証券口座

楽天証券に口座開設したら使える無料サービスまとめ。マーケットスピードだけじゃない豊富なサービスを紹介

楽天証券は取扱商品が豊富で、無料サービスが充実しているネット証券です。

 

簡単な条件を満たすだけで、取引ツールの「マーケットスピード」や本来は有料の投資情報などが無料で利用できます。

 

また、楽天証券は取引手数料が格安なのも強みで、取引金額によっては手数料が無料になるプランもあります。

 

今回は、楽天証券に口座開設したら使える6つの無料サービスについて詳しく解説します。

 

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楽天証券の無料サービスがとにかくすごい!

楽天証券は国内第2位のネット証券で、取扱商品やサービスが充実していることから多くの個人投資家が利用しています。

 

楽天サービスとの連携で楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天市場での買い物だけでなく、楽天証券で投資信託の購入に利用することもできます。

 

楽天証券がすごいのは、無料で使えるサービスがたくさんあることです。

 

証券口座の入出金にかかる手数料をはじめ、取引手数料、取引ツール「マーケットスピード」など、さまざまなサービスが無料で利用できます。

 

楽天証券の無料サービスを上手に活用すれば、投資にかかるコストを節約しながら資産形成に取り組めます。

 

この記事では、たくさんある楽天証券の無料サービスの中でも、特筆すべき6つのサービスに絞って次の大見出しから説明していきます

 

▼おすすめ記事
【楽天証券で口座開設するメリットは?楽天グループの強みを活かしたサービスを紹介!】

 

【ここだけチェック!】
  • 楽天証券の無料サービスを上手に活用すれば、投資にかかるコストを節約しながら資産形成に取り組める

 

取引ツールの「マーケットスピード」が無料!

楽天証券の取引ツールは、PC版の「マーケットスピード」とスマホ/タブレット版の「iSPEED」があります。

ここでは、それぞれの特徴について説明します。

マーケットスピード

マーケットスピードは、楽天証券のPC版取引ツールです。

 

分析チャートの種類や「値上がり率」などのランキング情報が豊富で、ワンクリックで発注できる「エクスプレス注文」などの機能も充実しています。

 

マーケットスピードは、通常2,700円(税込)/3か月の利用料がかかりますが、下記の条件を1つでも満たすと無料で利用できます。

無料利用条件 詳細
初めての利用 初めての利用で、誰でも利用申請から3か月無料
信用口座・先物・オプション取引口座、楽天FX取引口座を開設 いずれかが開設済み
マネーブリッジ・自動入金(スイープ)の設定 楽天銀行口座が必要
預かり資産残高30万円以上 利用申請の前営業日時点で30万円以上
申請時の預り金残高30万円以上 当日の入金を含み、利用申請時点で預り金残高30万円以上(外貨除く)
過去3か月に所定の取引実績あり 国内株式(IPO、PO、立会外分売を除く)、米国株式、中国株式、先物オプション、カバードワラント

初めてなら誰でも3か月無料で利用できるので、まずは3か月間試してみるとよいでしょう。

 

その後も継続して利用するなら、資金を用意する必要がない「信用口座などの開設」か「マネーブリッジの設定」で無料利用条件を満たすのがおすすめです。

 

特にマネーブリッジの設定は、楽天銀行で優遇金利が適用される特典もあります(後ほど詳しく説明)。

 

いずれにしても、無料利用条件を満たすのは難しくなく、マーケットスピード利用者の99.5%は無料で利用しています。

iSPEED

一方、iSPEEDはマーケットスピードのスマホアプリ版で、楽天証券の口座保有者なら誰でも無料で利用できます。

 

iPhoneとAndroidの両方に対応しており、AppleWatchで利用することも可能です。

 

iSPEEDはスマホでも注文がスムーズに行えるように設計されており、多彩な注文方法に対応しています。

 

また、各種指数やニュースなどの投資情報やチャート機能なども充実しています。

 

iSPEEDを利用すれば、場所に依存せずに通勤時や空いた時間で情報収集や取引が可能です。

 

【ここだけチェック!】
  • マーケットスピードの無料利用条件を満たすには、楽天銀行口座を開設してマネーブリッジを設定するのがおすすめ

 

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通常は有料の情報が無料!

楽天証券でマーケットスピードを利用していれば、通常は有料の情報が無料で閲覧可能です。

 

たとえば日本経済新聞社の日経テレコン21(楽天証券版)が利用でき、日本経済新聞(朝刊・夕刊)や日経産業新聞、速報ニュースなどが無料で読めます。

 

日経テレコン21は月額8,000円(税抜)かかる有料サービスなので、無料で利用できるのは非常にお得です。

 

また、会社の業績予報などが確認できる会社四季報も、書店で購入すれば約2,000円かかりますが、マーケットスピードなら速報まで無料で確認できます。

 

マーケットスピードは他にもさまざまな情報を提供しており、楽天証券を利用するならぜひ活用したいサービスです。

 

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【ここだけチェック!】
  • 楽天証券のマーケットスピードを利用していれば、本来有料の日経テレコン21や会社四季報が無料で閲覧できる

 

マネーブリッジ(申込み無料)で預金金利が5倍に!

