無料でお役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

勝ち組が実践している手法を無料公開中!

長期的に安定して稼げる、世界で1番シンプルな手法を今だけ無料でお伝えします 再現性が高くて、簡単なので初心者でもすぐに稼げます!
1日5分でできるメール講座を無料にて配信中!
特定商取引法とプライバシーポリシー

宅配ボックス関連銘柄をご紹介。ネット通販の裏側の立役者に注目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

家から出なくても買い物ができ、玄関先まで商品が届く。

忙しい現代人にピッタリの買い物スタイルは年々利用者が増え、そのしわ寄せは宅配業者に来ています。

 

配達件数や再配達の回数が増えたことで人手不足が深刻化し、企業側は運送料の値上げや人材確保の対応に追われています。

 

そのため不在でも再配達の手間を省いてくれるアイテムとして今、宅配ボックスが脚光を浴びています。

 

この記事では今後需要の増える宅配ボックスの関連銘柄を紹介します。

 

1.宅配ボックスとは?

宅配ボックスは不在時に荷物が配達されたときでも、専用のボックスに入れておけば再配達の手間を省いてくれるものです。

 

アパートやマンションに設置されていることが多いですが、近年では個人宅でも設置ができる宅配ボックスも販売されています。

 

宅配ボックスは暗証番号で管理され、家主や受け取る本人にしか分からない仕組みになっており、受け取る側も配達する側も再配達のストレスがありません。

 

若い年代はネット通販を使うことが多いですが、平日は仕事をしていたり、休日は予定があったりと家にいる時間が少ないです。

 

商品が配達されてもリアルタイムで受け取れる可能性が低いため、宅配ボックスを使うといつ配達されても確実に受け取ることができます。

 

配達業者も一度で済むので時間的な余裕も生まれ、メリットの多い宅配ボックスの需要は今後大いに増えるでしょう。

 

1-1.宅配ボックスに補助金が出る!?

2017年1月に政府が街中に宅配ボックスを設置した企業に対し、補助金を出すという政策を発表しました。

 

宅配ボックスは一カ所設置するのに150万円~200万円費用がかかります。

そこで政府は設置費用の半分を補助し、宅配ボックスの設置に力を入れることにしました。

 

理由は再配達の減らし、宅配業者の負担を軽減させるためです。

スーパーや駅などの公共の場に設置することで会社帰りに受取ができることで再配達の負担を解消してくれます。

 

初年度は500カ所を目標にし、順次増やしていくようです。

 

2.注目したい宅配ボックス関連の周辺業界

ここで注目されているのは宅配ボックス大手の「フルタイムシステム」と「日本宅配システム」ですが、この2社は非上場です。

 

その他、鍵メーカーや住宅メーカーなど宅配ボックスに関連する銘柄はいくつかあります。

以下で現在の株価や企業内容、ポイントなどを紹介します。

 

2-1.宅配ボックス補助金で注目の銘柄

2017年1月に政府の宅配ボックス補助金の発表があったときに大きく動いた銘柄としてアルファCo、ダイケンが挙げられます。

 

その後の株価はあまりパッとしませんが、相場のトレンドが変わったときのためにチェックしておくべき銘柄です。

 

【3434】アルファ

株価 1,573円
市場 東証一部
単位 100株

キーセットなどの自動車部品が主力の会社です。主な取引相手は日産6割強、ホンダです。

住宅用の施錠部品も手掛け、主に既存のマンションやアパートの宅配ボックスに力を入れています。

 

ポイント
  •  宅配ボックスの政府補助金の政策で注目されましたが、その後株価はあまり上がらず、7月現在でも下降トレンド継続中です。
  •  PBR、PERともに割安水準ですが、相場不調のためなかなか上昇傾向に向きません。
  •  相場の流れが変わると、買いも入りやすくなるので注目しておきたい銘柄の一つです。

 

 

【5900】ダイケン

株価 815円
市場 ジャスダック
単位 100株

建築金物や建材の中堅で、ハンガーレールやエクステリアなどが主力の会社です。

また宅配ボックスの製造・販売も行っています。

 

ポイント
  •  時価総額が小さく、新興市場のため、値動きが軽いことも注目すべき点です。アルファ同様下降トレンド継続中ですが、割安感からチェックされている銘柄です。

 

【1925】大和ハウス

株価 3,820円
市場 東証一部
単位 100株

戸建て住宅から商業施設までを手掛ける大手住宅メーカーです。

賃貸アパートやマンション事業にも強く、海外進出もしており、業績も好調です。

 

ポイント
  •  今後の業績予想も良好で、各証券会社も強気のレーティングを付けています。

 

以上が宅配ボックス関連銘柄の紹介ですが、ここからは宅配ボックスに近い業界の注目銘柄を紹介していきたいと思います。

 

2-2.センサー関連の株に期待

宅配ボックスに荷物が入るとセンサーが感知しスマートフォンやパソコンに連絡が来るようなシステムが注目されています。

その中でもセンサー関連の銘柄を紹介します。

 

GMOインターネット

 

インターネットサービス大手のGMOはネット証券再参入や仮想通貨事業などに力を入れていますが、宅配ボックスの関連銘柄としても注目されています。

 

株価水準は5月に大きく上昇し窓が開いたため一旦は2250円近辺まで下がると思われますが、調整が終わった後は緩やかに上昇していくものと思われます。

 

売買もコンスタントに行われているので、相場が活気づいてくるときには株価も上昇しやすくなるでしょう。

 

 

【9735】セコム

警備業界トップのセコムはセンサー分野においても強みがあります。

セキュリティ強化のため、今後センサー付き警備が強いセコムが注目されていくでしょう。

 

現在は法人・個人宅の警備機器や医療分野や防災対策などにもニーズが高く、株価は順調に推移しています。

 

格付けは中立の位置付けを示している証券会社もありますが、株価トレンドは上向き傾向です。

 

▼関連記事
IoTに欠かせないセンサー市場!関連銘柄を今から抑える

 

【ここだけチェック!】
  • センサー分野でトップクラスの会社が今後注目されていく可能性あり。
  • プライバシーが叫ばれている現代にセキュリティ分野に強い企業はチェックしておくべき!

