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遂に上場!話題性大のUUUM関連銘柄の株価動向を予想

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8月30日に上場した【3990】UUUM

 

YouTubeで活躍するHikakinやはじめしゃちょーといったユーチューバーのマネジメントをするUUUMは上場前から話題性が抜群で、上場した今、今後の動向が注目されます。

 

動画広告、ゲーム関連としても材料は豊富に出そうなUUUMについて、今後の株価予想や関連銘柄なども取り上げてみたいと思います。

 

 

1.UUUM株式会社とは

 

上場前から大きな話題性もあった【3990】UUUMに関して、今後の展望や関連銘柄などを取り上げたいと思います。

 

1-1.東証マザーズ上場

2017年8月30日に東証マザーズ市場へ新規上場しました。

 

そんなUUUM株式会社の事業内容を確認です。

会社名 UUUM(ウーム)株式会社
設立日 2013年6月設立
事業内容

■クリエイターサポート事業

YouTubeなどで活躍するユーチューバーのマネジメント、動画制作サポート、オファーなどを展開。

 

■インフルエンサーマーケティング事業

企業の案件(商品)プロモーションなどを、4,000名を超えるユーチューバーの感性とクリエイティブなプランを提案し、提供。

 

■ゲーム、メディア事業

自社オリジナルのゲームや動画メディア、コミュニティアプリの提供、運営

 

簡単にまとめると、YouTubeを利用した動画ビジネスを柱に事業展開をしています。

 

1-2.ユーチューバー(YouTuber)とは

YouTubeを利用してオリジナル動画をアップロードし、動画の再生から広告収入を得ている人を指します。

 

 

インターネットやスマホの急速な普及、回線速度の向上などによってYouTubeといった動画コンテンツが見られるようになったのが、ユーチューバーを生み出した1つの要因だと思われます。

 

2017年2月にYouTubeが公式に発表した動画視聴時間を見ると、世界で1日あたり10億時間超も見られていることが分かっています。

 

この数字は2012年比にすると約10倍に増加

 

このようにYouTubeのような動画コンテンツ市場が、急速に拡大しているのが分かります。

ちなみに、ユーチューバーチャンネル登録者数ランキングトップ10の内、上位7名はUUUM所属のユーチューバーでした。

 

※2017年9月1日時点※

チャンネル登録者ランキング
  • 1位:はじめしゃちゃー 5,409,772 人
  • 2位:HikakinTV 5,022,197人
  • 3位:木下ゆうか Yuka Kinoshita 3,348,287 人

 

 

動画の内容は、商品レビューや大食いといった様々なことを動画でアップロードしています。

 

このようなユーチューバーのマネジメントをUUUMが行っています。

 

【ここだけチェック!】
  • YouTubeを利用した動画ビジネスを柱に事業展開をしている
  • ユーチューバーチャンネル登録者数ランキング上位7名はUUUM所属

 

2.UUUMの株価動向について

 

今後のUUUMの株価動向はどのような動きになるのか予想していきましょう。

 

2-1.【3990】UUUMの株価予想

2017年8月30日に上場し、31日に3.3倍の初値を付けたUUUMは、今後どのような株価の動きになるでしょうか。

 

その動向を予想する為にまず、今年上場したその他IPO銘柄の動向と照らし合わせることで、ある程度予測できる部分があるはずです。

 

そこで、2017年1月から【3990】UUUM上場までの間に、IPOとして新規上場した全47銘柄の動向をチェックしました。

 

初値が公開価格に対してどの位の上昇率

  • +400%以上 2銘柄
  • +300%以上 5銘柄
  • +300%以上 5銘柄
  • +200%以上 15銘柄
  • +100%以上 17銘柄
  • マイナス  5銘柄

 

これらのように、公開価格を上回った銘柄が多いことが分かりました。

 

初値から現在までの株価推移

  • 初値を付けてから上昇している銘柄 21銘柄
  • 初値を付けてから下落している銘柄 26銘柄

 

下落する銘柄の方が上昇銘柄を上回るという結果が出ています。

 

公開価格より300%以上の初値を付けた銘柄だけに絞り込む

  • 初値を付けてから上昇している銘柄 3銘柄
  • 初値を付けてから下落している銘柄 4銘柄

こちらも下落している銘柄の方が若干上回っているという結果。

 

 

