無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、ヘッジファンドバンキング社が運営するサービス名『カブトレックス投資顧問』です。

【株の成功者達】日本最高の投資家4名とその手法をご紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

日本最高のカリスマ個人投資家をご存知でしょうか?

 

脅威の資産倍増を達成し、大株主となる投資家たちが日本にも数多くいます。

 

投資金100万円前後から、200億円越えの有名な4人の個人投資家をご紹介したいと思います。

 

それぞれの投資法も合わせて取り上げて見ましたので、参考になる投資法があるかもしれません。

 

 

凄過ぎるその成功スタイルをご覧下さい。

 

 

1.15銘柄の大株主である五味大輔氏

 

五味大輔氏と言えば、そーせいグループの筆頭株主となったことで有名な個人投資家。

 

1-1.【4565】そーせいグループの大株主

五味氏は中学時代から株式投資を始め、学生時代に100万円の投資金から6,000万円稼いだ実績を持ちます。

基本信用取引は行わず、現物で集中投資。

 

ミクシィやガンホー株で資産を大きく増やし、2015年には資産200億円を超え、2016年11月には、そーせいグループの筆頭株主になったことも大きな話題となりました。

 

 

また、五味氏はそーせいグループ以外にも企業の大株主として名前が乗っており、現在四季報で大株主トップ10として確認できるだけでも15銘柄。

 

※2017年10月5日時点

銘柄 保有株数 保有比率 大株主トップ10
【4565】そーせいグループ 90万株 5.3% 1位
【6050】イー・ガーディアン 44万株 4.2% 2位
【2120】LIFULL 240万株 2.0% 7位
【3665】エニグモ 65万株 3.0% 7位
【7829】サマンサタバサジャパンリミテッド  150万株 4.2% 2位
【2497】ユナイテッド 27万株 1.1% 8位
【7774】ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 43万株 1.0% 5位
【3723】日本ファルコム 48万株 4.6% 5位
【7600】日本エム・ディ・エム 44万株 1.6% 7位
【2410】キャリアデザインセンター 25万株 3.6% 4位
【6769】ザインエレクトロニクス 10万株 0.8% 8位
【6027】弁護士ドットコム 18万株 0.8% 9位
【4080】田中化学研究所 20万株 0.7% 9位
【6972】エルナー  70万株 1.0% 7位
【3741】セック 7万株 1.3% 10位

 

五味氏はこれだけの銘柄の大株主となっており、2017年10月5日時点の評価損益額で168億円となっています。

2016年にそーせいグループが急騰したときは、運用資産300億円を超えていたとも言われています。

 

また、大株主以外の見えない部分でもポジションを持っていると思われるので、個人投資家としてとてつもない資産をもっていることになります。

 

1-2.五味大輔氏の投資手法

五味氏は、基本長期投資でレバレッジはかけないスタイルです。

投資に使う時間は1日10分~20分程度。

 

投資のネタは身の回りから見つけることが多く、気になった銘柄は中長期計画を確認し、中長期計画の信頼性を見極めると言います。

 

ゲーム関連銘柄は好きで、パズドラが出てきたときはヒットを確信しほぼ全ての資金をガンホーに投入し、大幅な資産倍増を達成しております。

 

また、保有銘柄の売り方については、株価の上昇に合わせ徐々に売っていくスタイル。

投資判断を間違ったときは早めに損切りするスタイルだと言いますが、出来高が少ない場合や売れない場合は塩漬けの場合もあるそうです。

 

どの銘柄も億越えの資金を投入していることもあり、出来高が少ない銘柄を売る場合は株価を下げる要因になってしまうので、難しい判断となりそうです。

 

ただ、五味氏の保有する銘柄は人気を集めやすく、五味氏銘柄として個人投資家が後追いすることからも、カリスマ性は十分あります。

 

日本の個人投資家として間違いなくトップクラスといえます。

 

【ここだけチェック!】
  • 五味氏は15銘柄の大株主トップ10リストに載る個人投資家
  • 個人投資家から五味氏銘柄として人気を集めやすい

 

2.五月さん(片山晃氏)は資産2万倍増!

