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ヒアリ関連銘柄。殺虫・防虫剤企業に注目!

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ヒアリが話題となったのは、2017年5月に兵庫県で発見されたことがきっかけです。

 

それまで日本にはヒアリが発見されたことはなく、私たちはヒアリという殺人蟻の存在さえ知りませんでした。

 

その後も各地でヒアリが発見され、環境省が緊急措置を取る事態にまで発展していきました。

 

この特定外来種のアリはとても厄介で、人への被害の他に経済的にも大打撃を与えます。

 

ヒアリの被害大国アメリカでは年間6,000億円もの損失を出していると言われています

 

ヒアリの心配は尽きませんが、そんなところにも投資のカギは隠れています。今回はヒアリ関連銘柄の紹介です。

 

1.ヒアリとは?

ヒアリとは体長2ミリ~6ミリの南米大陸原産のアリで赤茶色の体が特徴で、漢字で「火蟻」と書きます。

 

字のごとく、刺されると火傷のような強い痛みを感じ、重度だとアナフィラキシー症状が現れ、最悪の場合死んでしまう事例も出ています。

 

もともと、南米や中国、オーストラリア等に生息していましたが、2017年5月26日に初めて日本でも発見されました。

 

神戸港の中継した中国からのコンテナにくっついてきたことが原因とされています。

 

その後、各地でも発見され政府が注意を呼びかけています。

 

ヒアリの存在は人的被害の他に農作物を食い荒らしたり、農業機械や設備を破壊したり、磁気を感知する能力で信号機などのインフラ機器、電気系統をダメにしてしまうなど、その影響は大きいです。

 

肌の露出が増えるこの時期には、ヒアリに特に注意しましょう。

 

2.ヒアリ対策銘柄を紹介

まずヒアリ対策銘柄には殺虫剤メーカーに注目してみましょう。

 

殺虫剤メーカーと言えば、キンチョー、アース製薬、フマキラーなどを思い浮かべますが、キンチョー(正式社名:大日本除虫菊株式会社)は非上場です。

 

2017年にヒアリのニュースが出た時にはアース製薬とフマキラーの株価が高値を更新しました。

 

2-1.【4985】アース製薬

株価 市場 単位 企業内容
5,740円(7/13終値) 東証一部 100株 虫ケア用品業界トップの会社で大塚製薬グループの一つ。

傘下にバスクリン、白元がある。

 

2017年にヒアリ関連で注目を浴び、6,520円の上場来高値を付けましたが、一旦調整が入り株価は5,000円まで下落しました。

 

しかし、6,000円前後で窓が開いているため何度もそこを挑戦している形になっています。株価は依然として強く、一目均衡表では雲の上にあるため、雲が下値支えとなってくれるでしょう。

 

2-2.【4998】フマキラー

株価 市場 単位 企業内容
1,986円(7/13終値) 東証二部 100株 殺虫剤第3位のメーカーでその他園芸用品や花粉対策品も手掛けています。海外にも進出しており主な市場はインドネシアです。

アース製薬同様、2017年には上場来高値2,740円を付けましたが、株価の調整は終わっているように見えます。

 

2014年から株価は600円から約3倍にもなり一見強そうに見えますが、現在では下降トレンドで売りシグナルが出ています。

 

一目均衡表でも雲の下にあるため、雲を突き抜けない限り上値は重たいと思われます。

 

2-3.殺虫・防虫剤メーカーリスト

その他の殺虫・防虫剤の企業を紹介します。株価は2018年7月13日の終値を記載しています。

 

銘柄 株値 主なサービス
【4005】住友化学 616円 総合化学の大手。収益の3割を占める石油化学はシンガポールやサウジアラビアでも展開しています。その他、医薬品、農薬、電子材料が好調です。
【4912】ライオン 1,986円 家庭用品大手で歯ブラシでは国内トップ、トイレタリー3位の企業です。頭痛薬バファリンを販売しています。
【4951】エステー 3,030円 家庭用の消臭芳香剤2位、衣類防虫剤1位の企業です。消臭力やムシューダを販売しています。

虫は1年を通して主に6月から9月にかけて多く、梅雨が明けた今から台風前までは虫の行動も活発です。

 

また秋から冬にかけては虫も少なくなります。

 

そのため、殺虫・防虫銘柄は夏場に大きく上昇し、秋から冬にかけて下落するというアノマリー(季節的観測)があります。

 

以上がヒアリへの殺虫・防虫対策の銘柄でした。

 

次に自分を守ることに関しての企業・銘柄を紹介していきたと思います。

3.防護服関連銘柄に期待

ヒアリ対策にはいろいろな方法があり、身を守るものとして防護服があります。

 

ここでは防護服や耐久性のある繊維を使った服を製造・販売している企業を紹介します。

 

またその他、害虫を駆除する関連企業も併せてご紹介

 

3-1.【3161】アゼアス

米国デュポン社製の防護服を主力商品とする会社です。

 

アスベストやインフルエンザ等の感染症対策にも使われる化学防護服や環境機材等を販売しています。

 

また畳資材なども取り扱うことから今回の西日本豪雨災害での畳特需で受注が伸びると見られ、投資家から注目されている銘柄です。

 

2014年にエボラ出血熱が海外で流行ったときに、エボラ対策銘柄として急騰しましたが、その後はブームが去り2016年には460円代まで値を下げました。

しかし現在ではじわりと株価は上がってきています。

 

