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巣ごもり関連銘柄は新型コロナ相場最強のテーマ株!ネット通販・フードデリバリー・コンテンツ配信を抑えておこう。

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【3658】イーブックイニシアティブジャパンは4.25倍!【2484】出前館は4.66倍!【4477】BASEは13.16倍でテンバガー達成!!

 

外出自粛による巣ごもり消費の拡大は、新型コロナ下で最も多くの人が実感している生活の変化ではないでしょうか?

 

マーケットでも巣ごもり関連銘柄は注目されており、新型コロナ相場において最も買われているテーマ株となっています。

 

巣ごもり関連銘柄に注目していきましょう!

 

 

1.巣ごもり関連銘柄とは?

 


外出自粛による巣ごもり消費の拡大は、マーケットでも一大テーマとなっています。

 

1-1.巣ごもり消費とは?

巣ごもり消費とは、ネット通販などを積極的に使い、外出せずに自宅内で生活を完結させる消費スタイルのことです。

 

新型コロナによって生活は一変しましたが、消費において「巣ごもり消費」が急拡大したことは、仕事における「テレワーク」、教育における「オンライン教育」と並んで、新型コロナによる変化の最たるものとなっています。

 

「巣ごもり消費」という言葉は今回の新型コロナでよく聞かれるようになりましたが、この言葉自体はリーマンショックがあった2008年の年末商戦から使われるようになったものです。

 

巣ごもり消費をけん引するネットショッピングやフードデリバリー、コンテンツ配信といった事業は新型コロナ以前からも成長トレンドにあり、新型コロナによって成長が急加速したというのが正しい認識です。

 

巣ごもり消費のメリットとしては、手軽にかつ安く消費できることが挙げられます。

 

一方巣ごもり消費のデメリットとしては、一部のサービスはリアルの消費体験には劣らざるを得ないことが挙げられます。

 

新型コロナ下では、ライブ配信やZoom飲み会といった消費も広まっていますが、リアル体験に比べると劣るという声が多いことが現状です。

 

新型コロナでは、巣ごもり消費のメリットがより実感されることが多い反面、一部のサービスではリアル体験の価値が見直されることにもなりそうです。

 

1-2.巣ごもり消費関連銘柄にはどのような銘柄がある?

 

今回見ていく巣ごもり関連銘柄には、具体的にどのような事業を手掛けている銘柄があるのかを抑えておきましょう。

 

巣ごもり関連銘柄にはさまざまな銘柄がありますが、特にマーケットで注目されているテーマを挙げると、「ネット通販」「フードデリバリー」「コンテンツ配信」の3つが挙げられます。

 

ネット通販(eコマース)を手掛けている銘柄は、巣ごもり関連銘柄の最右翼です。

 

楽天市場の【4755】楽天、Yahoo!ショッピングの【4689】Zホールディングス、フリマアプリの【4385】メルカリといった主要銘柄は、身近な銘柄でありかつ代表的な巣ごもり関連銘柄です。

 

続いて、食事の巣ごもり消費である「フードデリバリー」にも大きな注目が集まっています。

 

代表的なフードデリバリーサービスであるUberEatsや【2484】出前館を利用する人は新型コロナで急増しており、働き方の点においてもUberEatsのドライバーがニュースで取り上げられるようになりました。

 

最後に、趣味や余暇の巣ごもり消費である「コンテンツ配信」も巣ごもり消費で伸びている分野です。

特に、ゲームと電子コミックの2分野が注目となります。

 

ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が世界的大ヒットとなっている【7974】任天堂を始めとするゲーム株は新型コロナ相場で大きく買われており、「鬼滅の刃」の大ブームがけん引する電子書籍関連銘柄も大きく買われています。

 

【ここだけチェック!】
  • 新型コロナの外出自粛によって、巣ごもり消費は急拡大している。
  • 巣ごもり関連銘柄としては、「ネット通販」「フードデリバリー」「コンテンツ配信」を手掛けている銘柄に注目。

 

2.巣ごもり関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2020年新型コロナ相場における代表的な巣ごもり関連銘柄の株価動向を見ていきましょう。

 

2-1.巣ごもり関連でテンバガー達成!【4477】BASE

新型コロナ相場では、巣ごもり関連銘柄からテンバガーが誕生しています。

 

eコマースプラットフォーム「BASE」を運営する【4477】BASEは、新型コロナ相場を代表する巣ごもり関連銘柄です。

 

同社の株価は、2020年1月初めには1,715円を付けていました。

コロナショックで3月13日には774円まで下げましたが、その後の新型コロナ相場では5ヶ月以上に渡って上昇しており、8月24日には10,190円を付けています。

新型コロナ相場では最大13.16倍(+1,216%)の上昇となっており、テンバガーを達成しています。

 

ただ、同社は新型コロナ相場における巣ごもり関連銘柄の勢いを象徴する銘柄ではありますが、既にテンバガーを達成するまで急騰しているため、これから手を出すことはおすすめできません。

 

2-2.電子書籍関連銘柄!【3658】イーブックイニシアティブジャパン

巣ごもり消費として注目される電子書籍関連銘柄も、新型コロナ相場で大きく上昇しています。

 

