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2019年の大化け株を予想!今年のテンバガー銘柄はどれだ!?

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2019年テンバガー期待の大化け株を予想!

 

100万円の投資金が1年も経たずに1000万円になった!なんてことが実際に起こりえるのが株式投資の醍醐味です。

 

今回は過去4年間にテンバガーを達成した大化け株と、2019年テンバガーが期待できる最も注目すべき3大テーマを紹介と、2019年にテンバガーが期待できる大化け株予想をお届けします。

 

 

 

1.2019年テンバガー期待の大化け株予想

 

10万円なら100万円以上。100万円なら1000万円以上。1000万円なら1億円以上!

テンバガーが期待出来る、大化け候補銘柄がこちら。

 

1-1.【6740】ジャパンディスプレイ

チャート画像

市場 東証一部
業種 電気機器
単位 100株
比較される銘柄 シャープ、アルプスアル、京セラ
注目ポイント 中小型液晶パネル事業では世界トップ級企業。

業績不振による株価低迷が続くが、産業革新投資機構から支援を受けていることが安心材料となり、短期間で株価を大きく下げる様子は見られない。

 

現状の株価を下げている要因がなくなり、再び軌道に乗れば大きく株価を上昇させる見込みはある。

 

1-2.【2134】燦キャピタル

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市場 ジャスダック
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 マーチャント、ケネディクス、フラクタル
注目ポイント 不動産市場好調の恩恵が強い。

今年は消費増税実施が予定されていることもあり、低金利状態が長期化することも考えられる。

 

その際、不動産市場が好調続きとなれば恩恵を強く受ける当銘柄は注目度が高いといえる。

 

1-3.【2788】アップル

チャート画像

市場 東証二部
業種 卸売業
単位 100株
比較される銘柄 カーチスHD、バイク王、オプティマス
注目ポイント タイ向けの中古輸出が好調。

中古車買取専門店の「アップル」を国内で展開し、東南アジアを中心に中古車輸出を拡大。

 

タイ向けでの中古輸出が好調で、今後業績次第では大きく注目を集める可能性がある。

 

1-4.【3834】朝日ネット

チャート画像

市場 東証一部
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ビジョン、フリービット、ドリコム
注目ポイント 営業利益が大幅増益。

「ASAHIネット」の運営とクラウド型教育支援サービスを展開。

 

営業利益が大幅増益で業績が堅調に推移するなど、注目度が高い。

 

 

1-5.【7033】MSOL

チャート画像

市場 東証マザーズ
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 ナレッジS、ライトアップ、応用技術
注目ポイント PMが堅調。事業領域拡大で新規顧客開拓狙う。

今年もプロジェクトマネジメントの導入・検討が堅調に推移する見込み。

 

事業領域の拡大で新規顧客開拓することから、今後更なる動きが期待できる。

 

1-6.【6993】大黒屋ホールディングス

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市場 東証二部
業種 小売業
単位 100株
比較される銘柄 石川製、豊和工、東京計器
注目ポイント 赤字を出し続けるも安定した売上高から見直し買いが入る可能性がある。

楽天が日本郵便と連携してフリマアプリに匿名配送サービスを開始するなど、今年もフリマ関連に注目が集まりそうだ。

 

昨年は連続赤字を出すも売上高をある程度保つことができているため、今後の展開次第ではサプライズで大きく見直し買いが入る可能性もある。

 

1-7.【7776】セルシード

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市場 ジャスダックグロース
業種 精密機器
単位 100株
比較される銘柄 Jティッシュ、3DM、PSS
注目ポイント 今後の成長テーマ株として注目を集まっている。

将来的に再生医療の世界市場15兆円になると言われていることからも、今後の成長が期待されている。

 

数ある関連銘柄の中でも時価総額も低く、同社の事業内容も今後大きく化ける可能性があるとして、再生医療関連として物色が続くことも考えられる。

 

1-8.【8912】エリアクエスト

チャート画像

市場 東証二部
業種 不動産業
単位 100株
比較される銘柄 ストライダズ、東武住販、G-FAC
注目ポイント 今年は増配が実施。低金利継続の追い風で事業拡大期待。

短期の株主優待廃止により株価は下落したものの、今年は増配も実施。

 

また、未だ不動産需要が旺盛のため低金利継続の追い風により更なる事業拡大に期待がかかる。

 

 

2.過去4年間の大化け銘柄を紹介!テンバガーについて簡単なおさらい

 

テンバガーとは、元々アメリカ合衆国のウォール街で生まれた言葉であり、銘柄の株価が10倍以上に跳ね上がった大化け株のことをいいます。

 

過去にはYahooやガンホーの様に10倍や20倍どころか“100倍以上”に跳ね上がった“超大化け株”も存在します。

 

上場当時から保有されていた人や、500円未満の低位株だった時に買い付けできた人は、配当も合わさってとんでもない利益を得たことになりますね。

 

正に一攫千金の可能性を秘めているのがテンバガーです。

 

2-1.過去にテンバガーを記録した銘柄について

現在、年間に約15銘柄ほどのテンバガーが誕生していますが、中には僅か1年未満でテンバガーを達成した大化け株も存在します。

今回は実際に1年未満でテンバガーを達成した大化け株を、2014年~2017年の間で年間別に紹介したいと思います。

 

2014年~2017年の間、1年でテンバガーを記録した大化け株一覧

2014年

東証1部

東証2部

東証JQS

マザーズ

2015年

東証1部

東証JQS

2016年

東証JQS

マザーズ

2017年

東証1部

東証2部

東証JQS

マザーズ

※全て株式分割または株式併合をした後での表記となります。

 

2-2.テンバガーを記録した大化け株の殆どが低位株!

