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IoTに欠かせないセンサー市場!関連銘柄を今から抑える

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身近な暮らしを支えている様々なセンサーは、今後インターネットが様々なモノに繋がるIoT時代に合わせ急拡大中です。

 

日本企業の得意分野でもあるセンサー関連銘柄は、今後その規模を世界的に拡大すると見られていることからも、投資家ならチェックしておくべきでしょう。

 

センサーについて用途から可能性まで詳しく取り上げて見ましたので、是非参考にして下さい。

 

注目の関連銘柄も要チェックです!

 

 

1.センサーの進化が絡んでいる

 

現在、世界のセンサー市場規模が拡大しており株式市場でも注目され始めていますが、その需要拡大の背景には何があるのか見ていきましょう。

 

1-1.センサー市場の需要拡大

日常生活で利用しているセンサーは、スマートフォンを始め、あらゆる機器にセンサーは使用され、もはや現代社会で欠かせないものです。

 

例えば、スマートフォンでは画面の向きなどを感知するセンサー、指紋認識するセンサーなどがあり、電化製品などにも温度センサーなどが使われています。

 

自動ドアの赤外線センサーなども一般的で、センサーが使われていると気が付かない物も沢山あるでしょう。

 

そんな中、センサー市場は今後やってくるIoT時代に合わせその規模を拡大しています。

IoTとはインターネットであらゆるモノが繋がることを言いますが、あらゆるモノが繋がり利用するには高精度のセンサーが大量に必要になります。

 

つまり、IoTに合わせセンサー市場は急拡大し今後凄まじいことになると予想できます。

 

市場規模にすると約6兆円とも予想されていますので、IoTが本格化する前の今がセンサー関連銘柄の狙い目と言えます。

 

1-2.各分野に絡むセンサーの種類

需要拡大が急激に見込めるセンサー市場ですが、様々なセンサーが開発され数多くあります。

 

センサーの種類
  • 家庭内の環境モニターで使用される「時間空間雰囲気センサー」
  • 省エネや環境対応目的の「湿度センサー」や「ほこりセンサー」
  • 工場などで使用される「物理的センサー」「変位センサー」
  • メンタルヘルスケアなどでの活用される「脳波センサー」

 

など、様々なセンサーがあります。

 

これら以外にも数多くのセンサーがありますが、身近なもので様々なセンサーが搭載されている物としてはスマートフォンがあります。

 

スマートフォンには数多くの最新センサーが内臓されています。

 

搭載されているセンサー
  • GPSセンサー
  • 加速度センサー
  • 指紋センサー
  • ジャイロセンサー

 

などがあり、その他も合わせると7~8個のセンサーがあの小さい電話機の中に入っています。

 

小さく、高精度で軽く、コストも抑えたセンサーは技術の塊といっても良いでしょう。

 

 

そのスマートフォンセンサーが注目された材料と言えば、2016年7月の「ポケモン GO」です。

「ポケモン GO」の爆発的人気からポケモン関連銘柄が大きく注目され、株価も動きましたが、その中にはセンサー関連銘柄もありました。

 

「ポケモン GO」ではスマートフォンに入っているジャイロセンサーなどがあることで遊ぶことができ、

その思想から【6355】住友精密工業、【6645】オムロン、【6963】ロームなどのセンサー関連銘柄が株価を上げました。

 

このように、センサーはあらゆる機器に利用されており、様々な関連銘柄と繋がっているので、注目される機会は多いでしょう。

 

【ここだけチェック!】
  • IoTに合わせセンサー市場が今後急拡大する見込み
  • 数多くのセンサーが開発されており、より高精度なセンサーが誕生している

 

2.自動運転とIoTのセンサーが急拡大

 

身近な数あるセンサーを見たところで、今度は特に需要が大きく拡大するIoTと自動運転のセンサーを見ていきましょう。

 

2-1.自動運転には高精度のセンサーが必要

今後最もセンサーの需要が多くなる分野の一つとして自動運転が挙げられます。

これまで人間が行っていた運転をコンピューターによって自動で行う自動運転システムが必要なので、数多くの高精度なセンサーが必要となります。

 

運転に必要なこと
  • アクセルを踏んで加速する
  • ブレーキを踏んで止まる・減速する
  • ハンドルを動かして曲がる

 

この基本動作をコンピューターで行う為には、周りの状況判断もコンピューターが行わなければなりません。

 

それらの外部情報を瞬時に認識する為にはセンサーが必要で、特に、高精度なセンサーが求められています。

 

  • 自動車の横滑り防止システム
  • 障害物の判別や距離の測定

 

これらは自動運転システムではセンサーにより様々な制御が可能となります。

センサーが高精度で機能することが安全な自動運転に繋がります。

 

そのため高精度なセンサーが求められ、自動運転システムの要として需要が拡大しております。

 

2-2.IoTで広がるセンサーは様々な可能性を生み出す

IoTはあらゆるモノがインターネットに繋がり、繋がっているモノを制御できます。

それらのモノに対してセンサーを付けることでインターネットを介しモニターしたり、モノをコントロールしたりすることができます。

 

それらのIoT環境が整えば、今より快適な生活が見えるのでその実現を世界が目指しています。

 

 

では、実際にIoTによりどのようなことができるか簡単にまとめると

 

モノの動きを知り、操作することができます。

例:部屋のエアコン、テレビなどの状況を確認でき、遠隔で操作できる。

 

モノの位置を知り、操作することができます。

例:車や自転車の現在値を確認でき、盗難などの被害を抑える。

 

