株の基礎知識

株デビューしたい方必見!何からするべきか?ゼロから解説します

 

株式投資デビューしたいけど、何から始めればいいのかわからない!

このような疑問を持っている方は少なくありません。

 

実際の取引を始めるまでお金が減るリスクはありませんので、まずは深く考えずに入金までドンドン進めてしまいましょう!

 

今回は、株デビューまでの道のりをゼロからわかりやすくお届けしまていきます。

証券口座を開設する

株式投資を始めるにあたり、まずは証券口座の開設から始めましょう。

口座開設に必要なマイナンバーを取得しておく

以前はマイナンバーは必要なかったのですが、現在はどの証券会社もマイナンバーカードがなければ口座を開設する事が出来ません

 

現在口座を持っている方も、2018年12月までにマイナンバーの届け出が必要となります。

 

 

まだ取得していなければ必須ですのでまずはマイナンバーの申請から始めましょう。

 

▼マイナンバーカードの申請方法についてはこちらが参考になります。
https://yakunitatta.info/mynumber-card-21392.html

証券口座はSBI証券がオススメ!

マイナンバーの取得が終わりましたら、次は証券口座を開設していきます。

 

数ある証券会社の中で最も人気があるのがSBI証券です。

SBI証券は「2018年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」にて、3年連続かつ11回目の総合1位を取っている、最も人気の証券会社となっています。

 

 

国内最低水準の売買手数料

株式投資では、買った時と売った時の両方において発生する売買手数料というものがかかります。

売買を繰り返すとこれが資金的に結構痛手になりますので、安いに越したことはありません。

SBI証券なら国内最低水準です。

 

取引価格

この価格で取引可能ですので、他の証券会社と比べると大変お得です。

 

夜間取引が使える

株式市場は朝9時から15時まで相場が開いていますが、企業は悪材料(株価下落の要因)を15時以降に発表することが大半です。

しかし、夜間取引が使えればライバル達より早く株式を売却できる可能性があるため株式投資を有利に進めることが出来ます。

この機能が使えるのはSBI証券のみです。

 

初心者でもわかりやすい操作性

始めて株を始める際は、銘柄選び以前に証券口座の使い方で悩む方も多いでしょう。

SBI証券ならシンプルな操作性がとてもわかりやすく初心者向けです。

迷った時は、SBI証券を開設しておきましょう。

 

口座開設時の注意点

証券口座を申し込む際、必要項目として3つの口座から選択することが出来ますが、それぞれ役割が違うので確認しておきましょう。

特定口座

(源泉徴収あり)

証券会社が確定申告を行ってくれる為、ほぼ何もしなくてOK
特定口座

(源泉徴収なし)

利益20万円まで申告不要だが、確定申告は自分で行わなければならない
一般口座 自分で確定申告を行い、書類も全て自分で作成する必要がある

このような違いがあります。

初心者は迷わず特定口座(源泉徴収あり)でOK

ほとんどの人は特定口座(源泉徴収あり)を選択しています

その理由は、最も管理が楽だからです。

 

一方、特定口座(源泉徴収なし)には節税のメリットがありますが、株で20万円以上の利益が出るようになったらこちらの口座に変更すればよいので、まずは源泉徴収ありの方にしてしまいましょう。

 

ちなみに一般口座にほぼメリットが無く、わざわざ一般口座を選ぶ必要はないので選択肢から外して問題ありません。

 

▼おすすめ記事
【証券会社で「源泉徴収ありの特定口座」を選ぶメリットとデメリット】

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投資金を準備しよう

いくら投資金を準備すればいいのかについては後述しておりますので、ここでは投資金の定義についてご説明していきます。

投資金とは全て無くなっても生活に支障がないお金

よくある失敗で、退職金などの大金を株式投資につぎ込んでしまい全てを失ってしまった、という話は聞いたことがあると思います。

 

自分の生活までかけてはいけません。

 

投資金とは、投資金全てを失ってしまったとしても日常生活に影響を及ぼさないお金のことです。

リスク管理は非常に重要な要素ですので投資金の用意は慎重に考えてましょう。

 

株の元手資金はいくら必要か?

初期投資金をいくらにするかは非常に悩ましいところです。

 

株式投資で有利なのはより大きな資金を用意出来ることですが、この理由として、安全にリスクを取れる幅が異なるからです。

 

例えば、投資金100万円と10万円の場合で、1万円の損失を出した時との違いを見てみます。

【損失率の違い】

・100万円の中の1万円の損失(-1%の損失)

・10万円の中の1万円の損失(-10%損失)

 

この2つでは同じ1万円でも損失率が大きく変わります。

しかし、だからと言って少ない資金で株をやってはいけない理由にはなりません。

 

10万円もあれば購入できる銘柄は1,000社以上もあります

つまり、10万円でも欲しい銘柄が選び放題なわけで、さらには少額投資には非常に大きなメリットがあります。

少ない投資金(10万円~30万円)のメリット

むしろ株初心者は少ない投資金から始める事を推奨します。

目安として、10万円~30万円ほどです。

 

株にリスクは付き物ですから、最初から大きな投資金を用意し市場に参入した場合、大きな損失に繋がってしまう可能性があります。

 

最悪の場合、市場から一発リタイアも有り得るのです。

しかし、少額投資なら損失が小さい分、万が一の場合にも再起は十分に可能となります。

 

さらに重要なことがあります。

それは経験値です。

 

大きな資金だろうと小さな資金だろうと、得られる経験値は同じで、違うのは買った時と負けた時の額だけです。

利益を逃すことも機会損失になるのは事実ですが、それよりもリスク管理を優先しましょう。

 

投資金を増やすならじっくり経験を積んでからが好ましいため、株式市場とは常に冷静に向き合いましょう。

 

▼おすすめ記事
【株の小額投資はいくらから始めればいいの?】

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準備が出来ました。後は入金するのみ!

あとは証券口座に投資金を入金することで、投資を始めることが出来ます。

 

口座開設後は、証券会社から入金方法に関する資料がご自宅に送られてきます。

 

資料に目を通し入金方法を選択しましょう。

銀行振込やネットバンキングなどがありますが、ここでも手数料無料の方法入金することが賢い選択ですね。

 

この後いよいよ、株式投資デビューです!

 

ついに株デビュー!買いたい銘柄を購入しよう!

資金量により買える銘柄は限られますが、投資金の範囲内で応援したい企業、優待が気になる企業など目的に応じて購入を検討してみましょう。

 

▼SBI証券での買い注文の手順に関しては、こちらの実際の取引動画が参考になります。

 

▼おすすめ記事
【株主優待で生活をより楽しく豊かに!優待生活の為の必要知識と手法まとめ】

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まとめ

実際の株取引に入るまで、損失リスクはありません。

なので、思い立ったら口座開設から入金まで一気に進めてしまいしょう!

 

開設した証券口座が気に入らなない、もしくは目的に応じた口座が見つかった場合などは、そのときに違う口座を開設すれば問題ありません。

 

今年こそ株デビューしたい!

という方は、是非とも今回の手順で準備を進めてみてはいかがでしょうか。

 

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