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2020年の大化け株を予想!テンバガー銘柄はどれだ!?

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2020年テンバガー期待の大化け株を予想!

 

100万円の投資金が1年も経たずに1000万円になった!なんてことが実際に起こりえるのが株式投資の醍醐味です。

 

今回は過去4年間にテンバガーを達成した大化け株と、2020年テンバガーが期待できる最も注目すべき3大テーマを紹介と、2020年にテンバガーが期待できる大化け株予想をお届けします。

 

 

 

1.2020年テンバガー期待の大化け株予想

 

10万円なら100万円以上。100万円なら1000万円以上。1000万円なら1億円以上!

テンバガーが期待出来る、大化け候補銘柄がこちら。

 

1-1.【6198】キャリア

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市場 東証マザーズ
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 パソナグループ、ツクイスタッフ、アイ・ピー・エス
注目ポイント 低位株で注目のシニア向け人材派遣関連銘柄

キャリアは、シニアの人材活用を手掛ける人材派遣関連銘柄です。

シニア世代の就労は、老後年金2,000万円問題と人手不足という日本が抱える2大問題を解決するカギとなることから、シニア世代向け人材派遣に特化した同社に注目が集まってもおかしくありません。

価格帯も低位株となっているため大化けすることが期待できます。

 

1-2.【4390】アイ・ピー・エス

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市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ツクイスタッフ、アルテリア、フリービット
注目ポイント 外国人労働者向けの人材派遣関連銘柄として注目!

アイ・ピー・エスは、フィリピンでの通信ネットワーク事業と在日フィリピン人を始めとする在留外国人向けの人材サービスを主力としています。

外国人労働者に特化した人材派遣株として注目を集めている銘柄です。

2019年4月には入管法が改正され、日本でも実質的な移民政策が始まるなど、日本の人手不足解決に外国人労働者は欠かせないことから期待が集まります。

 

1-3.【1447】ITbook

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市場 東証マザーズ
業種 建設業
単位 100株
比較される銘柄 日本基礎技術、ライト、麻生フオームクリート
注目ポイント マイナンバーポイント関連銘柄として買われている!

ITbookホールディングスは、地方公共団体向けにマイナンバーポイントの利用促進支援サービスを提供すると発表していることから、マイナンバーポイント関連銘柄として注目されています。

 

2020年6月にキャッシュレス還元が終了しますが、政府はキャッシュレス還元後にはマイナンバーを使ったポイント還元をすると報じられており期待が高まります。

 

1-4.【4388】エーアイ

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市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 セック、シーイーシー、アステリア
注目ポイント オリンピック・インバウンド関連銘柄として注目!

エーアイは、音声合成エンジン「AITalk」を手掛けていることで知られています。

翻訳関連銘柄は2020年東京オリンピックやインバウンドで注目のテーマ株であり、既に多くの関連銘柄が上昇しています。

 

しかし同社の株価は下がったままであるため、2020年には翻訳関連銘柄の出遅れ株として買われることに期待です。

1-5.【4593】ヘリオス

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市場 東証マザーズ
業種 医薬品
単位 100株
比較される銘柄 ブライトパス、サンバイオ、ステムリム
注目ポイント 再生医療で注目のバイオベンチャー

解説文:ヘリオスは、iPS細胞に強みを持つバイオベンチャーです。

iPS細胞を始めとする再生医療は、人生100年時代に大きな注目が集まることは間違いなく、バイオテクノロジーの中でも最も有望な技術の一つになると期待されています。

 

ヘリオスはマザーズ市場に上場するバイオベンチャーでありながら、株価は比較的安定していることが特徴です。

 

1-6.銘柄名:【4592】サンバイオ

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市場 東証マザーズ
業種 医薬品
単位 100株
比較される銘柄 ジーンテクノサイエンス、リプロセル、ブライトパス
注目ポイント ハイリスク・ハイリターンの再生医療バイオベンチャー

サンバイオは、再生細胞医療薬の開発を手掛けるバイオベンチャーです。

東証の全銘柄の中で最もハイリスク・ハイリターンな銘柄と言っても過言ではなく、2019年1月には東証マザーズ時価総額トップ銘柄となっていましたが、その後は大暴落と大暴騰を繰り返しています。

 

2020年にも大化けする可能性は高いと見られますが、リスクが大きい銘柄であることを留意した上で手掛けるようにしましょう。

 

