証券口座

ネット証券最大手のSBI証券の人気の理由とは?特徴や強みを徹底解説します!

これから投資を始めるなら、ネット証券最大手のSBI証券を利用するのがおすすめです。

 

SBI証券は商品ラインナップやサービスが充実しており、SBI証券に口座開設するだけで国内株式や投資信託、外国株式、債券など、さまざまな商品が取引できるのです。

 

今回はSBI証券の特徴強み、そして、SBI証券をよりお得に利用するためのサービスについて徹底解説します。

SBI証券の特徴

SBI証券は国内最大のネット証券で、豊富なサービスを提供していることから人気が高く、「口座開設数ネット証券No.1」など多くの実績があります。

 

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SBI証券とは

SBI証券は、大手金融グループであるSBIホールディングスのグループ企業です。

日本におけるネット証券の先駆者であり、豊富なサービスを提供することで圧倒的なシェアをもっています。

 

株式や投資信託だけでなく、外国株式、債券、金・プラチナ、FXなどのサービスを提供している総合証券なので、SBI証券に口座開設するだけでさまざまな商品を取引できるのです。

 

また、各種手数料が格安で、取引ツールや株主優待・四季報情報などの投資情報も無料で確認できます。

SBI証券の実績

SBI証券の主な実績は以下の通りです。

  • 口座開設数が420万超(ネット証券No.1)
  • NISA口座開設数が100万超(ネット証券No.1)
  • 国内株式の個人売買代金シェアNo.1
  • オリコン顧客満足度調査ネット証券No.1(2018年)
  • ヘルプデスク協会(HDI)主催「問合せ窓口格付け」最高評価の3つ星獲得(2017年)

 

これらの実績から、SBI証券は国内で最も選ばれているネット証券で、顧客満足度や問合せに対するサポートにおいても高い評価を受けているのがわかります。

 

SBI証券は手数料の安さや豊富なサービスだけでなく、利用者へのサポートが充実していることも、人気が高い理由の一つなのです。

 

SBI証券の8つの強みの解説

SBI証券は商品ラインナップが豊富で、それぞれに強みがあります。

次に、SBI証券の強みを8つ紹介します。

 

それぞれ解説していきます。

国内株式の取引手数料が格安

SBI証券の国内株式の取引手数料は、取引金額や回数のスタイルに応じて2つのプランから選べます。

スタンダードプラン

1注文の約定代金 手数料
5万円まで 50円(税込54円)
10万円まで 90円(税込97円)
20万円まで 105円(税込113円)
50万円まで 250円(税込270円)
100万円まで 487円(税込525円)

上の表は、1注文の約定代金に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」の手数料をまとめたものです。

 

楽天証券、マネックス証券などの主要ネット証券と比較しても最低水準で、約定代金に対して0.1%~0.05%程度とかなり低く設定されています。

1日に何度も取引をする人は、スタンダードプランを選ぶのがおすすめです。

 

アクティブプラン

1日の約定代金合計額 手数料
10万円まで 0円
20万円まで 191円(税込206円)
30万円まで 286円(税込308円)
50万円まで 429円(税込463円)
100万円まで 762円(税込822円)

一方、上の表は、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「アクティブプラン」の手数料をまとめたものです。

 

アクティブプランの手数料も業界最低水準で、1日の約定代金が10万円までなら無料で取引できます。

取引回数が少ない人や10万円までの少額取引は、アクティブプランを選ぶとよいでしょう。

PTS取引で早朝から深夜まで株式投資ができる

PTS取引とは、証券取引所が開いていない時間帯でも株取引ができる仕組みのことです。

 

SBI証券のPTS取引なら、朝8:20から深夜23:59まで取引できます。

取引可能時間は「デイタイムセッション(8:20~16:00)」と「ナイトタイムセッション(17:00~23:59)」の2種類です。

 

デイタイムセッション

取引所が開く前や終了後も取引でき、取引所と重なる時間帯は双方を比較して有利な値段で取引することも可能です。

 