そこで、UUUMの初値を付けてから3営業日連続で陰線を付けた動きで、銘柄を絞り込むとこのようになります。

3営業日連続で陰線を付けた動きでの絞込み

  • 初値を付けてから上昇している銘柄 2銘柄
  • 初値を付けてから下落している銘柄 3銘柄

これら3つの絞込みにより得られた結果としては、上場後は下がる傾向の銘柄が若干多いということが分かりました。

 

これらのことからUUUMの今後の株価としては、IPO銘柄の動向で考えると下げやすいという予想が立てられますが、動画コンテンツという新しい事業のため予想は付けにくいので、この後取り上げる関連銘柄に注目しておきましょう。

 

2-2.市場変更も視野に入れたUUUM

UUUMの鎌田和樹社長は上場時の記者会見で、「将来、東証一部や東証二部市場変更を見据え、規模に見合った成長をしていきたい」と述べていました。

 

  1. 設立から4年で上場を実現した成長力
  2. 動画ビジネスは日本でまだ少ない
  3. 動画市場規模も世界的に拡大している

これらの要素を持つUUUMは今後もその規模を拡大する余地があり、成長規模で考えると早い段階での市場変更も十分可能性としてあります。

 

もし東証一部へ昇格になった場合、知名度の向上やTOPIX連動の投資信託、ETFなどに組み込まれる為、買い需要が高まります。

それらの要因から、東証一部に昇格となれば確実に買われやすくなるといった特徴があります。

 

ただ、成長角度は高いですが今後の動向が市場にどのような評価をされるのか、新しい事業だけに見守る必要がありそうです。

 

▼東証一部昇格についてはこちらをご覧下さい。

東証一部に昇格したら株価が上がる!昇格候補銘柄を予想する方法

 

【ここだけチェック!】
  • IPO関連の動きで見るとUUUMの株価予想としては今後は下げやすい特徴がある
  • 世界の動画市場規模を考えると成長規模は高い

 

3.UUUM関連銘柄

 

では、UUUM関連銘柄として、現在注目できる銘柄を取り上げてみます。

 

3-1.【7974】任天堂

市場 東証一部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 ソニー、ホシデン
注目ポイント ゲームタイトルなどの著作物取り扱いに関して包括的な許諾

 

2017年5月31日任天堂の著作物の取り扱いに関して包括的な許諾を受けることで合意

YouTubeのゲーム実況チャンネルは人気のジャンルであり、多くの人気ゲーム実況チャンネルを抱えているUUUMと、多数の人気ゲームタイトルをもつ任天堂との包括的許諾は今後の動画配信にも影響がある為、注視すべき関連銘柄です。

 

3-2.【3845】アイフリークモバイル

市場 ジャスダック
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ケイブ、ザッパラス
注目ポイント 幼児、未就学児向け動画コンテンツを共同で開設

 

2017年1月10日UUUMと業務提携。YouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」をUUUMと共同で開設し、親子で楽しめる幼児向け動画コンテンツを配信していることから関連銘柄として注目です。

 

3-3.【8595】ジャフコ

市場 東証一部
業種 証券・商品
単位 100株
比較される銘柄 FVC、日本アジア投資
注目ポイント UUUMの大株主

 

UUUMの大株主である同社はUUUM関連銘柄として外せない銘柄です。

5月31日時点での保有株式数は17.54%で100万株。

株価としては2016年6月に付けた安値から右肩上がりで推移していることもあり、今後も注目したい銘柄です。

 

3-4.【6177】AppBank

市場 東証マザーズ
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 イード、クックパッド
注目ポイント 動画コンテンツ関連として注目されやすい

 

YouTubeを利用した動画コンテンツ配信を手掛ける同社は、類似の事業として注目されやすいという特徴があります。UUUMとの直接的関連銘柄ではありませんが、動画コンテンツ関連として注目できる銘柄です。

 

4.まとめ

 

UUUMはユーチューバーの成長と共にその規模を拡大し、設立からわずか4年で上場を果たしています。

動画市場規模やスマホ広告市場などを見ても、その規模が拡大していることを踏まえると、成長性はあるように見えます。

 

また、ユーチューバーを活かしたインフルエンサー事業での材料などにも注目でしょう。

ただ、新しい事業の上場は市場から様子見される要素も強い為、その動向に注目です。

 

 

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