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ZMPの再上場申請は近い!関連銘柄や最新の出資企業のチェック必須!

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ZMPに関する情報をわかりやすく徹底分析!

 

2016年の上場延期から、再び上場申請する日が近いだろうとの思惑でZMP関連銘柄に対する関心が高まりつつあります。

 

米グーグルも本格的に乗り出していることで世界的にも注目を集める自動運転技術は今後、飛躍的な成長が期待できるでしょう。

 

上場によって起こり得る短期的な株価への影響や、真っ先に買われやすい関連銘柄までお伝えしていきます。

 

 

1.自動運転技術で注目度No.1ベンチャー企業が凄い!

 

成長戦略のひとつ第4次産業革命や2020年に控えた東京オリンピックに向けて、自動運転技術の発展と普及に期待が寄せられています。

 

1-1.業界のパイオニア「ZMP」の描く未来

人間共生型ロボットを開発する世界初のベンチャーとして注目を浴びたZMPは2001年の設立以降、次世代製品を次々と開発してきました。

 

  • 2001年

    ヒューマノイドロボットPINOを販売

  • 2004年

    二足歩行ロボットnuvoを販売

  • 2007年

    二輪型自律移動音楽ロボットmiuroを販売

  • 2009年

    自動運転技術開発プラットフォームRoboCarを販売

 

現在、ZMPが主力製品としているのは自動運転技術とロボットを融合させたRoboCarシリーズ。

自動運転技術を搭載した自動運転車は障害物をセンサーで感知し、発信やブレーキ、車線変更までを完全自動で行うことを可能とします。

 

政府はこの技術を2020年までに実用化すると力を入れており、自動運転車は2030年前後から急速な普及を見込む。

 

未上場であるにもかかわらずZMPは多数の一流企業から出資を受け、業務提携など行っていることも、その技術が世界レベルであることがわかります。

 

また、2015年にDeNAと設立した合併会社「ロボットタクシー」で研究開発を進めていた技術でもありますが、運営方針の違いから業務提携を解消。

そのため他の企業にも自動運転技術をアピール(売る)することができるようになり、今後も業界を牽引して研究・開発に取り組んでいくでしょう。

 

▼巨大マーケットとなること間違いなしの自動運転関連には目が離せません。

【抑えておきたい自動運転関連銘柄!IoTで実現も近いため動向に注目】

 

1-2.ZMPがマザーズへの上場を延期した理由

鳴り物入りで登場する予定だった大型IPOのZMP。

上場承認から3日しか経たないなかで、同社の顧客情報が一部ネットに流出してしまったことから事態は大きく変わってしまいました。

 

2016年11月7日に「個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ」で告知した内容を重く受け止め、上場延期に踏み切ったのです。

 

今後まず情報セキュリティ体制の見直しと強化、従業員の徹底を図り、再構築した上で再度上場に向けた手続きを行っていくと判断している。

 

12月19日にはマザーズへの新規上場を控えていたことから、多くの投資家が待ち望んでいた中での残念なニュースに業界関係者も驚きを隠せませんでした。

上場の期待から、それまで多くのZMP関連銘柄が急騰していただけに、上場延期が決まってからは軒並み暴落。

 

まさに異様なムードだったことを今でも鮮明に覚えています。

 

【ここだけチェック!】
  • ・多くの一流企業から出資を受け業務提携したりと注目度はかなり高い
  • ・顧客情報が一部ネットに流出したことで上場延期になっている

 

2.上場近い!管理体制が整い次第一年以内に再申請か

 

2017年後半に入ってから再び上場の噂が漏れてくるようになってきたましたが、ZMPへのインタビューで上場に関するヒントは隠されていました。

 

2-1.ZMP上場は年内に実現?谷口社長に聞く

問題となった情報セキュリティの再構築、再発防止体制が整い次第とは具体的にどのくらいの期間を要するのでしょうか?