マネーブリッジとは、無料で利用できる「楽天証券口座と楽天銀行口座の連携サービス」です。

 

マネーブリッジを利用していれば、楽天証券での買い注文時に資金が不足していても、楽天銀行の預金残高から「自動入金(スイープ)」してくれるのでスムーズに取引できます。

 

また、ワンクリックで楽天銀行から楽天証券へ入金でき、楽天証券から楽天銀行への当日出金も可能です。

 

マネーブリッジの最大の魅力は、楽天銀行の普通預金金利(通常年0.02%:税引前)が5倍の年0.10%(税引前)になることです。

 

たとえば楽天銀行の普通預金残高が100万円の場合、通常もらえる金利は年間200円(税引前)ですが、マネーブリッジを利用すれば年間1,000円(税引前)まで増えます。

 

マネーブリッジは申し込むだけで金利が5倍になる、大変お得なサービスです。

 

【ここだけチェック!】
  • マネーブリッジは無料で利用できる「楽天証券口座と楽天銀行口座の連携サービス」で、楽天銀行の普通預金金利が5倍の年0.10%(税引前)になる

 

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入出金にかかる手数料が無料!

楽天証券は、証券口座の入出金にかかる手数料が無料です。

 

楽天証券で株式などの金融商品を購入するには、楽天証券の口座に入金する必要があります。

 

銀行振込で入金する場合は、利用する銀行で振込手数料がかかりますが、楽天銀行には複数の入金方法が用意されているので、手数料無料で入金可能です。

 

たとえば、先ほど紹介した「マネーブリッジ(楽天銀行)」や、提携金融機関のインターネットバンキングを利用した「リアルタイム入金」なら手数料無料で入金できます。

 

また、出金方法は「マネーブリッジ」と「出金先指定口座への振込による出金」があり、いずれも手数料は無料です。

 

【ここだけチェック!】
  • 楽天証券にはさまざまな入出金方法が用意されており、手数料無料で入出金が可能

 

いちにち定額コースなら取引時にかかる手数料が無料!

証券会社で株取引を行う場合、通常は取引手数料がかかります。

 

多くのネット証券では格安な手数料で取引できますが、金額は証券会社によってさまざまです。

 

楽天証券の株式取引手数料は、1注文ごとに手数料が決まる「超割コース」と1日の取引金額合計で決まる「いちにち定額コース」の2種類があります。

 

1日の取引金額が10万円以下であれば、手数料無料で取引できる「いちにち定額コース」がおすすめです。

 

株取引に慣れて取引金額が1日10万円を超えるようになったら、「超割コース」への変更を検討するとよいでしょう。

 

【ここだけチェック!】
  • 1日の株取引の金額が10万円以下なら、手数料無料で取引できる「いちにち定額コース」がおすすめ

 

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楽天証券が開催する勉強会/セミナーが無料に!

楽天証券では勉強会/セミナーを開催しており、口座保有者なら無料で参加できます。

 

投資で利益を出すには情報収集などの勉強が欠かせませんが、自分で調べるのは手間や時間がかかるので続けるのが大変です。

 

しかし、勉強会/セミナーなら講師がわかりやすく説明してくれるので理解しやすく、楽しく勉強できます。

 

また、動画配信をしている勉強会/セミナーもあるので、会場に行くことなく自宅で視聴することも可能です。

 

投資に関する勉強会/セミナーは有料のものも多いので、無料で参加できるのは大きなメリットです。

 

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【ここだけチェック!】
  • 楽天証券の口座保有者は、楽天証券主催の勉強会/セミナーに無料で参加できる

 

楽天ポイントも貯まる!

楽天証券はこれまで紹介した6つの無料サービスに加えて、楽天スーパーポイントが貯まるのも魅力です。

 

楽天スーパーポイントとは、楽天サービスの利用で貯まるポイントです。

 

楽天カードでの買い物はもちろん、楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」と楽天銀行の「ハッピープログラム」に申込みすれば、楽天証券の取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。

 

貯まったポイントは楽天市場での買い物や、楽天証券で投資信託の購入に利用することも可能です。

 

また、2018年10月27日からは、投信積立で楽天カード決済が可能になる予定です。

 

投資信託の積立注文に楽天カード決済を利用すると、積立金額の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります(積立金額は月5万円まで)。

 

このように、楽天証券は他の楽天サービスと一緒に利用することで楽天スーパーポイントが貯まるので、買い物などでポイントを利用している人だけでなく、利用していなくても投資に使えるメリットがあります。

 

【ここだけチェック!】
  • 楽天証券は他の楽天サービスと一緒に利用すれば、楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる
  • 貯まった楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物だけでなく、楽天証券で投資信託の購入にも利用できる

 

まとめ

楽天証券は取引ツール「マーケットスピード」をはじめ、無料で利用できるサービスが充実しています。

 

楽天証券の無料サービスを上手に活用すれば、投資にかかるコストを節約しながら資産形成に取り組めます。

 

また、他の楽天サービスも一緒に利用すると楽天スーパーポイントが貯まりやすくなり、貯まったポイントで投資信託を購入してさらに資産を増やすことも可能です。

 

魅力的な無料サービスがたくさんある楽天証券で投資を始めましょう!

 

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【画像解説】楽天証券の口座開設の流れ、手順を紹介。10分かからず開設できます!

 

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