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東京オリンピック関連銘柄!オリンピックで上がる株はどれ?本命銘柄をチェック!

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東京オリンピックは投資家に大きな利益をもたらすかもしれない、一大イベントです。

 

2019年5月にはチケットの抽選販売が行われ、6月20日に発表されたチケットの抽選結果を巡っては、ニュースやSNSでも大きな話題となりました。

 

2020年までもう少し時間はありますが、各企業動き出しておりますので早めに銘柄を絞り込むべきでしょう。

 

関連するセクター、銘柄は数多くありますが、注目すべき銘柄を取り上げていきます。

本命銘柄と共にチェックしておきましょう。

 

 

1.2020東京オリンピック

東京オリンピックに向けて関連株をチェックしますが、まずは基本的なことから確認。

 

1-1.大きな経済効果がある東京オリンピック

東京オリンピックの開催予定は、2020年7月24日~8月9日と合計17日間開催される予定です。

前回東京で開催された、東京オリンピックが1964年10月10日となるので、実に56年ぶりとなります。

 

この東京オリンピックの経済効果として全国で32兆円、雇用創出194万人を生むとされています。

※大会招致決定の2013年から2020年まで。東京都の試算。

 

経済への直接効果
  • 施設整備(恒久施設整備)
  • 大会運営(仮施設整備費、エネルギーインフラ、輸送、セキュリティなど)
  • その他(大会参加者、観戦者、家計消費など)

 

 

経済への長期的な効果
  • 新規恒久施設、選手村の後利用、大会関連交通インフラ整備など
  • スポーツ実施者、観戦者の増加、障害者スポーツの振興など
  • 観光需要の拡大、国際ビジネス拠点の形成、中小企業の振興など

 

これらの経済効果があると試算されており、東京都で約20兆円、全国で約32兆円。

また、雇用誘発数として東京都で約130万人、全国で約194万人の雇用拡大が試算されています。

 

これだけの経済効果が東京都を含め、全国に及ぶ東京オリンピックは投資家としても一大イベントになります。

 

1-2.2016リオデジャネイロオリンピックでの話題銘柄

東京オリンピックを考える前に、前回ブラジルで行われたオリンピック時の動意銘柄を確認しておきましょう。

 

第31回夏季オリンピック

2016年8月5日~8月21日リオデジャネイロオリンピックが開催されました。

 

日本のメダル獲得は

金メダル12個

銀メダル8個

銅メダル21個

合計41個のメダルを獲得し、史上最多記録を更新する活躍ぶりでした。

 

そんな中、話題となった銘柄は

 

【7936】アシックス【8022】ミズノ

日本代表選手の活躍により、オフィシャルスポーツウェアを手掛けるアシックスは注目を集め株価も上昇。また、体操日本代表のユニホームを手掛けるミズノも物色されました。

 

【9766】コナミHD

体操男子団体が金メダルを獲得

内村選手を含む4人が所属するコナミHD傘下のコナミスポーツクラブということもあり、金メダル獲得によりコナミHDが注目されました。

 

【7974】任天堂

閉会式で東京オリンピック引き継ぎセレモニーに現れた、安倍マリオ。

安倍晋三内閣総理大臣が、任天堂の人気ゲーム「スーパー・マリオ・ブラザーズ」のキャラクターである、マリオの格好で登場したことで、任天堂の株価が刺激され話題になりました。

 

【5122】オカモト

1988年ソウル大会からHIV撲滅のための無料配給しているコンドーム

そんな中、リオオリンピックでは過去最高45万個のコンドームを無料配布とのニュースからオカモトは物色されました。

 

このように、前回開催されたリオオリンピック時には定番の銘柄から、意外な所から話題となった銘柄などがありました。

2020東京オリンピック開催時には、関連する日本企業が急増するので思わぬ銘柄が注目されるかも知れません。

 

【ここだけチェック!】
  • 56年ぶりに東京でオリンピックが開催され大きな経済効果が期待できる
  • 前回開催したリオオリンピックでは意外な所から注目された銘柄もあった

 

2.オリンピック特需をつかむ関連株

東京オリンピック関連株として、どのような銘柄があるのか抑えておきましょう。

 