 

ZMPの谷口社長がロイターのインタビューに上場に関する件について答えました。

 

そのなかで、時間をかけて慎重に進めるとしつつ「1年もかけるものではない」と述べており、2017年内に上場する体制を整えることが伺えます。

上場時の時価総額は500億円前後になると予想されており、この額に物足りなさを感じる投資家も多いようですが変わらず期待は大きい。

 

2016年の上場予定だった際には仮条件が公募価格760~1040円で決定しており、時価総額1,000億円に膨らむとの見方もあります。

現時点では明確な上場の再申請時期について明らかになっていませんが、2017年度中ということであれば今からでも動ける準備をしておきましょう。

 

▼谷口社長のインタビュー記事全文

http://jp.reuters.com/article/zmp-taniguchi-interview-idJPKBN15H1YW

 

★追記

9月26日、問題となっていたセキュリティ問題の再発防止策を実施したと発表しました。

いよいよZMPの上場が近くなったかもしれません。今後の動向にますます注目しておきましょう。

 

2-2.サプライズに沸く!ZMPフォーラム2017の内容

今年7月11日~13日に開催された「ZMPフォーラム2017」では様々な発表が行われ、改めて関連銘柄への関心が高まる内容となりました。

 

タクシー会社大手と無人タクシーの開発で業務提携

無人タクシーの配車アプリ開発でZMPと日の丸交通は業務提携を行うと発表。ドライバー不足が深刻な状況のなか、2020年の東京オリンピックに向けていよいよ無人タクシーが現実的となってきました。

 

宅配寿司大手と自動配達ロボットの開発で業務提携

歩道を走行する宅配ロボット「キャリロデリバリー」を発表したZMPは、銀のさらを展開するライドオン・エクスプレスと業務提携を行うと発表。ロボットが街中を走り回る映画のような世界が現実となるかもしれません。

 

 

その他、国内外の旅客や物流サービス会社へと技術を展開していく見込みで、関連銘柄もさらに増えることが予想されます。

関連銘柄が買われる材料が豊富に控えるなか、より刺激を受けるであろう本命に絞り込むために次の4銘柄はチェックしておきましょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • ・2017年内に上場する体制を整えることが見込まれる
  • ・宅配寿司やタクシー会社など様々なサービスで自動運転技術が展開される

 

3.ド本命!ZMP上場で物色が期待できる関連銘柄4選

 

話題性の高いZMPの上場となれば、出資や業務提携などを行っている関連銘柄は盛り上がること間違いなしでしょう。

その中でもとくに物色が向かいやすい以下の厳選4銘柄はチェックです。

 

3-1.【3663】アートスパークホールディングス

市場 東証二部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ACCESS、IGポート、コア
注目ポイント ZMP株を48万株保有

 

子会社のエイチアイがZMPとロボット制御用ユーザーインターフェイス共同開発に取り組んでおり多くの出資も行う。

時価総額が小さく値動きが軽いことから、個人の資金が向かいやすいと予想。

 

3-2.【3666】テクノスジャパン

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ブレインP、ALBERT、コムチュア
注目ポイント ZMPと資本提携

 

子会社のTDSMがZMPとビッグデータの解析等で共同開発に取り組んでおり、未来の社会基板となる人工知能プラットフォームの提供を目指す。

自動運転関連だけでなく、ビッグデータや人工知能まで幅広いテーマに絡む同社の成長に期待が高まる。

 

3-3.【4667】アイサンテクノロジー

市場 ジャスダック
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ドーン、コア、モルフォ
注目ポイント 内閣府委託事業「SIP・自動走行システム」を受託

 

ZMPおよび名古屋大学と共同で自動運転車の公道実証実験に取り組んでおり、同社の持つ高精度地図によって新たな自動運転技術の開発に期待。

メディアなどに取り上げられることも増えていることから、ZMP関連銘柄としての認知度や期待が高まっている。

 

3-4.【8462】フューチャーベンチャーキャピタル

市場 ジャスダック
業種 証券・商品
単位 100株
比較される銘柄 アジア投資、JAFCO、SBI
注目ポイント ZMP株を240万株保有

 

ベンチャーキャピタルとして出資活動を行う同社は、予想を遥かに上回るZMP株の保有数で市場を驚かせ大本命へと躍り出た。

2015年にはZMP株を持っているかもしれないという思惑だけで10倍以上を達成しているだけに、今回もかなりの期待が寄せられている。

 

4.まとめ

多くの投資家が待ち望んでいるZMPの上場。

再申請の手続きを行ったとの報道が出れば、関連銘柄への短期資金流入や思惑買いによる株価急騰が起こると予想できます。

 

話題性や成長性が高いことから、上場後も株価は右肩上がりで伸びていくことが期待されており、引き続き注目の企業です。

 

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