電子コミックストア「ebookjapan」を運営する電子書籍販売大手【3658】イーブックイニシアティブジャパンは、電子書籍関連銘柄を代表する銘柄の一つです。

 

同社の株価は、2020年1月初めには1,931円を付けていましたが、コロナショックで3月23日には997円まで下落。

その後の新型コロナ相場では一貫して上昇しており、8月7日には4,240円まで上昇しています。

新型コロナ相場での最大上昇率は4.25倍(+325%)となっています。

 

同社は、東証一部銘柄の中でも新型コロナ相場で特に大きく上げた銘柄ですが、過熱感が出ていることも確かです。

これから手を出すことはリスクがあると言えるでしょう。

 

巣ごもり関連銘柄として注目される「ネット通販」と「コンテンツ配信(電子書籍)」で特に大きく上げた2銘柄を見てきましたが、新型コロナ相場では巣ごもり関連銘柄はほぼ全ての銘柄が大きく上昇しています。

 

この他の銘柄で見てみると、フードデリバリー関連銘柄を代表する【2484】出前館は4.66倍、ゲーム大手の【7974】任天堂は1.72倍、通販大手の【4755】楽天は1.70倍などです。

※2020年3月以降の安値からの最大上昇率。

 

【ここだけチェック!】
  • 新型コロナ相場では、巣ごもり関連銘柄はほぼ全ての銘柄が大きく上昇している。
  • eコマースプラットフォームを運営する【4477】BASEはテンバガーを達成した。

 

3.巣ごもり関連銘柄リスト

銘柄 備考
【4689】Zホールディングス ネット通販「Yahoo!ショッピング」、ネットオークション「ヤフオク!」
【4755】楽天 ネット通販「楽天市場」
【4385】メルカリ フリマアプリ「メルカリ」
【2484】出前館 フードデリバリーサービス「出前館」
【6082】ライドオンエクスプレス 宅配寿司「銀のさら」「すし上等!」、宅配御膳「釜寅」、フードデリバリーサービス「ファインダイン」
【3182】オイシックス・ラ・大地 食材お届けサービス「Oisix」
【7974】任天堂 ゲーム機「ニンテンドースイッチ」、ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」
【9684】スクウェア・エニックス ゲームソフト「ファイナルファンタジー7リメイク」、ソーシャルゲーム「ドラゴンクエストライバルズエース」
【3658】イーブックイニシアティブ 電子コミックストア「ebookjapan」
【3981】ビーグリー 電子コミック配信サービス「まんが王国」

 

4.オススメの巣ごもり関連銘柄3選!

 

新型コロナ後に向けてもおすすめの巣ごもり関連銘柄を3銘柄見ていきましょう。

 

4-1.【4689】Zホールディングス

チャート画像

市場

東証一部

備考

ポータルサイト「Yahoo!」を展開。キャッシュレス決済「PayPay」も。

Zホールディングスは、「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」を展開する、巣ごもり関連銘柄を代表するネット企業です。

【4755】楽天と並んで巣ごもり関連銘柄を代表する銘柄となります。

巣ごもり関連銘柄への長期投資に迷ったら、Zホールディングスか【4755】楽天のどちらかを選べば問題ありません。

 

4-2.【7974】任天堂

チャート画像

市場 東証一部
備考

世界的ゲーム企業。ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を軸に、マリオ・ポケモン・ゼルダ・どうぶつの森などを手掛ける。

娯楽・コンテンツ分野での巣ごもり関連銘柄としては、任天堂が鉄板です。

「ニンテンドースイッチ」と「おいでよ どうぶつの森」の世界的ブームを受けて、大型銘柄では新型コロナ相場で最も大きく買われている銘柄となっています。

2008年のDS・Wiiブームのときに付けた上場来高値の更新も視野に入ってきました。

ただ投資金額が500万円以上と高い点がネックとなります。

 

4-3.【2484】出前館

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市場

東証一部

備考

フードデリバリーサービス「出前館」を運営。ネットスーパーも展開。

食の巣ごもり消費であるフードデリバリーに強い巣ごもり関連銘柄では【2484】出前館がおすすめです。

ニュースでも取り上げられていることから新型コロナで急速に知名度が上がった銘柄ですが、マーケットでは成長株としても知られており、2013年1月1日から2020年8月24日までの上昇率は43.6倍(50.8円→2,215円)となっています。

 

 

5.まとめ

 

巣ごもり関連銘柄は、新型コロナ相場において最強のテーマ株の一つになっていると言って間違いありません。

 

特に「ネット通販」「フードデリバリー」「コンテンツ配信(ゲーム・電子コミック)」を手掛けている銘柄はいずれの銘柄も強く、eコマースプラットフォームを手掛ける【4477】BASEは新型コロナ相場でテンバガーを達成しています。

 

2020年7月から8月に掛けての決算では、多くの上場企業で新型コロナの影響によるネガティブ決算が相次ぎました。

一方、巣ごもり消費に強いZホールディングスや任天堂の決算は絶好調となりました。

 

ただ一部の巣ごもり関連銘柄はさすがに急騰し過ぎていて過熱感が出ていることは確かであり、急騰している巣ごもり関連銘柄に手を出すのはリスクがあると言わざるを得ません。

 

今後も巣ごもり関連銘柄に注目していきましょう。

 

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