2-1.新国立競技場を初めとする建設、インフラ関連

東京でのオリンピック開催となり、特需となる企業と言えばまず、建設やインフラ関係が挙げられます。

新国立競技場を始めとする競技会場の建設や、首都圏のインフラ整備などの活性化による投資の拡大効果が期待できます。

 

建設、インフラ関連銘柄の注目銘柄

銘柄 ポイント
【1812】鹿島 スーパーゼネコンの同社は国内外で多数の建設実績を持ち、東京オリンピックの工事にも携わります
【1801】大成建設 東京オリンピックのメインスタジアムである、新国立競技場の建設を請け負うのが同社。こちらもスーパーゼネコンの1社
【1802】大林組 東京オリンピックの競泳会場などを請け負います。同社もスーパーゼネコンの1社で、過去に東京スカイツリーなども手がけています。
【1803】清水建設 東京オリンピックの体操会場を請け負うなど、オリンピック関連銘柄では外せない同社。上記を含め、上場しているスーパーゼネコン4社に同社も入ります。
【1414】ショーボンドHD ビルや橋梁などコンクリート構造物の補修工事を手掛ける最大手。東京オリンピックに向けてのインフラ補修で期待。
【8801】三井不動産 グループ子会社の三井不動産レジデンシャルが代表で、東京オリンピック選手村施設の建設を請け負う。東京2020オリンピックゴールドパートナー
【5233】太平洋セメント セメント最大手の同社は、建設材料としての需要拡大に期待です。
【1883】前田道路 道路舗装を手掛ける大手企業で、東京オリンピックに向けた設備投資を積極化しており、東京ベイエリアの施行体制を強化。

 

2014年から首都高速道路での大規模改修工事が始まり、2017年9月14日から羽田線で迂回(うかい)路の使用を始め、東京オリンピックまでに新たな高架橋開通を予定しております。

 

2-2.スポーツ競技だからこそのスポーツ用品関連

オリンピックと言えば全世界で行うスポーツ競技なので、スポーツ用品関連銘柄は外せません。

 

スポーツ用品関連株

銘柄 ポイント
【7936】アシックス 東京2020オリンピックゴールドパートナーとして、唯一のスポーツ用品部門から選ばれています。それによりTシャツなどの公式ライセンス商品も展開しています。
【8022】ミズノ アシックスに公式ウェアは取られましたが、各競技や今まで日本代表選手団のウェアなどを提供してきた実績などから、関連銘柄として注目できます。
【8114】デサント 東京オリンピックで112年ぶりにゴルフ競技が復活しますが、日本ゴルフ協会(JGA)と2020年まで契約。国際大会でウェアなどを独占供給します。

リオオリンピック時にも物色されしていましたが、日本での開催となれば更に物色が強まる予想です。

 

 

2-3.安全に開催する為の警備、セキュリティー関連

オリンピックは、大会の観戦を目的に世界中から多くの観光客が訪れます。

その為、テロ対策や治安面での警備が重要で、警察官や民間警備員など5万人以上を投入する計画があります。

セキュリティ関連株

銘柄 ポイント
【9735】セコム 1964年の東京オリンピックで選手村の警備を担当した同社。東京オリンピック期間中の民間警備で需要拡大が見込める。東京2020オリンピックオフィシャルパートナー。
【2331】綜合警備保障 民間警備で需要拡大に加え、ALSOK所属の日本代表が今まで多数のメダルを獲得していることもあり注目。東京2020オリンピックオフィシャルパートナー
【9740】セントラル警備保障 1997年にJR東日本と業務提携。東京オリンピックではJR東日本首都圏エリアの警備を担当する同社。
【4754】トスネット セコムと資本業務提携を結んでおり補完関係にある。長野オリンピックでの警備担当実績もある同社。

最新の防犯機器などを導入する計画もあり、セキュリティー関連株は注目です。

 

【ここだけチェック!】
  • 東京オリンピックに向けて建設、インフラ業は大きく期待できる
  • 日本で開催のオリンピックの為、スポーツ用品全般に期待
  • 無事にオリンピックを進める為にも警備、セキュリティーは重要