過去にテンバガーを記録した大化け株の多くが時価総額が300億円以下であり、株価500円未満の低位株です。

 

特に横ばいが続いていたような低位株はその効果が強く出やすく、材料発表から瞬く間に2倍3倍と株価を上げる傾向があります。

 

また、元々低位株ではなかった銘柄であっても、投資家の流動性を高める為に株式分割を行った事で流動性が高まることもあります。

 

とにかく株価が低く、値動きの大きい銘柄がテンバガーになりやすいのです。

 

▼低位株について詳しく知りたい方はこちらをご参照下さい

【2019年】テンバガー(10倍株)候補銘柄の一覧!銘柄の選び方も伝授します

 

 

【ここだけチェック!】
  • 時価総額が300億円以下で株価500円未満の低位株がテンバガーになり易い。
  • 低位株ではない銘柄でも株式分割によって流動性が高まることもある。

 

 

3.大化け株を狙える、2018年の3大テーマ株とは

 

テンバガー銘柄の特徴として、基本的にはその時々で注目されているテーマ株から生まれることが殆どです。

 

これまで見向きもされていなかった銘柄でも、話題のテーマ株との関連性から注目が集まるようになったり、サプライズ材料によってテンバガーを達成するパターンも多く見受けられます。

 

また、日本市場全体が右肩上がりで堅調に推移していることで、個人投資家をはじめ外国人投資家の資金が流れ込みやすくなっております。

 

現在はテーマ性の高い銘柄に注目が集まる傾向にあるため、特に爆発的な大化け株の誕生が期待できるテーマ株をご紹介します。

 

3-1.IT関連

 

1999年から2000年に起こったITバブルによりIT企業は急成長。とてつも無い速度で市場を拡大していきました。

 

2014年~2017年の間でテンバガーを記録した24銘柄中10銘柄がIT関連株と、未だ根強い人気を誇ります。

 

テーマ別テンバガー達成銘柄数(2014年~2017年)
  •  IT(10)
  •  卸売業(3)
  •  小売業(2)
  •  食料品(2)
  •  不動産業(2)
  •  証券業(1)
  •  電気機器(2)
  •  非鉄金属(1)
  •  ゴム製品(1)
  •  合計(24)

 

IT関連株は新規上場銘柄数も多いため、株価も500円未満の低位株が多く、投資家にとって買い易いのも魅力です。

 

仮想通貨や人工知能といった話題性の高いテーマ株も、IT関連から多く誕生しています。

 

とにかく市場に与えるインパクトが大きく、ニュースやまとめサイト等ではよく取り上げられやすいことから、数あるテーマ株の中でもIT関連は特に大化け株が生まれ易い傾向あります。

 

3-2.人材派遣関連

リーマンショック後、一度は縮小の道をたどっていた「人材派遣関係株」ですが、今となっては8年の間に10倍を超える“73倍”にまで株価を暴騰させた銘柄も出ています。

 

 

2017年の有効求人倍率は高度経済成長期同等の求人難を記録する等、日本の人材不足は深刻化しています。

 

人材不足問題を解決し日本経済発展のため、働き方改革を推進した取り組みが広がりました。

 

働き方改革により、多くの企業が人材を確保する必要が出てきたため、人材派遣企業にとっては収益を爆発的に増やす追い風となります。

 

中長期目線でテンバガーを狙うなら、大化け株の宝庫である「人材派遣関連株」は絶対に外せません。

 

3-3.バイオ関連

国内バイオ関連株の投資額が2017年1月から9月の間で145億3000万円と、IT関連に次ぐ投資額となりました。

 

また、厚生労働省は2017年12月22日に緊急政策パッケージ「日本創薬力強化プラン」について『総額926億円を予算計上する』と発表。

 

日本のバイオベンチャー企業にとっては追い風となったことで、久々のバイオバブル復活の兆しが見えてきました。

 

 

毎年ノーベル賞シーズン前には投資家の思惑買いによって大きく株価を伸ばす銘柄が出ていましたが、2018年はかつて無い賑わいを見せる事となりそうです。

 

【ここだけチェック!】
  • その時々に注目されているテーマ株から生まれることが多い。
  • IT関連株は話題性に長けていて低位株も多いことから、注目度はダントツ!
  • 安倍政権の「働き方改革」によって人材派遣関連株の需要拡大。
  • 緊急政策パッケージ「日本創薬力強化プラン」によってバイオベンチャーに追い風。

 

4.まとめ

 

高値の花と思えていたテンバガーも、今となっては年間に約15銘柄ほどのテンバガーが誕生し、中には僅か1年未満でテンバガーを達成した大化け株も存在します。

 

テンバガーを記録した大化け株の多くが低位株であり、その時々で注目されているテーマ株から生まれることが殆ど。

 

過去4年間でテンバガーを達成した銘柄の約半数がIT関連株ですが、2018年は人材派遣関連株とバイオ関連から大化け株の誕生が期待できます。

 

正に、当たれば一角千金が狙えるテンバガー。

 

他にもまだまだ注目すべきテーマ株はありますが、今回紹介した「IT関連株」「人材関連株」「バイオ関連株」の3大テーマは常にチェックしておきましょう。

 

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