 

ハンドルネームは「五月」さんとして有名な片山晃氏を見ていきます。

 

2-1.資金65万円から156億円

片山氏が投資を始めたきっかけは、専門学校を中退した後に見た投資テーマのテレビドラマ「ビッグマネー」

 

2005年資金65万円からスタートし、2006年末にはアルバイトも辞め専業投資家になったそうです。

初期の頃はデイトレを行い、一時資産が1,300万円まで増加。

ただ、2008年のリーマンショック後は中長期投資に手法を転換します。

 

その後片山氏は「レオス・キャピタルワークス」に就職し機関投資家の道も歩みますが、自由にやりたいとゆう思いで退社。

 

2014年7月にはシリウスパートナーズを設立し、未上場ベンチャーへの投資もしています。

そんな片山氏が大株主となっている銘柄は4銘柄

 

※2017年10月5日時点

銘柄 保有株数 保有比率 大株主トップ10
【3926】オープンドア 31万株 3.0% 6位
【4318】クイック 33万株 1.7% 7位
【7575】日本ライフライン 225万株 4.9% 4位
【3641】パピレス 54万株 10.5% 2位

 

2017年10月5日時点の評価損益額は156億円

 

未上場ベンチャーや、大株主以外の見えない銘柄も含めると、巨額の投資金を持ち運用していることが分かります。

 

2-2.片山晃氏の投資手法

片山晃氏の投資手法はファンダメンタル重視

中小型株を中心に、決算短信などで企業の財務情報を徹底的に調べ上げ、割安、有望株を見つけるスタイルです。

 

特に注目するのは売上高と営業利益

来年、再来年と今後の業績がどうなるか、という点が大事で決算の数字以上のことを読み取ることだと言います。

 

継続して適時開示情報を見ることで、すぐ変化に気付くことができ、その変化を逃さないからこそ適切な投資判断ができるようです。

 

そのようなスタイルで発掘した銘柄の1つが、【2461】ファンコミュニケーションズ。

スマホ普及に合わせいち早く動きシェアを伸ばすと、2013年~2014年にかけて株価は約10倍の急騰を見せた銘柄です。

 

片山晃氏の投資法は極めて王道スタイルということがわかりますが、そのスタイルで資金65万円から156億円という資産倍増を達成していることを踏まえると、カリスマ投資家に相応しい個人投資家です。

 

【ここだけチェック!】
  • テレビドラマがきっかけで投資をスタートし、2万倍以上の資産倍増を達成
  • 極めて王道なファンダメンタル重視の投資法で有望株を見つけるスタイル

 

3.伝説的な天才トレーダーBNF氏(小手川隆氏)

 

小手川隆氏、通称「BNF」は「ジェイコム男」として一躍有名になった

 

3-1.ジェイコム誤発注事件で20億稼ぐ

2000年、大学時代にアルバイトで貯めた160万円を元に株式投資を始めたBNF氏。

知識も経験も無しに始めたので、1日中チャートを見続け株の動きや法則性から独自の理論を構築。

 

デイトレードからスイングトレードに手法変えたことで2ヶ月で280万まで増やしました。

その後も、独自のトレード手法で資産を増やし2年後には1億円突破。

この頃、ネット掲示板の2ちゃんねるに「B・N・F」というハンドルネームでコメントを投稿し始めます。

 

2005年のジェイコム株誤発注事件時には、資産80億円まで増やしており、ジェイコム株に40億円投入し高騰したところで売り、わずか16分間で約20億円を稼ぎ出しました。

この事件で20億を稼いだ小手川氏の存在が、ニュースや新聞で一気に広まりました。

 

このとき「ジェイコム男」として有名に。

 

資産100億円を突破し、その後2008年には200億円を超えるまで資産倍増を達成しております。

 

そんなBNF氏が大株主となっている銘柄は4銘柄

 

※2017年10月5日時点

銘柄 保有株数 保有比率 大株主トップ10
【6186】一蔵 5万株 1.0% 8位
【7215】ファルテック  21万株 2.2% 4位
【8585】オリコ 2090万株 1.2% 4位

 

2017年10月5日時点の大株主としての評価損益額は41億円

 

その後不動産投資も手掛け、秋葉原のビル2棟や渋谷のビルも所有するなど、巨額の資産を運用している模様です。

 

3-2.BNF(小手川氏)の投資手法

逆張りが好きで、短期の逆張りをメインのスイングトレードスタイル。

信用取引は行わず、現物買いのみを行う。

 