1-7.【4427】EduLab

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市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ベネッセホールディングス、レアジョブ、スプリックス
注目ポイント 今後の成長テーマ株として注目を集まっている。

小学校でプログラミング教育が始まる2020年に注目の教育関連銘柄。

解説文:EduLabは、次世代教育向けのeラーニングを手掛けている教育関連銘柄です。

2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されることも受けて【6096】レアジョブが2019年にテンバガーを達成していますが、同じく教育関連銘柄であるEduLabは株価上昇していません。

 

教育関連銘柄の出遅れ株として注目です。

 

1-8.【3010】価値開発

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市場 東証二部
業種 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 帝国ホテル、ロイヤルホテル、共立メンテナンス
注目ポイント 東京オリンピック・インバウンド関連の低位株として注目!

価値開発は、低価格・シティ・滞在型の3タイプのホテルを運営するホテル関連銘柄です。

ホテル関連銘柄は多くの銘柄がインバウンド期待から買われている中で、同社は値を下げ続けており、100円台のボロ株となっています。

5年間で高値から約10分の1にまで下落したため、そろそろ大反発があっても不思議ではありません。

 

 

2.過去4年間の大化け銘柄を紹介!テンバガーについて簡単なおさらい

 

テンバガーとは、元々アメリカ合衆国のウォール街で生まれた言葉であり、銘柄の株価が10倍以上に跳ね上がった大化け株のことをいいます。

 

過去にはYahooやガンホーの様に10倍や20倍どころか“100倍以上”に跳ね上がった“超大化け株”も存在します。

 

上場当時から保有されていた人や、500円未満の低位株だった時に買い付けできた人は、配当も合わさってとんでもない利益を得たことになりますね。

 

正に一攫千金の可能性を秘めているのがテンバガーです。

 

2-1.過去にテンバガーを記録した銘柄について

現在、年間に約15銘柄ほどのテンバガーが誕生していますが、中には僅か1年未満でテンバガーを達成した大化け株も存在します。

今回は実際に1年未満でテンバガーを達成した大化け株を、2014年~2017年の間で年間別に紹介したいと思います。

 

2014年~2017年の間、1年でテンバガーを記録した大化け株一覧

2014年

東証1部

東証2部

東証JQS

マザーズ

2015年

東証1部

東証JQS

2016年

東証JQS

マザーズ

2017年

東証1部

東証2部

東証JQS

マザーズ

※全て株式分割または株式併合をした後での表記となります。

 

2-2.テンバガーを記録した大化け株の殆どが低位株!

過去にテンバガーを記録した大化け株の多くが時価総額が300億円以下であり、株価500円未満の低位株です。

 

特に横ばいが続いていたような低位株はその効果が強く出やすく、材料発表から瞬く間に2倍3倍と株価を上げる傾向があります。

 

また、元々低位株ではなかった銘柄であっても、投資家の流動性を高める為に株式分割を行った事で流動性が高まることもあります。

 

とにかく株価が低く、値動きの大きい銘柄がテンバガーになりやすいのです。

 

▼低位株について詳しく知りたい方はこちらをご参照下さい

【2020年】テンバガー(10倍株)候補銘柄の一覧!銘柄の選び方も伝授します

 

 

【ここだけチェック!】
  • 時価総額が300億円以下で株価500円未満の低位株がテンバガーになり易い。
  • 低位株ではない銘柄でも株式分割によって流動性が高まることもある。

 

 

3.大化け株を狙える、2020年の3大テーマ株とは

 

テンバガー銘柄の特徴として、基本的にはその時々で注目されているテーマ株から生まれることが殆どです。

 

これまで見向きもされていなかった銘柄でも、話題のテーマ株との関連性から注目が集まるようになったり、サプライズ材料によってテンバガーを達成するパターンも多く見受けられます。

 

また、日本市場全体が右肩上がりで堅調に推移していることで、個人投資家をはじめ外国人投資家の資金が流れ込みやすくなっております。

 

現在はテーマ性の高い銘柄に注目が集まる傾向にあるため、特に爆発的な大化け株の誕生が期待できるテーマ株をご紹介します。

 

3-1.IT関連

 

1999年から2000年に起こったITバブルによりIT企業は急成長。とてつも無い速度で市場を拡大していきました。

 

2014年~2017年の間でテンバガーを記録した24銘柄中10銘柄がIT関連株と、未だ根強い人気を誇ります。

 

