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2017年の低位株急騰ランキングTOP10!テンバガーは何銘柄達成した?

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2017年の急騰銘柄をランキング形式で発表!

 

短期間でどれだけの値上がりを見せたのか知りたい方へ2017年の倍率トップ10を取り上げました。

 

急騰銘柄の殆どが個人投資家には買いやすい500円以下の低位株であり、急騰理由も合わせて取り上げています。

 

今後、銘柄選びの参考になるのではないでしょうか!

 

 

1.2017年に急騰を見せた銘柄

 

2017年も急騰銘柄が続々と出ましたが、どのような材料が注目され、急騰したのかまずは振り返ってみたいと思います。

 

1-1.2017年の株式市場は約26年ぶりに2万3000円を突破

2017年の日本市場は好調に企業業績が上昇を見せており、10月には史上最長の16連騰、11月には25年10か月ぶりの高値を付けた。

 

2017年の大きな出来事
  • 1月 トランプ氏が大統領に就任、ドル高の警戒感で円高が進行。
  • 4月 米軍によるシリア空爆や北朝鮮ミサイル問題などの地政学リスク。
  • 9月 北朝鮮情勢が悪化し、警戒感で日経平均下落するも軍事関連は急騰。
  • 10月 自民党が圧勝。日経平均は史上最長の16連騰。
  • 11月 1992年1月のバブル崩壊後以来、25年10か月ぶりの高値。

 

2017年1月に米国ではトランプ氏が大統領に就任し、米国第一主義の政策期待からNYダウは史上初の2万ドル更新。為替は円高が進行しました。

 

日本株はトランプ大統領の発言や、円相場の影響を受け3月までは2万円台を頭打ちにボックス相場で推移しました。

 

4月に入ると米軍のシリア、イスラム国への攻撃に始まり、北朝鮮のミサイル問題により地政学リスクが高まったことで一時日経平均株価も大きく下げました。

 

9月には北朝鮮のミサイル発射により情勢は悪化。日経平均が下がった反面、軍事・防衛関連株は軒並み上昇を見せた。中でも警戒感が強かった9月から10月にかけて、石川製作所が2.8倍や豊和工業が3.5倍と軍事関連は力強く上昇。警戒感が薄れると日経平均株価は2万円を突破しました。

 

10月に衆議院選挙では自民党が圧勝。政権安定や企業業績拡大の期待により日経平均株価は16連騰を記録。

11月には、1992年1月以来の25年10か月ぶりに高値をつけ、その後も2万2千円以上を維持していました。

 

1-2.2017年急騰銘柄トップ10とその理由

それでは、2017年にどのような急騰銘柄が出たのかトップ10を順に見ていきましょう。

※2017年の安値から割り出した倍率で算出。

 

第1位

※HYPER SBIより引用。以下全て同様

 

1位 【3810】サイバーステップ 倍率 21.4倍

 テンバガー達成!!】

2017年の倍率トップはサイバーステップで21倍。

 

2017年11月「ゲットアンプドモバイル」の開発発表からクレーンゲーム「トレバ」や新作のスマホゲーム「Q&Qアンサーズ」が業績好調のニュースとして12月だけ見ても2倍強の急騰。

 

1月12日には大幅上方修正を発表した後もストップ高を付ける急騰を見せました。

 

第2位

  

2位 【3053】ペッパーフードサービス 倍率 14.1倍

 テンバガー達成!!】

積極的な新規出店の成長期待によりわずか9か月でテンバガーを達成。

2017年5月に東証2部、同年8月には東証1部へ市場変更のスピード昇格。

 

立ち食いスタイルの「いきなり!ステーキ」で消費者のニーズをつかみ、時価総額が吉野家HDを超えたことも話題になり急騰を見せました。

 

第3位

 

3位 【2722】アイケイ 倍率 13.8倍

 テンバガー達成!!】

テレビ通販やインターネットで雑貨と化粧品の販売が好調。10月12日にストップ高を付けたことで上場来高値を更新。

 

営業利益の大幅増額を好感する買いにより急騰しました。

 

第4位

 

