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投資対象に好都合なVR/AR関連銘柄!話題絶えず材料豊富の逸品テーマ

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VR/AR元年の明けた2017年の動向には注目が集まっています。

 

今後はゲーム以外の用途にも爆発的な普及を見込んでおり、その無限の可能性に世界の大手企業はすでに大金を投入しています。

 

AIなどと同様に長期的なテーマとして、ほかの投資家に遅れを取らぬよう、今からでも間に合う期待の関連銘柄をピックアップ致しました。

 

あまり具体的には知られていないVR/ARの魅力を存分にお届けしていきます!

 

 

1.これから本格的な成長が見込めるVR/AR市場

 

VR/AR市場は2025年までに12兆円規模へと成長する観測があり、私たち投資家にとって目が離せない投資チャンスを迎えようとしています。

 

1-1.コンピュータで作り出した仮想世界VR

2016年はVR元年とも言われ、コンピュータ技術の進化によって人間の五感を刺激し、より現実に近い世界観を体験することができるようになりました。

 

VRと聞くとゲーム関連のイメージを持つ方も多いようですが、映画や音楽、医療にショッピングまで日常の中で幅広くその技術は使われています。

 

VR = VirtualReality(バーチャルリアリティ) = 仮想現実

 

具体的には、コンピュータ上に人工的な環境を作り視界を覆う専用のゴーグルを装着し、まるでそこにいるかのような3次元空間を体験できるものです。

 

サムスンやフェイスブックをはじめ、世界中の大手企業が続々とVR事業に参入し大金を投じてきました。

 

映像技術の向上によってVR市場は急速に拡大を続けており、スマホのように社会現象を起こすほどの可能性を秘めていると言われています。

 

1-2.現実空間の一部に仮想世界を映し出すAR

ARとは現実空間に映像を映し出す技術。

 

メガネのような電子デバイスをかけて情報を呼び出し、現実空間に重ねて映像が映し出されるようなイメージができるかと思います。

 

AR = AugmentedReality(オーグメンテッドリアリティ) = 拡張現実

 

近年、スマホ向けのサービスで簡単にARを体感することができ、特定のものにカメラを向けると何かが見えるなどの仕掛けが多いです。

 

代表的なものが2016年に世界中で大ヒットした「ポケモンGO」でしょう。

 

スマホを通してポケモンが現実世界と重なって映し出され、まるで目の前に実際いるかのような実在感は、ゲームを通してARの凄さを世に広めるきっかけとなりました。

 

▼今年も一大ブームを巻き起こすゲームがここから生まれるかもしれません。

【開催前が狙い目!2017年東京ゲームショウで関連銘柄がざわつく】

 

ARは現実世界を主体としてそこに情報を呼び出しますが、対するVRは現実と切り離された仮想世界に入り込むように、似ているようで対照的だと言えます。

 

VR/ARのどちらも私たちの日常生活の利便性を向上させ、より豊かなものになると注目を集めている技術です。

 

【ここだけチェック!】

・ARは現実世界を主体としてそこに情報を重ねて映像を映し出す技術
・VRは現実ではなく作られた世界に入り込むような体験ができる技術

 

2.新たな可能性から見える市場展望

 

VR/ARの映像を映し出すヘッドセットは2020年までに約1億台の出荷台数となる見通しで、スマホのように日常生活の中でも不可欠なものとなっていきます。

 

2-1.仮想と現実を融合させた新しい世界MR

VRやARを凌ぐ技術「MR」という言葉はまだ聞き慣れない方も多いでしょう。

 

現実なのか、作られた仮想世界なのか、もはや区別がつかないほどのリアルな世界観を体験できるMRは、まるでSF映画の世界にいるような感覚。

 

ARとは逆の発想で現実世界の情報をデジタル空間に反映し、その映像は他の人と共有することまでできる。

 

MR = MixedReality(ミックスドリアリティ) = 複合現実

 

日本ではキャノンが先進的に研究開発へと力を入れており、将来的には仮想と現実の世界を違和感なく体験できるような未来が描かれています。

 

先ほど例に挙げた「ポケモンGO」をMRで実現すると、ポケモンが本当にその場にいるような感覚で、映像を見る角度によって正面や後ろ姿だったりと、よりリアルな体験をすることができる。

