無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、日本投資機構株式会社が運営するサービス名『キングトレード投資顧問』です

教育ICT関連銘柄は注目の国策テーマ株!レアジョブは2019年テンバガー達成!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

レアジョブは14倍のテンバガー達成!!内田洋行は3倍!チエルは3.8倍!

 

2020年から実施される小学校でのプログラミング教育必修化を前に、教育ICT関連銘柄が大きな値上がりとなっています。

 

政府は小中学生1人1台にパソコンを導入する補正予算を組むなど、教育ICT関連銘柄は「働き方改革」や「キャッシュレス」に続く国策テーマ株になりつつあります。

 

教育ICT関連銘柄に注目していきましょう!

 

 

1.教育ICT関連銘柄とは?

 

2020年からプログラミング教育を始めとする教育ICTが本格化していくことになりそうです。

 

1-1.教育ICTとは?

教育ICTとは、教育現場に情報通信技術(ICT,Information and Communication Technology)を活用する取り組みの総称です。

 

具体的には

  • 教室の黒板を電子黒板にする
  • 授業にインターネットで調べる学習を取り入れる
  • 紙の教科書ではなくタブレット端末を使って授業を進める

このようなことが挙げられます。

 

教育ICTを導入するメリットとしては、映像や音声を駆使することによって生徒の理解度が深まる効果が期待されています。

 

学生時代を振り返ってみると、数学の図表や理科の図などは、

従来の黒板や紙の教科書で説明されただけでは分かりづらかった、という体験を持つ人は少なくないのではないでしょうか?

 

電子黒板やタブレットを取り入れることによって、

黒板や紙の教科書では説明しきれない図を動的・立体的に説明できるようになるため、数学や理科の理解度が深まることが期待されます。

 

また教育ICTを導入することによって余分なプリントを作る手間が省けるなど、教師の労働環境改善に繋がることも大きなメリットです。

 

一方で教育ICTを導入することによって、

分からないことは考えずにインターネットで調べるクセが付いてしまう、書く学習の頻度が少なくなってしまうといったことがデメリットとして指摘されています。

 

1-2.教育ICTに関する2019年最新ニュース!

教育ICT関連で特に注目を集めているのが、2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されることです。

 

プログラミング必修化を目前に控えた2019年の教育ICTに関する最新ニュースをいくつか抑えておきましょう。

 

2019年12月5日、政府は26兆円にも及ぶ大規模な経済対策を閣議決定しました。

この経済対策の中で大きな注目を集めたのが「次世代の人材を育成するため、小中学校で1人1台にパソコンを配備する」というものです。

 

政府がデジタル教育を進める背景には、AIや5GIoTといった21世紀型デジタル産業人材を育成する必要性が高まっていることが最大の要因です。

 

教育ICT関連銘柄は、「働き方改革」「キャッシュレス」などのように、政府政策を受けて多くの銘柄が上昇する国策系テーマ株になる可能性が期待されます。

 

日本のデジタル化の遅れ

また日本の教育現場でデジタル化が遅れていることを象徴するニュースも流れてきました。

 

2018年にベストセラーになった「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」では、

AI(人工知能)に関する本としてはもちろん、現代の子ども達の読解力が低下していることに言及した教育提言本としても注目を集めました。

 

同書が懸念したように、2019年12月4日 国際学習到達度調査(PISA)で日本の子ども達の「読解力」は世界15位にまで落ちてしまったことを発表。

 

文部科学省は日本の子ども達が同調査で使われたパソコンなどの、デジタル機器を勉強に活用できていないことが原因の一つに挙げています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 教育ICTとは、教育現場に電子黒板やタブレットなどの情報通信技術(ICT)を活用すること
  • 2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることに注目が集まっている
  • 政府は小中学生に1人1台パソコンを導入するための補正予算を組むなど、教育ICT関連銘柄は国策テーマ株になる可能性がある

 

2.教育ICT関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

プログラミング教育必修化を1年前に控えた2019年に大きく上昇した教育ICT関連銘柄を見ていきましょう。

 

2-1.2019年にテンバガー達成!【6096】レアジョブ

オンライン英会話「レアジョブ英会話」を手掛ける【6096】レアジョブは、教育ICT関連銘柄として2019年にテンバガーを達成しました。

2019年に最も上昇した銘柄となっています。

 

同社が手掛けるオンライン英会話は、インターネットを使って場所や時間を問わずどこでも手軽にできるものとなっており、教育機関向けとしても小中学校・高校・大学に提供されています。

 

同社の株価は、2019年1月初めには220.3円を付けていました。

2019年に入ってからは株式分割や好決算などの買い材料を次々と発表し、株価は上昇に次ぐ上昇に。

 

2019年11月には年初から10倍以上となりテンバガーを達成し、12月には3,125円まで上昇。

年初からの上昇率は14.18倍(+1,318%)となっています。

 

ただ既にテンバガーを達成するまで暴騰しているため、その反動で大暴落するリスクがあります。

これから手を出すのは控えておくことが賢明です。

 

