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開催前が狙い目!2017年東京ゲームショウで関連銘柄がざわつく

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東京ゲームショウ2017が間もなく開催されます。

 

過去のイベントでもあったようにゲーム関連銘柄は刺激されやすいといった特徴があります。

 

特にゲーム関連銘柄は大きな動きをしやすいこともあるので、9月に控えた東京ゲームショウは見逃せないイベントです。

 

 

過去の銘柄特徴もあわせて取り上げていますので、是非参考にして下さい。

 

 

 

1.世界中が注目するゲーム関連の見本市

 

ゲーム関連銘柄は大きなポテンシャルを持っていることから注目されやすいセクターで、東京ゲームショウが2017年9月に控えていますのでその注目ポイントをチェックしておきましょう。

 

1-1.東京ゲームショウ2017の概要

東京ゲームショウは1996年から毎年開かれる国内最大規模のゲーム見本市で、ゲーム市場規模の拡大と共に注目度が上がっています。

 

「東京ゲームショウ2017」

開催予定日:2017年9月21日から24日までの4日間開催予定

場所:千葉県、幕張メッセ

 

2016年開催時には、過去最多の614の企業・団体が出展し、来場者数も過去最多の27万人以上を記録しました。

2016年は特にVRへの注目度が高く、株式市場でも関連銘柄が物色され急反発する銘柄が続出。

 

2017年9月の開催に向けて現在出展申込みを受付けていますが、出展社数は去年同時期を上回る規模で決まっていますので、2017年は更にその規模が拡大すると見て間違いないでしょう。

 

イベント規模拡大により、各企業の話題作発表や海外企業の出展なども増えるため注目度は高く、好材料が続々と発表され関連銘柄に大きく影響を与える可能性を秘めています。

 

特に人気を集めるタイトルなどは関連銘柄にも影響し、株価急騰を見せる可能性も非常に高い為、チェックすべきです。

 

世界的に見ると、トレンドや勢力図はその都度変わってきており、新しいマーケットも生まれていますので、ゲーム関連の大きなイベントである「東京ゲームショウ2017」は要注目です。

 

1-2.アメリカで行われた世界最大のイベントE3 2017

日本では9月に東京ゲームショウ2017を控えていますが、アメリカでは2017年6月に世界最大のゲーム見本市が開催されました。

 

E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017

アメリカ・ロサンゼルスで2017年6月13日~15日開催

 

世界最大のゲーム見本市ということもあり、各ゲームメーカーから多彩な発表が行われました。

その中でも注目だったのが「Game Critics Awards Best of E3 2017」

E3に出展された作品が対象のゲームアワードで、世界38のメディアがすぐれたタイトルを選出します。

 

このゲームアワードで任天堂の「スーパーマリオ オデッセイ」がBest of Showを受賞した他、3部門で受賞し、3冠をとりました。

このように、2017年はマリオが大きな注目を集めた形となりました。

 

この材料により【7974】任天堂は株価を刺激され、大きく買われたことで6月27日には株価39,530円を付けるなど8年ぶりの高値圏に突入する格好に。

 

また【6758】ソニーはPlayStationVRやPS4向けのタイトルを出展し、多くの来場者の注目を集めているなど、世界的にゲーム関連が注目されたイベントでした。

 

このように「E3 2017」は、9月に控える東京ゲームショウ前にゲーム関連株を温めていることからも、今後のゲーム関連株は注目されやすいでしょう。

 

【ここだけチェック!】
  • 国内最大規模のゲーム見本市はゲーム関連銘柄への材料となる可能性大
  • 2017年6月に行われた世界最大のゲーム見本市では任天堂が注目された

 

2.2017年はVR/ARを中心に3つのコーナーが強化される

 

東京ゲームショウ2017のテーマは「さあ、現実を超えた体験へ。」として、特に力を入れるコーナーがありますので、確認しておきましょう。

 

2-1.VRに加えAR/MR分野も拡大

2016年に新設したVRコーナーは好評で、VRへの注目度の高さが表れていました。

VR体験ゾーンでは、「PlayStationVR」が体験できるコーナーを用意し、14タイトル32台のゲーム機を用意してVRを体験。

 

4日間で4,126名がVRを体験する好評ぶりでした。

また、VRマーケットの展望として、パネルディスカッション形式の公演も行われ、VRプロジェクトなどの話もあり注目を集めていました。

 

2017年は「VR/ARコーナー」として出展対象を拡大し多彩なゲームに対応する体制となります。

更にゲームだけではなく、開発ソリューションなどBtoB目的の出展も募集していることから、特に強化しているコーナーとなります。

 

イベントテーマにもあるように、VRは特に力を入れていることが分かります。

 

2-2.e-Sports本格普及

e-Sportsとは、エレクトロニック・スポーツの略で、簡単に言うとビデオゲームで競い合うスポーツ競技となります。

 

アメリカを始めとして韓国や中国などでは発展しており、市場規模も拡大しております。

プロゲーマーも存在しており、世界では5,500万人規模とされているe-Sports

 