4位 【3825】リミックスポイント 倍率 12.6倍

 テンバガー達成!!】

同社は仮想通貨をホテルや旅館で両替できるサービスを発表したことをきっかけに急騰。

2017年6月には、ビットコインに次いで急成長を見せる主要仮想通貨「イーサリアム」の取り扱い開始発表によりストップ高の急騰を見せました。

 

第5位

 

5位 【2930】北の達人コーポレーション 倍率 12.2倍

 テンバガー達成!!】

10月に株式分割を実施発表したことで急反発。

 

健康美容商品をインターネット販売展開しており、広告を自社運用化することで広告宣伝費を大幅に削減、業績好調で配当増額修正したことも急騰を支える要因となっています。

 

第6位

 

6位 【7519】五洋インテックス 倍率 12.2倍

 テンバガー達成!!】

2018年5月発表の先端医療検査に関連するサービス事業に参入することが注目され急騰につながった。

 

同年8月に信用取引の委託保証金率を引き上げるというニュースを発表したことによりさらに株価上昇を見せた。

 

第7位

 

7位 【3185】夢展望 倍率 11.3倍

 テンバガー達成!!】

「ECビジネスに特化しているアパレル企業」として事業展開しており、RIZAPグループとの業務委託契約を締結を発表したことで、注目を集める。

 

RIZAPグループの急騰を見せるとその他の関連株に連動して大きな動きで急騰しました。

 

第8位

 

8位 【2351】ASJ 倍率 11.0倍

 テンバガー達成!!】

同社グループの米国法人ASUSA Corporationの西田博史CEOとオレゴン州立大学の共同研究による新技術「RNCDD」に関して特許協力条約に基づくPCT国際出願を行ったと発表。

 

今後の世界各地で特許取得を進めることを予定しており、期待によるストップ高を見せ急騰をしました。

 

第9位

 

9位 【8023】大興電子通信 倍率 10.2倍

 テンバガー達成!!】

BluePlanet-Works社の「AppGuard」が究極のセキュリティー技術とテレビ番組で評価され、出資企業として同社に注目。

 

北朝鮮リスクが高かった10月にサイバーセキュリティ関連銘柄として連日急騰を見せていた。

 

第10位

 

10位 【6541】グレイステクノロジー 倍率 8.3倍

国内初のマニュアル制作専門企業で、新しくAIを活用したマニュアル開発しストップ高を付ける。

 

東海東京証券が新規にアウトパフォームとしたことが好感され急騰を見せました。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 2017年はトランプ大統領に左右された日経平均株価
  • 2017年はテンバガー銘柄が8銘柄生まれた

 

2.急騰銘柄の多くは低位株から生まれている!

 

ここからは、上記で取り上げた急騰銘柄をまとめて見ていきます。

 

2-1.テンバガー銘柄は今後も生まれる可能性大!

上記のように、2017年までの急騰銘柄を取り上げてみましたが、低位株が急騰銘柄の大半を占めていました。

 

細かく見ると、

 

  • 2017年急騰銘柄トップ10の内、8銘柄は500円以下の低位株

取り上げた10銘柄中、8銘柄が株価500円以下の低位株でした。

 

また、10銘柄中、テンバガー銘柄はなんと9銘柄もありました!

 

急騰きっかけの理由を見ると、どの急騰銘柄も業績UPが見込めるような好材料発表をきっかけに株価が上昇していました。

 

更に、好材料に好決算が重なると、上昇ポテンシャルが上がり急騰モードに入ることも分かりましたので、低位株の好材料は特に注目すべきで、大きな魅力があることは分かって頂けたかと思います。

 

2018年もこのような急騰銘柄が出る可能性は十分ありますので、低位株の特徴をしっかり覚え、リスク管理しながら大きな上昇を狙って頂ければと思います。

 

▼関連記事

【2018年】テンバガー(10倍株)候補銘柄の一覧!銘柄の選び方も伝授します

 

3.まとめ

急騰銘柄の多くは低位株で好材料をきっかけに急騰していることが分かりました。

 

夢のテンバガー銘柄も低位株だからこそ狙いやすく、小額投資も可能なので今後投資する銘柄に低位株を入れるのも一つの方法です。

 

今後の日本株動向と共に、低位株をチェックしていくことで大きな資産倍増が狙えるかも知れません。

 

 

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