 

2-3.金庫関連銘柄の推移

セキュリティ関連で注目されているのが金庫株も要チェックです。

 

【7986】日本アイ・エス・ケイ

耐火金庫、歯科医療機器を手掛ける日本アイ・エス・ケイは2016年の金庫ブームで一時高値を付けましたが、ブームが去った後は材料になるものがありませんでした。

 

今回の宅配ボックスで密かに注目されています。

株価はこの1年ほぼ横ばいで大きな動きはありません。

 

逆張りで買ってみるのも面白いかもしれません。

 

【7997】くろがね工作所

オフィス家具の中堅で医療や高齢者向けに注力しています。

アイ・エス・ケイ同様、マイナス金利のときの金庫ブームで株価は大きく上がりましたが、その後は低調です。

宅配ボックスとは少し遠い銘柄ですが、アイ・エス・ケイと同じような値動きをするため、引っ張られて値動きする可能性は大いにあります。

 

【ここだけチェック!】
  • 金庫銘柄も密かに注目されている分野。チェックしてみるのも面白い!

 

3.主要宅配ボックス関連銘柄

 

銘柄 備考
【1722】ミサワホーム 業界初の玄関と宅配ボックス一体型を開発。
【3004】神栄 湿度センサーで世界トップ。グループ企業が宅配ボックスを製造。
【4755】楽天 宅配ロッカー楽天ボックスを全国23カ所に設置。
【6134】FUJI ロボット事業好調、最高益を出す。
【6457】グローリー 宅配ボックスを製造している
【6752】パナソニック 住宅とアパートに宅配ボックスを拡充
【7635】杉田エース 集合住宅向けに宅配ボックスを製造。
【9064】ヤマトHD 日本郵便と協力し、各駅に宅配ボックス設置の方向。
【9020】東日本旅客鉄道 駅構内に宅配ボックスを設置
【9640】セゾン情報システムズ 本人だけが受け取れる宅配ボックスをGMOと開発。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 宅配ボックス関連の銘柄は幅広い
  • 個人宅やマンション・アパートの他、駅などにも宅配ボックス設置が増えている

 

4.注目の宅配ボックス関連銘柄

 

4-1. 【4755】楽天

チャート画像

市場 東証一部
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 ヤフー、ニッセン
注目ポイント ネット通販最大手。楽天BOXという受け取り専用ロッカーを展開中

ネット通販や金融、旅行など様々なサービスを展開している楽天。ネットショッピングで楽天を利用したことがある方は多いと思います。

 

楽天はネット通販で購入した際、受け取り専用ロッカーの「楽天BOX」を展開しています。

まだまだ設置箇所は少ないですが、今後増加していく見込みです。

 

4-2. 【9640】セゾン情報システムズ

チャート画像

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 CAC 、スリープロ 、GMO
注目ポイント ブロックチェーン技術を活用した宅配ボックスを実験中

GMOインターネットと共同でブロックチェーン技術を使い「本人だけが受け取れる宅配ボックス」の実証実験を行っています。

スマートフォンを通じてブロックチェーン上で宅配ボックスを会場する仕組みを実験しています。

 

現在はパルコが運営する「カエルパルコ」にて一般消費者向けの宅配ボックスをテスト運用を開始しています。

IoT技術を利用し再配達問題の解消に取り組む同社には注目です。

 

4-3. 【9064】ヤマトHD

チャート画像

市場 東証一部
業種 陸運業
単位 100株
比較される銘柄 日通 、SGHD 、山九
注目ポイント 宅配便大手、配送品質に定評がありアジアでも拡大中

宅配便最大手であり、2010年からアジア圏にも進出し、営業所を100箇所以上設置。アジア圏でも好調です。

 

またヤマトHDは、別会社を作り「PUDO」という宅配ボックスを5000箇所以上設置しています。

IoTも活用しており今後ますます期待できる銘柄となっています。

 

5.まとめ

 

宅配ボックスはネット通販の拡大による、配送業者の負担軽減策として必要不可欠なものです。

 

今後、利用者も増え、街中に宅配ボックスを見かけることも多くなってくると思います。

 

国が動き出すほど、事態は深刻で重要視されているのです。そのため、各企業が協力し、宅配ボックスに向けた研究や開発を急いでいます。

 

株式投資は目を付けた銘柄がどのように成長していくか見守ることが楽しいです。

 

皆さんが普段感じている不満や負担を取り除くために動き出す企業は、今後必要とされ続け、その企業の未来を買う投資家も増えてくることでしょう。

 

「投資」する意味を今一度考え、この記事を参考に、自分の投資先を見つけてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!

厳選おすすめ記事5選