モノの開閉を知り、操作することができます。

例:部屋の窓や扉の開閉状況を確認でき、制御することができる。

 

環境を知り、操作することができます。

例:農業などで日射量や土壌の状況を確認し、遠隔で水やりなどができる

 

これらの制御には全てセンサーが必要で、IoTには欠かせません。

今後はこれらの繋がるモノが無限大に広がると見られていますので、IoTでのセンサーの需要が拡大しています。

 

▼関連記事

IoT関連銘柄と関わる重要セクター情報総まとめ!周辺事業の把握が鍵

 

【ここだけチェック!】
  • 自動運転の鍵を握るのは高精度なセンサー
  • IoTにより無限大のモノが繋がることでセンサーの需要が拡大する

 

3.センサーは関連銘柄・市場規模共に拡大中

 

センサー関連銘柄が順調に伸びていますが、センサー市場規模が世界的に拡大していることも理由としてあります、詳しく見ていきましょう。

 

3-1.センサー関連銘柄は1年で平均+61.38%上昇中

センサー関連銘柄は過去1年間の伸び率が上昇中です。

センサー関連銘柄の代表格16銘柄の株価伸び率を調べたところ、平均で+61.38%の上昇が見られました。

 

トップは【6626】SEMITECの+155%で、16銘柄中、下げが見られるのはわずか1銘柄のみ。

センサー関連銘柄に注目が集まっていることが分かっています。

 

このセンサー関連銘柄の上昇理由としては、センサー市場規模が世界的に拡大していることが関係しています。

 

 

JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)調べによると、センサー世界出荷実績として2015年までの状況を発表しています。

 

世界でのセンサー出荷台数・金額(過去5年)
  • 2011年:出荷台数 128億個 金額:8,839億円
  • 2012年:出荷台数 209億個 金額:9,792億円
  • 2013年:出荷台数 228億個 金額:1兆1,239億円
  • 2014年:出荷台数 251億個 金額:1兆3,173億円
  • 2015年:出荷台数 271億個 金額:1兆8,490億円

それによると世界でのセンサー出荷台数、金額は過去5年で

 

と、日系企業のセンサー出荷台数、金額は共にプラス成長しています。

 

世界センサー市場規模も増加しており、2014年時点で金額4兆5771億円、2016年には金額5兆2,348億円と増加

2020年には金額約6兆円(5兆9,755億円)まで市場規模が拡大すると予測されております。

 

このように、世界でセンサー市場が伸びていることで関連銘柄も順調に株価を伸ばしております。

センサーは2020年に向けて加速していく訳ですが、日本企業の得意分野なのでセンサー関連銘柄は今後も投資対象として魅力的です。

 

【ここだけチェック!】
  • センサー関連銘柄は1年で平均+61.38と上り調子を維持
  • 世界センサー市場規模は拡大し2020年には6兆円規模となる
  • 日本企業のセンサー世界出荷実績はプラス成長

 

4.注目のセンサー関連銘柄

 

では、ここからセンサー関連の注目銘柄を見ていきましょう。

 

4-1.【6914】オプテックス

市場 東証一部
業種 電気機器
単位 100株
比較される銘柄 東芝、三菱電機
注目ポイント 防犯、自動ドアのセンサーで世界シェア4割

 

 

同社は、防犯、自動ドアなどのセンサーでは大手の企業で、世界シェア4割とトップクラスです。主力の防犯事業ではテロなどの増加により重要が拡大しセキュリティー関連銘柄としても注目できます。また、企業全体でIoTへの取り組みを強化していることも踏まえ注目したい銘柄です。

 

4-2.【6929】日本セラミック

市場 東証一部
業種 電気機器
単位 100株
比較される銘柄 東芝、ミネベアミツミ
注目ポイント 赤外線センサーでの世界シェア6割、日本で9割

 

 

同社は、赤外線センサーの大手で、世界で6割、日本で9割の圧倒的なシェアを誇っております。また、超音波センサーも手掛けており自動運転関連としても需要が見込めます。センサー大手の同社はセンサー関連銘柄として注目です。

 

4-3.【6989】北陸電気工業

市場 東証一部
業種 電気機器
単位 1000株
比較される銘柄 SMK、アルプス電気
注目ポイント 世界初の小型3軸加速度センサーの量産化に成功

 

 

同社は小型3軸加速度センサーの量産化を世界で初めて実現した企業です。

3軸加速度センサーは、車の横滑り防止システムなどに使われ車体を制御する為のセンサーであることから、自動運転の進展と共に注目できます。それらのことから、自動運転、センサー関連銘柄として注目です。

 

4-4.【6957】芝浦電子

市場 ジャスダック
業種 電気機器
単位 100株
比較される銘柄 チノー、アズビル
注目ポイント サーミスタセンサーでの世界トップ企業。今後多くの需要に期待

 

 

同社は温度センサーに使われるサーミスタセンサーで世界トップ企業です。

温度センサーは自動車だけではなく、住宅や空調機器などにも使われるセンサーなので、今後IoTの拡大により多くの需要が見込まれます。同社株もセンサー関連銘柄として注目したい銘柄です。

 

5.まとめ

センサーは世界的に見てもその規模は拡大し、日本企業の得意分野でもあり、高いシェアを誇ります。

 

今後のIoTや自動運転などに欠かせないセンサーは注目すべきで、未来の生活が大きく変わるにはセンサーが鍵とも言えます。

 

有望なセンサー関連銘柄を押さえておきましょう。

 

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