注目度が高く強い上昇を見せました。

 

第10位

 

10位 【3689】イグニス 値上がり率 約900%

2016年11月4日にVR領域への進出のため子会社パルスを設立したと発表。

総合プロデューサーの秋元康氏ら動画を公開し、この材料を期待する買いが殺到。

 

またその後には秋元康氏やメンタリストのDaiGo氏が資本参加すると公式に発表したこともあり買いが続き急騰しました。

 

 

 

番外編

2017年も引き続き上昇を見せている銘柄

番外編 【6258】平田機工 2015年安値から2017年6月までの値上がり率 約1900%

同社株は2017年も右肩上がりの上昇を見せている銘柄で、有機EL関連銘柄の有力株として直近でも注目を浴び続けています。

 

決算も好調で営業利益で2ケタ増益、配当も増額修正するなどから、買いに拍車がかかり上場来高値を更新し続けています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 2016年の日経平均株価は下げて始まり、6月で底を付け、高値を更新して終わる展開だった
  • トップ10の内、7銘柄は500円以下の低位株!

 

2.2017年に急騰を見せた銘柄

 

2016年に引き続き、ここからは2017年6月までの日経平均株価の動きと急騰銘柄トップ5を見ていきます。前半でこのような急騰銘柄が生まれました。

 

2-1.2017年の株式市場はついに2万円大台突破

2017年の日本市場は大発会で4年ぶりの上昇で始まったものの、為替相場で円高傾向になったこともあり軟調に始まる。

 

2017年前半の大きな出来事
  • 4月、米軍によるシリア空爆や北朝鮮ミサイル問題などの地政学リスク
  • フランス大統領選挙でフランス史上最も若いマクロン氏が当選
  • 6月に日経平均株価が1年半ぶりに2万円台の大台を回復

 

米国では、トランプ大統領の経済政策期待からNYダウは史上最高値を更新するなど堅調に推移。

 

一方、日本株はトランプ大統領の発言や、円相場の影響を受け3月までは2万円台を頭打ちにボックス相場で推移しました。

 

4月に入ると米軍のシリア、イスラム国への攻撃に始まり、北朝鮮のミサイル問題により地政学リスクが高まったことで一時日経平均株価も大きく下げました。

その後は米国の対応が落ち着いたこともあり、市場への影響は限定的で再び2万円台を目指す展開へ。

 

決算シーズンも重なり企業業績が好調なことや円相場も底堅く推移していることもあり、6月2日には日経平均株価が1年半ぶりとなる2万円の大台を突破しました。

 

2-2.2017年現在までの急騰銘柄トップ5とその理由

では、2017年の急騰銘柄トップ5を順に見ていきましょう。

※2017年1月~2017年6月20日時点までの安値から割り出した値上がり率で算出。

 

第1位

 

1位 【3810】サイバーステップ 値上がり率 約1300%

 テンバガー達成!!】

6月時点でトップの上昇率を見せたのは同社です。

サイバーステップが急騰した理由としては、2017年1月13日に対戦アクションゲーム「ゲットアンプド モバイル」の公式サイトをオープンしたことがきっかけで急騰。

 

このゲームは世界で累計3000万人を超える実績があることから期待感が先行した形です。

また、同日決算を発表し第2四半期は2,200万円の営業黒字で上振れ着地としたことも買いを後押しし、連続ストップ高を見せるなど急騰。直近でも高値を更新しています。

 

第2位

 

2位 【3825】リミックスポイント 値上がり率 約1200%

 テンバガー達成!!】

2017年5月、仮想通貨のビットコインが注目を集めている中、子会社のビットポイントジャパンで仮想通貨取引サービスを手掛ける同社はビットコイン関連銘柄として物色が向かい急騰し始めます。

 

また5月22日には格安航空会社ピーチ・アビエーションとビットコインを活用した決済サービスの展開で業務提携を発表。それらの材料を受け、ビットコイン関連銘柄として注目され急騰。直近でも高値を更新する動きで推移しています。

 

第3位

 

 

3位 【2351】ASJ 値上がり率 約620%

2017年5月8日に経済産業省が推進するIT導入支援事業者に認定されたと発表されたことをきっかけにストップ高。

そんな中5月17日には同社グループの米国法人ASUSA Corporationの西田博史CEOとオレゴン州立大学の共同研究で、新技術の論文が国際電子技術者学会に承認されたと発表されたことを受け急騰し始めます。

 

連続ストップ高を記録するなど大きな動きを見せました。

 

第4位

 

4位 【3185】夢展望 値上がり率 約590%

2017年3月30日に同社の筆頭株主である【2928】RIZAPグループが同社の株を追加で取得すると発表したことをきっかけに連日ストップ高をつけました。

 

その後5月15日に【2928】RIZAPグループが決算を発表し事業好調だったこと、16日には1対2株の株式分割と株主優待制度の実施を発表したこともあり再び急騰モードで連日ストップ高をつけるなど大きな動きを見せました。

 

第5位

 

5位 【6541】グレイステクノロジー 値上がり率 約570%

2016年12月21日に東証マザーズに新規上昇した同社株は、公開価格の2.3倍で初値を付け、その後は換金売りに押される展開でしたが、安値を付けた後は徐々に値を戻しました

 

。2月13日の1対4株の株式分割を発表したことで流動性が高まり強い動きを見せました。

その後はクラウド関連株の一角として成長期待もあり上昇トレンドで推移し年初来高値を更新するなど順調に株価を上げてきた銘柄です。

 

このように2017年のトップ5急騰銘柄をご覧頂きましたが、

既に2017年の6月時点で10倍(テンバガー)銘柄が2銘柄も生まれています。

 

【ここだけチェック!】
  • 2017年はトランプ大統領に左右された日経平均株価
  • 2017年前半だけでもテンバガー銘柄が2銘柄生まれた

 

3.急騰銘柄の多くは低位株から生まれている!

 

ここからは、上記で取り上げた急騰銘柄をまとめて見ていきます。

 

3-1.テンバガー銘柄は今後も生まれる可能性大!

上記のように、2016年と2017年前半までの急騰銘柄を取り上げてみましたが、低位株が急騰銘柄の大半を占めていました。

 

細かく見ると、

 

  • 2016年急騰銘柄トップ10の内、7銘柄は500円以下の低位株
  • 2017年急騰銘柄トップ5の内、4銘柄は500円以下の低位株

 

取り上げた15銘柄中、11銘柄が株価500円以下の低位株でした。

 

また、15銘柄中、テンバガー銘柄はなんと10銘柄もありました!

 

急騰きっかけの理由を見ると、どの急騰銘柄も業績UPが見込めるような好材料発表をきっかけに株価が上昇していました。

 

更に、好材料に好決算が重なると、上昇ポテンシャルが上がり急騰モードに入ることも分かりましたので、低位株の好材料は特に注目すべきで、大きな魅力があることは分かって頂けたかと思います。

 

2017年の後半もこのような急騰銘柄が出る可能性は十分ありますので、低位株の特徴をしっかり覚え、リスク管理しながら大きな上昇を狙って頂ければと思います。

 

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4.まとめ

急騰銘柄の多くは低位株で好材料をきっかけに急騰していることが分かりました。

 

夢のテンバガー銘柄も低位株だからこそ狙いやすく、小額投資も可能なので今後投資する銘柄に低位株を入れるのも一つの方法です。

 

今後の日本株動向と共に、低位株をチェックしていくことで大きな資産倍増が狙えるかも知れません。

 

 

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