 

どこまでが現実で、どこからが仮想の世界なのか。

 

その境界線がなくなるほど2つの世界がミックスされるMRの技術は今後、ゲームなどのエンターテイメントだけでなく様々なシーンで活躍するでしょう。

 

2-2.映画マトリックスのような世界観

VR/ARの言葉は古くからありますが、電子デバイスの進化によって一般の人たちにも体験できるようになりました。

 

ゴールドマンサックス社によると、2025年までに新たな技術として注目されるMRも含めてVR/AR市場は数倍に巨大化しているとの観測。

 

世界のアップルやサムスン、グーグル、マイクロソフトをはじめ、フェイスブックやソニーなどが続々と市場に参入してきており、スマホ市場と並ぶ普及が見込まれています。

 

すでにAR技術を搭載したコンタクトレンズの開発も進んでいるとのことで、映画マトリックスのような世界が体験できる未来も、そう遠くないでしょう。

 

時間とコスト削減も期待できることから、ゲーム以外では商品開発や建設などのデザイン設計、医療や宇宙などのシュミレーションにも応用される未来。

 

今後はその辺りも関連銘柄として注目されてくるかと思いますが、まさに今、本命として押さえておくべき有望企業を次に取り上げていきます。

 

【ここだけチェック!】

・MRは現実世界の情報をデジタル空間に反映する技術
・ゲーム以外に応用できる可能性は無限に広がる

 

3.期待の4選!絶対にチェックすべきVR/AR関連銘柄

 

サムスンのVR端末が投入されてから、2016年にフェイスブックやソニーなど次々と新製品が発売され、VR/ARの関連銘柄に注目が集まっています。

 

3-1.【3668】コロプラ

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ガンホー、ミクシィ、ディーエヌエー
注目ポイント 100億円規模のVR特化型ファンド「Colopl VR Fund」を設立

 

スマホの人気ゲームをVR対応版としてリリースしており、VR事業への積極投資を宣言し今後も増やしていく予定の同社はヒットを生み出す期待大。

また、VR関連企業を専門に投資対象とするファンドも設立し、VR市場に大きく力を入れていることから注目されること間違いなしでしょう。

 

3-2.【3698】CRI・ミドルウェア

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 安川情報、CIJ、日エンター
注目ポイント プレイステーションVR対応ソフトを投入している

 

同社は音声や映像、VRコンテンツの開発に力を入れており、スマホ向けゲームなどのサポート強化も行う。

提供する高画質VRムービー再生ミドルウェアは高機能で処理が軽く、多くの企業製品に使われていることから、市場拡大に伴い売上の伸びも期待できます。

 

3-3.【3914】JIG-SAW

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 安川情報、伊藤忠テクノ、NTTデータ
注目ポイント 株式会社LLへの出資でもVR関連の展開に注力している

 

医療や製造業でVR/AR技術を応用できる機器の活用を見込んだ取り組みを行う。

また、英Kudan Limited.と資本提携してAR技術を国内でリリースしたり、ウェアラブル分野でも共同研究を開始するなど、多方面から市場参入している。

 

3-4.【4312】サイバネットシステム

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 富士ソフト、チェンジ、シリコンスタ
注目ポイント ソニーと共同でVR/ARのソフト開発に注力する

 

安く簡単にARコンテンツを作成できる支援サービス「cybARnet」の提供や、ソニーと共同開発のARエンジン「SmartAR」のソフトウェア開発キットを販売。

幅広い需要に応えるサービスでVR/AR事業を積極的に展開しています。

 

4.まとめ

VR/ARの技術はゲームだけに留まらない無限の可能性を秘めている。

 

自動車のフロントガラスに歩行者識別や交通状況などを表示するAR技術もすでに開発が進んでおり、実際に搭載される未来はすぐそこまで来ています。

 

そう考えると、私たちの知らないところで日々様々な研究が行われているなかにこそ、大きな投資チャンスが存在しているのです。

 

今後ますます注目が高まるであろうVR/AR市場、未知なる可能性を秘めたMR市場、その関連銘柄はしっかりとおさえておくべきでしょう。

 

 

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