ナイトタイムセッション

日中は仕事で忙しい人も、取引時間外のニュースや欧米の株式市場の動向を見ながら取引できます。

 

PTS取引の手数料は、SBI証券のスタンダートプランより約5%安く設定されているので、うまく取引すれば、PTS取引のほうが利益を増やせるかもしれません。

 

▼おすすめ記事
【PTS取引(夜間取引)の活用法!特徴やメリットをわかりやすく解説】

IPOの取扱銘柄数が業界No.1

SBI証券のIPOの取扱銘柄数は77社(2017年3月期)で、全IPO銘柄の88.5%に関与しています(証券業界No.1)。

 

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、未上場の企業(株式会社)が証券取引所に新たに株式を上場することを言います。

 

公募価格(上場前に購入する価格)で購入し、初値(上場して初めて決まる株価)で売ることで儲かる可能性が高いことから、IPO投資は人気が高いのです。

 

また、IPOを実施する企業は将来性が高く、将来的な値上がり益も期待できるメリットもあります。

IPO銘柄の株式を購入するには、通常は抽選に参加しなくてはなりません。

 

SBI証券には、抽選に外れても次回以降の抽選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」という制度があり、抽選に参加するほど抽選確率が上がるのです。

 

また、株式等の利益が非課税になるNISA口座も利用できるので、うまく活用すれば、より大きな利益が得られます。

 

投資信託が100円から購入可能

SBI証券は、投資信託が100円から購入できるのも強みの一つです。

投資信託とは投資家から集めた資金ひとつにまとめ、それをプロが運用し、出た利益を投資家に還元する金融商品です。

 

100円からできるため、投資初心者やまとまった資金が用意できない人でも気軽に始められます。

 

SBI証券は投資信託の取扱銘柄数が2,600本以上(ネット証券No.1)もあり、運用益が非課税になるつみたてNISAの取扱銘柄数も豊富です。

 

投資経験がない人は、まずは投資信託を少額購入することから始めるのもよいでしょう。

 

iDeCo(確定拠出年金)の手数料が無料

SBI証券は、年金資産残高にかかわらず、iDeCo(確定拠出年金)の運営管理手数料が無料になります。

 

iDeCoは「運用収益が非課税になる」「掛金が所得控除になる」のがメリットで、受け取るときも退職金や年金として所得控除が適用されます。

 

原則60歳まで引き出せないデメリットはありますが、iDeCoを活用することで、より効率的に運用できるのです。

 

iDeCoはどこの金融機関でも税制優遇は同じなので、運営管理手数料が低い金融機関を選ぶことが重要なポイントになります。

 

SBI証券のiDeCoは10年の運営実績があり、運営管理手数料が無料であるうえに、商品ラインナップが豊富です。

 

iDeCoは運用期間が長いので、商品選びとコストが重要になりますが、SBI証券には信託報酬(投資信託の運用コスト)が低く、長期投資に適した銘柄が揃っています。

 

▼おすすめ記事
【iDeCoへの加入資格は?3つの条件をチェックしよう】

外国株式の取扱国数がネット証券No.1

SBI証券は、外国株式の取扱国数がネット証券No.1で、米国、中国、韓国など9か国の外国株式を取り扱っています。

 

特に米国株式が充実しており(約1,400銘柄)、アップルやアマゾンなどの有名企業にも投資できます。

 

米国株の取扱手数料は約定代金の0.45%(下限5ドル)で、業界最低水準の手数料で取引可能です。

 

外国株式に投資をするなら、SBI証券の利用を検討するとよいでしょう。

▼おすすめ記事
【外国株投資は魅力満載!メリット・デメリットを解説】

 

金やプラチナの積立投資ができる

SBI証券なら、金やプラチナへの積立投資が1,000円から始められます。

 

金やプラチナは実物資産として価値があるため、株や債券の値動きと連動しにくく、資産の一定割合を金やプラチナで保有することで、リスク分散効果が見込めます。

 

SBI証券の買付手数料は約定代金の2.16%(税込)で、他のネット証券や貴金属販売会社と比較しても低水準で、年会費や保管料は無料。

 