東証2部のため、売買高はそこまで多くありませんが、仕込んでみても面白いかもしれません。

3-2.【8111】ゴールドウィン

防護服ではありませんが、アウトドア用品「ザ・ノース・フェイス」を運営するゴールドウィンは人工のクモの糸で作った服が話題です。

 

クモの糸はとても強く、防弾チョッキの7倍ものタフさがあります。

 

ゴールドウィンはスパイバー(非上場)と提携し、開発した人工のクモの糸「クモノス」で作った服“MOON PARKA”を販売し、世界に注目されています。

 

2018年の業績は26年ぶりに1992年の最高益を更新するなど好調で、株価も上昇。

 

また2020年の東京オリンピックなどスポーツ関連のイベントも後押しする形となっています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 防護服銘柄はアゼアスをチェック!
  • 強い繊維を使った服を販売するゴールドウィンも魅力的!

 

4.害虫駆除銘柄の推移

全体的に見て害虫駆除系の企業はヒアリのニュースが出る度に業界全体の株価が大きく動きます。

代表的な企業としてサニックス、アサンテなどがありますが、ここでは少しマニアックな企業を紹介したいと思います。

 

4-1.【4955】アグロ カネショウ

主に果実や野菜向けの農薬を取扱う会社です。

 

殺菌剤、殺虫剤等で害虫駆除にも役立っています。

2018年5月に発表された業績は増収・増益と好調で、アナリスト予想でも強気の予想が出ています。

 

直近3カ月の株価はボックス相場で大きな動きはありませんが、長期で見ると上昇トレンドを継続中。

 

10年間での株価は200円台から直近3,000円近辺まで大化けした株です。

東証一部の企業としては出来高は少なめですが、マイナー株こそチェックしてみてください。

 

4-2.【3989】シェアリングテクノロジー

2006年に京都で創業した、生活の困りごと(鍵や水回りのトラブル、害虫駆除など)を解決する企業と消費者をマッチングさせるサイトを運営しています。

 

2017年8月にマザーズ市場に上場したばかりの会社ですが、上場時の初値は公開価格の1,600円を87%上回る2,990円でした。

 

2017年は問い合わせ件数が着実増、マッチング件数やそれに伴う成果報酬も増加したこともあり、4期連続で最高益を更新しました。

 

シェアリングテクノロジーのようなネットを駆使したトラブル解決企業は現代らしい、若い人に受け入れやすい企業かもしれません。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 農薬関連の企業はヒアリ対策にも有効。
  • 人と企業をつなぐサイト運営会社にも注目!

 

5.主要ヒアリ関連銘柄

 

銘柄 備考
【4243】ニックス 防虫忌避ARINIXでアリなどの虫を遠ざける。
【6073】アサンテ シロアリ防除を手掛ける。
【4651】サニックス シロアリ防除で創業。
【4952】SDSバイオテック 農薬専業の会社。
【7940】ウェーブロックHD 防虫網で首位。

 

 

【ここだけチェック!】
  • ヒアリ対策は遠ざける&駆除メーカーをチェック!
  • 農薬会社も注目しておくと良い!

 

6.おすすめ「薬」関連銘柄

今回は医薬品、化学薬品、農業薬品からそれぞれピックアップしました。

 

6-1.【4502】武田薬品工業

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市場 東証一部
業種 医薬品
単位 100株
比較される銘柄 第一三共、アステラス、エーザイ
注目ポイント 国内製薬首位。配当が安定している人気株。

医薬品売上高1位の武田薬品。世界でも売上高12位と競争率の激しいグローバル市場でも確固たる地位を誇るこの企業の強みは「がん治療薬」です。

 

がん大国と言われる日本の救世主となる治療薬を日々開発し、世界に向けて発信しています。

 

身近な商品では「アリナミン」や「タケダ漢方胃腸薬」などがあります。

 

6-2.【4188】三菱ケミカルホールディングス

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市場 東証一部
業種 化学
単位 100株
比較される銘柄 旭化成、住友化学、三井化学
注目ポイント 長期トレンドで見ると株価は調整しながら右肩上がり。

三菱グループ化学部門の会社であり、総合化学会社として国内ではトップを誇り圧倒的なシェアを占めています。

 

傘下には田辺三菱製薬や大陽日酸があり、医薬品~工業製品など幅広い製品を作っています。

 

6-3.【4997】日本農薬

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市場 東証一部
業種 化学
単位 100株
比較される銘柄 北興化学工業、クミアイ化学工業、住友化学
注目ポイント 農薬専業で創業。

農薬専門では国内最大級のメーカーであり、古河グループの農薬・医薬品を製造する企業です。

 

日本農薬は北興化学やクミアイ化学などの他社と比べて、自社で開発した商品の売上比率が多く、売り上げが業績に直結しているのが特徴です。

 

7.まとめ

 

2~3年前はあまり知られていなかったヒアリの存在ですが、今や要注意害虫として国が血眼になって探しています。

 

そして、各地で発見され警鐘が鳴らされます。

 

島国の日本にヒアリが自力で泳いでくるわけはなく、これは確実に貿易に頼った代償と言えます。

 

現時点で食い止めなければ、今後さらに被害は拡大し、日本でもヒアリによる死者が出るかもしれません。

 

日本企業は国と協力しヒアリ対策を研究・開発しており、多くの企業がかかわっていることからヒアリの関連銘柄も幅広い業種の企業が挙げられます。

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