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トイレ関連銘柄┃中国が見せる本気のトイレ革命に乗っかる!

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中国のトイレは壁が無く不衛生な印象が強い方も多いのではないでしょうか。

 

先日、習近平国家主席より号令のあったトイレ革命によって中国の悪名高いトイレ環境に大きな変化が訪れようとしています。

 

トイレ特需の兆しが見られることから、中国向けに便器販売などを手掛ける国内のトイレ関連銘柄をチェックしていきましょう!

 

 

1.習近平国家主席がトイレ革命を求める重要指示!

 

習近平国家主席の意向により中国全土で新設・改修が推進される「トイレ革命」を受け、日本の便器メーカーが注目を浴び投資家の関心が高まっています。

 

1-1.中国社会の流行語となったトイレ革命

2017年11月27日に習近平国家主席より「トイレ革命」の指示が出されました。

 

これを受けて日本の株式市場では中国向けに便器等を販売しているメーカーへと買いが向かい、人気テーマとしてトイレ関連銘柄が急浮上。

中国の国策として今後大相場が形成される予感から、投資家の関心がいま高まっているのです。

 

基本的に中国のトイレは間仕切りが無く、用を足してる隣の人と顔を合わせることから「ニーハオ(こんにちわ)トイレ」とも呼ばれる。

 

悪臭が強い不衛生なトイレが多く、観光客から敬遠されてきました。

 

すでに中国の一部観光地などでは観光業発展のため、2015年頃からトイレを新設・改修したりとキレイな公衆トイレを提供する活動が進められています。

今回のトイレ革命では観光地だけでなく、地方や農村など中国全土に普及していくものとして、大規模な環境の改善が行われようとしているのです。

 

1-2.新3か年行動計画で中国のトイレ市場どうなる?

習近平国家主席は今回のトイレ革命を指示するなかで「トイレの問題は地方まで中国全土に広める」との意向を示し、多くの国民から歓迎されています。

中国が2015年にトイレ環境の改善に着手してから現在、2017年11月時点では当初の目標を大きく上回る68,000箇所のトイレが整備されてきました。

 

金額にして2,200億円という巨額な予算が使われていますが、それでもまだ一部の観光地でキレイなトイレが普及しているのみ。

 

今後2020年までの3年間で、新たに整備されるトイレは64,000箇所を予定。

 

子供を連れて入れる親子トイレや婦人用トイレの比率を高めていく「新3か年行動計画(2018年~2020年)」も明確にしました。

そのほかにも、IT技術を応用してトイレを探すなどの問題を解決できるアプリの導入を進めるなど、トイレ関連に期待が高まっています。

 

数あるテーマの中でも中国のトイレ市場が今後、相当な規模になることは想像に難しくありません。

大化け期待のトイレ関連銘柄を早速見ていきましょう!

 

【ここだけチェック!】
  • 中国向けに便器等を販売しているトイレ関連銘柄が注目されている
  • 2020年までの3年間で中国のトイレ環境は大きく変化する見通し

 

2.人気株式テーマに急浮上のトイレ関連銘柄4選!

 

中国トイレ革命の恩恵を受けるトイレ関連銘柄は数少なく、まだ初動の段階であるため儲けるチャンスは十分にあります。

 

2-1.【5332】TOTO

市場 東証一部
業種 ガラス・土石
単位 100株
比較される銘柄 LIXILグ、クリナップ、大建工
注目ポイント 衛生陶器シェア6割の最大手

 

トイレメーカーで有名な同社は浴室など水回り製品に強く、海外でもとくに中国へ積極展開している。

高値を更新し続け、時価総額規模が大きすぎるものの僅か5年で株価5倍以上に業績を伸ばしており今後も長期目線で期待値の高い銘柄。

 

2-2.【5341】アサヒ衛陶

市場 東証二部
業種 ガラス・土石
単位 1,000株
比較される銘柄 ジャニス、鶴弥、ニッコー
注目ポイント 便器や洗面化粧台の生産から販売まで行う

 

衛生陶器の中堅企業として中国向けに力を入れており、この1ヶ月間で株価2倍超えを果たすなど値動きが軽く個人投資家から人気は高い。

今回の中国トイレ革命では関連銘柄の本命とされる見方も強く、短期・長期の両方で期待されるトイレ関連銘柄として目が離せない。

 

 

2-3.【7985】ネポン

市場 東証二部
業種 金属製品
単位 1,000株
比較される銘柄 コロナ、長府製、オーネックス
注目ポイント 熱機器を主力とし衛生陶器や簡易トイレなど手掛ける

 

中国がトイレ革命を指示した直後にストップ高を2日連続でつけており、値動きが面白く数少ないトイレ関連銘柄の一角として買いが集中している。

 

2-4.【5938】LIXILグループ

市場 東証一部
業種 金属製品
単位 100株
比較される銘柄 三協立山、TOTO、タカラスタ
注目ポイント トステムやINAXが統合した日本最大の住設機器メーカー

 

TOTOに匹敵するほど大手のトイレメーカーである同社は、11月30日時点で他の関連銘柄に比べるとまだ大きな値動きは見られない。

出遅れ銘柄としてこれから資金が向かう可能性は大きいと期待できる。

 

3.まとめ

 

2015年から中国一部の観光地などで進められてきたトイレ革命は、いよいよ国を挙げて中国全土に浸透させようと動き始めました。

 

中国向けのトイレメーカーとして数少ない中から紹介した4つのトイレ関連銘柄へは今後も買いが集中し、長期的にも支持されると見ています。

 

まだ初動の段階であることから、大いに期待できる注目テーマです。

 

 

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