SBI証券を利用すれば、株式や投資信託を中心に運用しながら、資産の一定割合を金やプラチナで保有することもできるのです。

 

テーマを選ぶだけで投資ができる「テーマキラー!」

「テーマキラー!」は、旬の話題や注目の技術などの投資テーマを選ぶだけで、簡単に株式投資ができるサービスです。

 

 

「自動運転」「人工知能(AI)」などのテーマを選ぶと、関連度の高い10社が自動でリストアップされます。

 

10万円から投資ができ、取引手数料は0.5%(税別)と業界最低水準で、その他のコストはかかりません。

 

テーマごとに一括売却可能で、NISA口座での買付も可能です。

投資をしたいテーマがある人や少額で分散投資したい人は、「テーマキラー!」を試してみるとよいでしょう。

 

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SBI証券をよりお得に使うためのサービス

SBI証券では、よりお得に投資を行うためにさまざまなサービスを用意しています。ここでは、SBI証券のサービスについて確認していきましょう。

貸株サービス

貸株サービスとは、保有している株をSBI証券に貸し出すことで、貸出金利を受け取ることができるサービスです。

 

現在は低金利が続いていますが、貸株サービスなら1%以上の金利がつく銘柄もあります。

長期保有している銘柄があれば、配当や株主優待に加えて金利も受け取れるので、より効率的な運用が可能です。

 

また、「優待権利自動取得サービス」を利用することで、株式を貸し出しても株主優待の権利を取得できるのです。

 

貸出中はいつでも売却できるので、株価が急騰したときなど、売却のタイミングを逃すこともありません。

株主優待や会社四季報などの投資情報が無料

SBI証券は、株主優待や会社四季報などの投資情報を無料で提供しています。

 

公式サイトにログインすると「株主優待検索機能」が使え、優待内容や権利確定月、必要投資額などを指定して、株主優待銘柄を検索できるのです。

 

また、投資判断に欠かせない会社四季報も無料で利用でき、個別銘柄ごとに企業概要や財務状況、資本移動の状況を確認できます。

 

SBI証券なら、パソコンだけでなく、スマートフォンアプリでも株主優待や会社四季報を確認できて便利です。

投信マイレージサービス

投信マイレージサービスは、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まるポイントプログラムです。

 

SBI証券が取り扱う投資信託のうち、2,500本以上の銘柄が投信マイレージの対象になっています。

SBIポイントが付与率は、投資信託の月間平均保有金額の0.03~0.2%で、銘柄によって異なります。

 

貯まったSBIポイントは現金、ナナコやTポイント、マイル、食品や家電などと交換できるので、ポイントを貯めるのを楽しみながら投資信託に投資できます。

 

▼おすすめ記事
【投信マイレージサービスを活用して「SBIポイント」をゲットしよう!】

住信SBIネット銀行との連携

SBI証券は、同じSBIグループの住信SBIネット銀行との連携が便利です。

 

住信SBIネット銀行の「SBIハイブリット預金」に預け入れると、SBI証券の株式や投資信託の買付余力に自動的に反映されます。

SBIハイブリット預金は現物取引だけでなく、信用取引でも利用可能です。

 

また、「外貨入出金サービス」を利用すると、住信SBIネット銀行の外貨口座とSBI証券の外貨建口座の、外貨の入出金が無料になります。

 

米ドルやユーロ、豪ドルなど7通貨で利用でき、住信SBIネット銀行の為替コストは、米ドルなら片道4銭と低コストです。

 

そのため、外国株式や外貨建債券などの外貨建商品を取引するなら、「外貨入出金サービス」はぜひ利用したいサービスです。

 

住信SBIネット銀行はランクに応じて、振込手数料やコンビニATM手数料が無料になるので、銀行口座としても有効活用できます。

 

SBI証券の口コミをチェック

評判がいいSBI証券ですが、実際のところはどうでしょうか?