テーマ別テンバガー達成銘柄数(2014年~2017年)
  •  IT(10)
  •  卸売業(3)
  •  小売業(2)
  •  食料品(2)
  •  不動産業(2)
  •  証券業(1)
  •  電気機器(2)
  •  非鉄金属(1)
  •  ゴム製品(1)
  •  合計(24)

 

IT関連株は新規上場銘柄数も多いため、株価も500円未満の低位株が多く、投資家にとって買い易いのも魅力です。

 

仮想通貨や人工知能といった話題性の高いテーマ株も、IT関連から多く誕生しています。

 

とにかく市場に与えるインパクトが大きく、ニュースやまとめサイト等ではよく取り上げられやすいことから、数あるテーマ株の中でもIT関連は特に大化け株が生まれ易い傾向あります。

 

3-2.デジタルトランスフォーメーション関連

ITを使ってビジネスを効率化するデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、新型コロナを機に注目度が一気に高まったテーマ株です。

 

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄がいかに注目されているかは、世界でデジタルトランスフォーメーションを推し進めるアメリカのIT大手GAFAの株式市場での勢いを見れば明らかです。

 

2020年5月にはGAFA+Microsoftの5社の時価総額が東証一部全銘柄の時価総額を超えたと報じられましたが、2020年9月時点ではGAFAMの時価総額と東証一部の時価総額の差は縮まるどころかさらに開いています。

 

2020年代の世界の株式市場は、GAFAを中心とするデジタルトランスフォーメーション関連銘柄がけん引していく流れになることは確実と見てよいでしょう。

言うまでもなく、日本市場も例外ではありません。

 

なお「デジタルトランスフォーメーション」という言葉は、新型コロナを機に広まりましたが、このトレンドは新型コロナ前からあったものです。

 

デジタルトランスフォーメーションはあくまで新型コロナによって加速されたに過ぎず、新型コロナが収束したとしても、このトレンドが止まることはありません。

 

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、おすすめテーマ株というよりは、もはや必須テーマ株と言って過言ではありません。

 

2020年代の株式投資においては絶対に抑えておかなければいけないテーマ株です。

 

3-4.教育関連

2020年には小学校でのプログラミング教育が必修化されることもあり、教育関連銘柄には大きな注目が集まると考えられます。

 

そもそも2019年にテンバガーを達成した【6096】レアジョブは、オンライン英会話「レアジョブ英会話」を手掛けている教育関連銘柄です。

2019年の出生数は90万人を割り込むことが確実視されるなど、止まらない少子化によって教育産業全体には大きな逆風が吹いています。

 

しかしその一方で、国民の教育熱は高まる一方です。ソニー生命が発表した「子どもの教育資金に関する調査2019」(https://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_190228.html)によると、

塾や習い事などの学校外教育費は年々増加しており、平均支出金額は月15,170円となっています。

 

また2019年12月に政府は、AIや5Gに適応できる次世代デジタル人材を育成するため小中学校で1人1台にパソコンを配備するための補正予算を閣議決定しました。

 

教育関連銘柄は、働き方改革キャッシュレス化に続く国策テーマ株として2020年に大化けするテーマ株になる可能性が高いと見られます。

 

特にプログラミング教育に関する銘柄は要チェックしておきましょう。

 

【ここだけチェック!】
  • その時々に注目されているテーマ株から生まれることが多い。
  • IT関連株は話題性に長けていて低位株も多いことから、注目度はダントツ!
  • 安倍政権の「働き方改革」によって人材派遣関連株の需要拡大。
  • 緊急政策パッケージ「日本創薬力強化プラン」によってバイオベンチャーに追い風。

 

4.まとめ

 

高値の花と思えていたテンバガーも、今となっては年間に約15銘柄ほどのテンバガーが誕生し、中には僅か1年未満でテンバガーを達成した大化け株も存在します。

 

テンバガーを記録した大化け株の多くが低位株であり、その時々で注目されているテーマ株から生まれることが殆ど。

 

過去4年間でテンバガーを達成した銘柄の約半数がIT関連株ですが、2020年は人材派遣関連株とバイオ関連、教育関連から大化け株の誕生が期待できます。

 

正に、当たれば一攫千金が狙えるテンバガー。

 

他にもまだまだ注目すべきテーマ株はありますが、今回紹介した「IT関連株」「人材関連株」「バイオ関連株」「教育関連株」の4大テーマは常にチェックしておきましょう。

 

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