2-2.日本株を代表する教育ICT関連銘柄!【8057】内田洋行

オフィス家具用品を手掛ける【8057】内田洋行は、日本株を代表する教育ICT関連銘柄です。

 

同社は教育現場への教育ICT環境構築を主力事業として手掛けており、「ウチダの1人1台タブレットPC導入支援サービス」や電子黒板、プログラミング教育にも力を入れています。

 

同社の株価は2019年1月初めには2,410円を付けていました。

その後は順調に上昇しており、12月には7,230円まで上昇。

年初からの上昇率は最大3.00倍(+200%)となっています。

特に12月に政府が小中学生に1人1台パソコンを導入するための補正予算を組んだというニュースを受けて一段高となりました。

 

上記2銘柄以外にも、2019年には教育ICT関連銘柄は多くの銘柄が大きな上昇を遂げています。

ICTを活用した教育用システムを手掛ける【3933】チエルは最大3.86倍、教育出版最大手の【9470】学研ホールディングスは最大1.88倍などとなっています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • オンライン英会話を手掛ける【6096】レアジョブは2019年にテンバガーを達成!
  • 政府が小中学生に1人1台パソコンを導入するための補正予算を組んだニュースなどを追い風に、教育ICT関連銘柄は多くの銘柄が大きな上昇を遂げている

 

3.教育ICT関連銘柄リスト

 

銘柄 備考
【2488】日本サード・パーティ Web試験の配信プラットフォーム
【3627】ネオス 教育向けサービスを多数手掛ける
【3839】ODKソリューションズ 入試関連のシステム開発
【3933】チエル ICTを活用した教育用システム
【4427】EduLab 次世代向けeラーニングシステム
【6096】レアジョブ オンライン英会話「レアジョブ英会話」
【6629】テクノホライゾン 子会社のエルモ社が教育ICT製品を手掛ける
【7030】スプリックス 個別指導塾「森塾」を展開、ネット学習にも力を入れる
【8057】内田洋行 電子黒板やプログラミング教育など教育ICT全般を手掛ける
【9470】学研ホールディングス 教育出版最大手
【9783】ベネッセホールディングス 「進研ゼミ」を手掛ける通信教育最大手

 

4.オススメの教育ICT関連銘柄3選!

 

プログラミング教育が始まる2020年に向けておすすめの教育ICT関連銘柄を抑えておきましょう。

 

4-1.【8057】内田洋行

チャート画像

市場 東証一部
注目ポイント 学校向けを強みとするオフィス家具用品大手。

内田洋行は、電子黒板やプログラミング教育など教育ICT全般を手掛けており、教育ICT関連銘柄の代名詞と言っても過言ではない銘柄です。

ただ2019年に入ってから既に3倍の上昇になっていることから、反動で下げることが懸念されます。

2020年以降の長期に渡って教育ICT関連銘柄に投資したい場合には最もおすすめの銘柄となりますが、短期的な下落リスクがあることは留意しておきましょう。

 

4-2.【3933】チエル

チャート画像

市場 東証ジャスダック
注目ポイント 企業・塾向けにICT教育システムの企画・開発・販売を手掛ける

チエルも教育ICTを事業の中核に据えており、内田洋行と並ぶ代表的な教育ICT関連銘柄です。

ただ、ジャスダックに上場する新興銘柄であり、2019年に入ってから4倍近い上昇になっていることから、反落リスクには気を付けておきましょう。

 

4-3.【4427】EduLab

チャート画像

市場 東証マザーズ
注目ポイント 次世代向けeラーニングシステムやテスト運営・受託事業を手掛ける

EduLabは英語学習を支援するインターネットサービスや、テストの問題作成などを手掛けている教育ICT関連銘柄です。

ただ教育ICT関連銘柄にも関わらず、2019年は横ばいの動きとなっています。

プログラミング教育が始まる2020年に出遅れ株として買われても不思議ではありません。

 

5.まとめ

 

教育ICT関連銘柄は、オンライン英会話を手掛ける【6096】レアジョブが最大14倍となりテンバガーを達成するなど、2019年に最も強く買われているテーマ株の一つとなっています。

 

教育全般を手掛ける広義の教育関連銘柄は数多くありますが、

教育ICT関連銘柄となると、その銘柄数は絞られてくることを抑えておきましょう。

 

事業の中核に教育ICTを据えているのは、【8057】内田洋行と【3933】チエルの2銘柄です。

ただ両銘柄ともに2019年に大きな上昇を遂げているため、その反動による下落リスクには注意が必要です。

 

2020年から小学校でプログラミング教育が始まることもあり、教育ICTは政府が力を入れる国策系テーマ株になりつつあります。

 

主力の教育ICT関連銘柄は2019年に大きく上がってしまったことから、今後は出遅れ株や周辺関連株も含めて注目しておくことをおすすめします。

 

教育ICTに関するニュースにはアンテナを張っておき、教育ICT関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!

厳選おすすめ記事5選