 

3.忘れてはいけないスポンサー関連

2020年東京オリンピックのスポンサーとして、各業種からそれぞれ企業が決まっています。

 

東京2020スポンサーシッププログラムは、「大会運営費の調達」や「日本代表選手団の国際競技力の向上」など4つの目的と「マーケティング総収入の最大化」など2つの目標に向けて実施されます。

 

3-1.オリンピックを支えるスポンサー

オリンピックのスポンサー枠にはに3種類があり、それぞれオリンピックに関して使える権利が違ってきます。

 

オリンピックのスポンサー枠

ワールドワイドオリンピックパートナー

国際的オリンピックスポンサーで、国際オリンピック委員会(IOC)が管理する

 

東京2020オリンピックゴールドパートナー

2020年東京オリンピック日本国内スポンサーで、日本オリンピック委員会(JOC)が管理し、様々な権利が利用できる

 

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

2020年東京オリンピック日本国内スポンサーで、日本オリンピック委員会(JOC)が管理し、権利は限定される

この中から上場している企業のみをとりあげると

 

ワールドワイドオリンピックパートナー

【5108】ブリヂストン

【6752】パナソニック

【7203】トヨタ

東京2020オリンピックゴールドパートナー

【2269】明治ホールディングス

【2502】アサヒ

【5020】JXTGホールディングス

【5938】LIXILグループ

【6701】NEC

【7751】キャノン

【7936】アシックス

【8316】三井住友フィナンシャルグループ

【8411】みずほフィナンシャルグループ

【8604】野村ホールディングス

【8766】東京海上ホールディングス

【8801】三井不動産

【9432】日本電信電話

【6702】富士通

東京2020オリンピックオフィシャルパートナー

【2331】綜合警備保障

【2801】キッコーマン

【2802】味の素

【2897】日清食品ホールディングス

【5332】TOTO

【6178】日本郵政

【6503】三菱電機

【9020】JR東日本

【9064】ヤマトホールディングス

【9201】日本航空

【8202】ANAホールディングス

【9531】東京ガス

【9726】KNT-CTホールディングス

【9735】セコム

 

これらの企業が東京オリンピックのスポンサーとなり、2020年に向けて各社力をいれたアピールをしてくると思われます。

 

それらのことから業績UPも期待できますので、東京オリンピックスポンサー関連株として物色される可能性があります。

 

【ここだけチェック!】
  • オリンピックのスポンサーには国際、国内と分けられている
  • 東京オリンピックスポンサーは上場企業が大半を占めている

 

4.オリンピック関連銘柄の本命はインバウンド関連!

東京オリンピックに伴う首都圏再開発需要は一段落したと見られており、今後は外国人観光客(インバウンド)の動向に注目が集まります。

 

株価で見ても、新国立競技場の建設に携わっており、2020東京オリンピック関連銘柄の最右翼とも言われた【1801】大成建設が、2017年12月をピークに大きく下落しています。

 

投資家の東京オリンピック関連銘柄への関心は、インバウンド関連に移ったと見てよいでしょう。

また、東京オリンピックの成功とともに、政府が目標に掲げる2020年までに外国人観光客4,000万人の大台達成ができるかどうかにも注目が集まります。

 

4-1.注目したいインバウンド関連銘柄リスト

 