流動性がある銘柄の中から、25日移動平均線からの乖離率、ボリンシャーバンドなどをメインにテクニカル分析を行い、銘柄を選ぶようです。

 

特に短期の逆張りで見ているポイントとしては乖離率で、底を見極める手法。

その時の地合いや銘柄によっても判断は違うが、自分の相場観にしたがって判断するそうです。

 

また損切りは徹底し、迷わず行うスタイル。

コツコツ負けてドカンと勝つスタイルで資産を増やしているBNF氏。

 

そんなBNF氏の有名なエピソードとして、ソフトバンクの孫正義社長と会談をしたことがあり、資産運用を依頼されたが「他人のお金を動かしたくない」と断ったことがある。

 

ここまでの流れをまとめると、小手川氏は「ジェイコム男」としての一発屋ではなく、まさに天才トレーダーと呼ぶに相応しい運用を行っている個人投資家です。

 

【ここだけチェック!】
  • 独自の理論を構築し無職から200億円を稼ぎ出した天才トレーダー
  • 短期の逆張りをメインにテクニカル分析し、底を狙うスタイル

 

4.ネット投資家の間では有名なcis(森貴義氏)

 

2ちゃんねるやツイッターなどで取引実況をするトレーダーcis(森貴義氏)も200億円越えの個人投資家として有名です。

 

4-1.世界同時株安で利益40億円を稼ぎ出した

2000年大学生だったときに104万円の元手で株式投資を始めたcis氏

デイトレードやスイングトレードの短期取引で、2003年ごろまでは資金を溶かし続ける負け組投資家でした。

 

その後、知り合った投資家との出会いで投資手法が変わり、デイトレードで高パフォーマンスを出せるようになったそうです。

資産を増やしながら、2ちゃんねるでの取引実況や過激な投稿もすることで、徐々に有名なトレーダーになっていきます。

 

2004年には資産1億円を超え、2005年のジェイコム株誤発注事件では約6億円の利益を獲得しています。

2015年8月の世界同時株安時には、多くの投資家が混乱している中、cis氏は40億円の利益を稼ぎ出した凄腕です。

 

この頃には資産200億円を達成

 

そんなcis氏が大株主となっている銘柄は4銘柄

 

※2017年10月5日時点

銘柄 保有株数 保有比率 大株主トップ10
【5199】不二ラテックス 30万株 2.3% 8位

 

2017年10月5日時点の評価損益額は約10億

デイトレードメインの投資法なので、長期保有株があまりないのは当然ですね。

 

4-2.cis氏の投資手法

cis氏の投資はデイトレードやスイングトレードといった短期投資がメインです。

順張りメインで強気のものを選び出し買うスタイル。

監視銘柄として、注目されているセクターやストップ高銘柄などをピックアップ。

 

その中でも値動き、出来高、流動性などから強気の銘柄を判断し、強そうだと思ったら買うというトレードスタイルです。

また、機関投資家の行動パターンを先読みして売買することもあるようです。

 

cis氏の損切りに関する考え方としては、銘柄のトレンドが変わったと思ったときにはすぐに損切りをすると答えています。

損失を拡大させることが一番の恐怖とも言っており、損切りに関しては迷わず切るスタイルです。

 

ちなみにcis氏は、2011年11月10日の笑っていいともに「株で100億円儲けた男」として出演したことがあります。

 

また、2015年8月の世界同時株安について、アメリカ金融情報誌「ブルームバーグ」から取材を受けたこともあります。

 

【ここだけチェック!】
  • 104万円から200億円以上の資産倍増を達成した凄腕トレーダー
  • デイトレードメインの投資法で、強気の銘柄をガンガン買うスタイル

 

5.まとめ

 

日本の株成功者達を厳選して4名紹介しましたが、独自の投資スタイルを確立し、驚異的なセンスも持っていました。

ただ、それぞれの投資スタイルは王道のパターンが多く、参考になる点もあったことでしょう。

 

当サイトでは株で儲ける為に必要な基本的な内容から実践方法、今熱いテーマ株などを随時更新しております。

読むだけでも投資力UPへと繋がりますので、成功者に近づくためにも是非いろいろな記事を読んでみて下さい。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!