そんなe-Sportsは日本でまだまだ普及率が低いこともあり、日本で本格的に普及させるため、2017年はe-Sportsコーナーを大幅強化する形です。

 

e-Sports競技会では、大型ステージで人気タイトルを用意し、ネット動画配信とあわせより多くの人に魅力を伝える流れになります。

 

予選からネット配信で大会を中継し、盛り上げていくなどで強化していくことになります。

2016年に行われた第5回目のe-Sports競技会では、2日間で5,699人の観客数を記録し注目を集めたこともあり、2017年は更に大きな規模になると予想されます。

 

2-3.世界にネット動画配信

東京ゲームショウの様子を国内向け、海外向けとオリジナル番組を用意し配信します。

 

それにより、発表される最新のニュースやe-Sports競技会の模様を世界各国へ配信可能となり来場者だけでなく、世界中のゲームファンや業界関係者に最新情報を配信できます。

 

海外向けには、Amazonが提供するライブストリーミング配信「Twitch」で配信され、国内向けには【9468】カドカワ子会社のドワンゴが提供する「niconico」で配信されます。

 

また、7月からプレ番組を配信するなど本番に向けて期待感を高めていくようで、期待です。

 

【ここだけチェック!】
  • VRは特に力を入れていることからも、関連銘柄が物色される可能性もある
  • e-Sportsが日本でも規模を拡大していく可能性が高い
  • 世界中にネット動画配信することで話題になるゲームが出る可能性も

 

3.2016年の東京ゲームショウ開催時のゲーム関連銘柄

 

2016年9月15日から「東京ゲームショウ2016」が開催されましたが、その時のゲーム関連銘柄の動きをおさらいしておきます。

 

3-1.2016年開催時に急騰した銘柄

東京ゲームショウ2016が材料視され、特に大きな上昇を見せた銘柄があります。

 

銘柄 安値 高値 上昇率
【2656】ベクター 2016年9月1日 305円 2016年10月13日 1,313円 430.4%

 

同社は、2016年9月1日大引け後に発表された新作ブラウザゲーム「リグレティア」が秋にもサービス開始する予定との材料を受け、株価が物色されました。

 

その後東京ゲームショウ2016が控えていることもあり、新作ゲームの期待が高まりストップ高を何度も見せるなど株価は急騰。

 

9月15日から東京ゲームショウ2016が開催されると、一旦利益確定売りに押されるも、その後買い戻しにより高値を更新しました。

わずか1ヶ月半という期間で上昇率430%という急騰を見せました。

 

 

もう一つ注目された銘柄があります。

 

銘柄 安値 高値 上昇率
【3904】カヤック 2016年8月23日 907円 2016年10月3日 1,734円 191.1%

 

同社は2016年8月24日【6758】ソニー子会社のソニー・インタラクティブエンタテインメントとVRコンテンツ開発を開始すると発表しました。

 

これが材料視されストップ高をつけるなど株価は急騰。

 

その後東京ゲームショウ2016で、VR体験の専用機器展示が100台を超える見通しと報じられたことで再び株価は刺激され急騰しました。

 

その他VR関連銘柄も刺激され【6038】イードや【3907】シリコンスタジオなどが買われました。

 

3-2.ゲーム関連銘柄の特徴

2016年東京ゲームショウ開催時のゲーム関連銘柄の動きとして特徴的だったのが、

開催前に材料視されやすいということがあります。

 

開催前までは期待から買われ株価も上昇基調になる銘柄が続出していましたが、

いざ開催となれば、利益確定売りへと繋がりやすく勢いはここまで!という形が多く見られました。

 

つまり、イベント開催前までが狙い目となります。

 

特に、その他材料が出た銘柄への注目度は高くなりやすい為、ゲーム関連銘柄の材料はチェックしておくべきです。

 

また、2017年に力を入れるVR関連銘柄も物色されやすいと予想されます。

2016年もゲームショウ開催前にVR関連銘柄は大きく注目され、株価にも表れていました。

 

もちろんすべてのゲーム関連銘柄が当てはまる訳ではありませんが、ゲームショウ開催前は特に注視すべきかと思われます。

 

【2656】ベクターのようにゲームショウ開催後も注目を集め、力強い上昇を見せる銘柄もありますので、ゲームショウ開催後も見逃せません。

 

▼あわせて読みたい

短期2倍は当たり前?人気のゲーム関連株を攻略する方法

 

【ここだけチェック!】
  • 東京ゲームショウ2016開催時には刺激を受けた銘柄が急騰した
  • ゲームショウ開催前が特に材料視されやすい特徴がある

 

4.まとめ

2017年9月21日に開催予定のゲームショウ2017に合わせ、ゲーム関連は刺激される直前です。

 

日本最大級のゲーム見本市ということもあり、注目度は高く見逃せないイベントなので今の段階でチェックしておきましょう。

 

急騰銘柄続出の予感です。

 

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