銘柄 ポイント
【9603】HIS 格安航空券販売の最大手で、HISが設立した「地方創生・観光プロモーションコンソーシアム」に、訪日外国人向け動画メディア「bond JAPAN」を運営するボンド株式会社が参画。東京オリンピックに向けて力を入れる。
【9726】KNTCT 東京2020オリンピックオフィシャルパートナーの同社は、事業戦略統括部に「東京オリンピック・パラリンピック事業推進室」を新設。オリンピックに向けて宿泊施設や輸送機関などの確保、ブランド価値の向上を目指す。
【9201】JAL【9202】ANA 東京2020オリンピックオフィシャルパートナーである両社は「心ひとつに」をキャッチフレーズに、共同で「東京2020大会」エンブレムの特別塗装機を国内線に導入。
【8864】空港施設 空港施設の運営を行う同社は、東京オリンピックでの訪日観光客数増加などにより、空港の容量拡大が見込まれていることもあり航空会社に寄与する事業を展開。
【9706】日本空港ビルデング 羽田空港の施設管理運営を行う同社は、羽田空港の国際化による発着枠の拡大、首都圏空港の機能強化に合わせ中期経営計画「To Be a World Best Airport 2020」を策定。
【6191】エボラブルアジア 航空券のインターネット販売を主力とし、東京オリンピックに向けては民泊サービスを強化をしている。民泊CtoCプラットフォーム「AirTrip民泊」をオープンするなど民泊関連銘柄としても期待。
【2120】Lifull 【4755】楽天と共同で新会社「楽天LIFULL STAY株式会社」を設立。民泊事業参入により東京オリンピックに向けた海外からの宿泊需要にも応えていく方針で、注目度は高い。

政府が2020年の訪日観光客数目標を4,000万人に引き上げていることもあり、インバウンド関連は注目です。

旅行会社や航空会社などの需要が高まることや、ホテルなどの宿泊施設、また宿泊施設の不足から民拍関連まで注目できます。

 

▼関連銘柄

【巻き返すインバウンド関連銘柄!イベント多く、同時チェックすべきテーマ株なども詳しく解説】

 

その他、注目のしたい個別銘柄をご紹介します。

4-2.【4681】リゾートトラスト

市場 東証一部
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 帝ホテル, 藤田観, ロイヤルホテル
注目ポイント 会員制リゾートホテル国内トップ。高級ホテル「エクシブ」などを展開。

リゾートトラストは、会員制リゾートホテルの国内トップ企業で、ホテルセクターを代表する銘柄です。

東京オリンピックの開催で、国内外の観光客によるホテル需要が急増することは確実です。

ホテルセクターは話題に上ることが少ないセクターですが、オリンピック関連として抑えておきましょう。

同社以外にも、【9708】帝国ホテルや【9722】藤田観光、【9713】ロイヤルホテルといったホテル株はインバウンド需要が期待されます。

 

4-3.【4344】ソースネクスト

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 トレンド, ジャスト, サイボウズ
注目ポイント ソフトウェアの企画・開発・販売を手掛ける。自動翻訳機「ポケトーク」に注目が集まる。

ソースネクストは、自動翻訳機「ポケトーク」を開発したことでも知られるIT企業です。

翻訳に関連する銘柄は、インバウンド関連で最も注目されているテーマ株であるとも言えます。

自動翻訳機「ポケトーク」を開発した同社は、翻訳関連銘柄の最右翼として幅広く買われています。

2020東京オリンピックでは、多くの人が「ポケトーク」を片手に世界中から訪れる観光客と夢の祭典に熱狂することでしょう。

 

4-4.【8022】ミズノ

市場 東証一部
業種 その他製品
単位 100株
比較される銘柄 デサント, アシックス, ゴルドウイン
注目ポイント 国内首位の総合スポーツ用品メーカー。

ミズノは、ゴルフや野球、競泳などに強みを持つ国内スポーツメーカートップ企業です。

オリンピックをきっかけに、日本中でスポーツ熱が高まることによる特需が期待されます。

特にミズノが強みを持つ野球と競泳は、東京オリンピックで日本のメダル獲得も有力視される競技です。

同社以外にも、オリンピック特需が期待される【7936】アシックスや【8114】デサント、【8111】ゴールドウインなどの大手スポーツ用品メーカーは抑えておきましょう。

 

 

 

 

5.まとめ

 

2020東京オリンピックは日本にとって一大イベントであり、投資家にとってもビッグイベントです。

 

メイン競技会場となる新国立競技場も9割がた完成したと報じられており、2019年12月21日には「国立競技場オープニングイベント~HELLO,OUR STADIUM.~」と題して、6万人収容の大規模イベントの開催も決定。

オリンピックは本格的に盛り上がりを見せています。

 

オリンピック関連銘柄はインバウンド関連銘柄に移り始めたため、ホテル関連銘柄民泊関連銘柄なども同時にチェックしておきましょう!

 

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