いい口コミ、悪い口コミの両方をチェックしてみましょう。

 

良い口コミ

総合的に使いやすい

手数料も安く、夜間取引もある。ツールも普通に使いやすい。

開設して間違いありません。

引用元:Yahoo知恵袋

 

ミニ株など手数料が安い

SBIは通常の株式取引手数料も安いので、単元未満株から通常の株式に移行しても、そのまま使えます。口座開設に手数料もかからないので、まず開設してもよいのではないでしょうか。

 引用元:Yahoo知恵袋

 

投資信託の種類が豊富

SBIは種類が豊富ですから手数料が高いけど(※投資信託の場合)おもしろい投資信託を見つけると案外儲かります。

引用元:Yahoo知恵袋

悪い口コミ

注文方法の種類が少ない

利益確定と損切りの逆指値の両方を一度に注文するのはOCO注文と言います。

SBI証券では採用していませんので、出来ません。引用元:Yahoo知恵袋

 

メンテンスが多い

土日でのメンテナンスが多い。引用元:Yahoo知恵袋

口コミまとめ

さすが人気ナンバーワン証券口座だけあって好評な結果です。

手数料も安く、取引できる商品も豊富でありかつツールも使いやすい。

 

ただ、注文方法については確かに他証券会社に比べて注文方法が少ないです。

 

OCO注文などSBI証券でも先物取引なら対応していますが、国内株式に対応していないのが現実です。

多彩な注文方法を利用したい場合はライブスター証券を利用するといいでしょう。

 

取引時間外のメンテンスが多いとのご意見ですが、セキュリティ的にメンテンスは必須ですので、逆に安心できる部分もありますね。

 

総評としてSBI証券は非常に使いやすく、初心者でもわかりやすい証券口座ですので、初めての株取引にはもってこいの証券口座だと思います。

 

これから株デビューをするならSBI証券で間違えありません。

 

SBI証券の口座開設の流れ

SBI証券で投資をするには、口座開設をする必要があります。

最後に、口座開設の流れを確認していきましょう。

公式サイトから口座開設の申し込み

SBI証券で口座開設するには、公式サイトから申し込みをします。

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口座開設や口座維持にかかる手数料は無料です。

口座開設はオンラインと郵送の2種類ありますが、早く開設できるオンラインがおすすめです。

 

オンライン口座開設では、マイナンバー(通知カード、マイナンバーカード)および本人確認書類(運転免許証など)を提示する必要があります。

 

「WEBアップロード」を利用し、デジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像ファイルをアップロードしましょう。

 

「WEBアップロード」の他に、Eメールから画像ファイルを送信する方法もあります。

お客さま情報の登録

オンライン口座開設で必要書類を提出したら、取引開始の前に、職業や勤務先などの情報を登録する必要があります。

 

口座開設申し込みフォームの受付完了画面に、ログインに必要な「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」が記載されているので、公式サイトからログインして登録しましょう。

 

SBI証券から口座開設手続完了の書類が届く前に先に登録をしておくと、スムーズに取引が始められます。

 

登録内容はメールアドレス、職業、インサイダー登録(上場企業に勤務している場合)、振込先金融機関口座の登録、国内株式手数料プラン、配当金の受取方法などです。

口座開設手続完了の書類を受け取る

口座開設の申し込みから数日で、SBI証券から口座開設手続完了の書類が届きます。

 

本人確認書類の提出方法で「書面」を選択した場合は、本人確認書類届出書を返送する必要があるので忘れないようにしましょう。

 

証券総合口座に入金して、買付金額に反映されたら取引が開始できます。

 

商品ラインナップやサービスが豊富なSBI証券で投資を始めよう!

SBI証券は、商品ラインナップやサービスが豊富で、投資初心者でも使いやすいネット証券です。

 

100円から購入可能な投資信託など、少額から投資できる商品がたくさんあるので、まとまった資金がなくても気軽に投資を始められます。

 

また、サポート体制も充実しており、わからないことがあればサポートに問い合わせて確認することも可能です。

 

SBI証券で口座開設をして、まずは少額から投資に挑戦してみましょう!

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