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【2019年版】注目のボロ株のおすすめ銘柄をご紹介!銘柄選定、利食い、損切りまで解説しています

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株価が200円未満で停滞している銘柄は「ボロ株」と呼ばれていますが、ボロ株が注目されると、通常の銘柄ではあり得ない暴騰となることが少なくありません。

 

2016年には倒産寸前まで落ち込んだシャープが87円から504円にまで暴騰し、2017年には仮想通貨取引所を運営するリミックスポイントが146円から1,820円にまで暴騰しています。

 

2019年に高騰するかもしれない注目のボロ株を抑えておきましょう!

 

1.2019年注目したいボロ株10銘柄

 

まずは2019年に暴騰するかもしれない注目のボロ株を10銘柄見ていきましょう。

銘柄 価格 備考
【2370】メディネット 68円 がん免疫細胞療法を手掛ける東大医科研発バイオベンチャー
【4564】オンコセラピー・サイエンス 108円 がん遺伝子治療薬の開発を手掛ける東大発創薬バイオベンチャー
【4582】シンバイオ製薬 174円 がん、血液、ペインマネジメント」の3領域に特化したバイオベンチャー
【4583】カイオム・バイオサイエンス 182円 抗体医薬に特化した理化学研究所発バイオベンチャー
【8585】オリエントコーポレーション 112円 オートローン首位の信販会社、「オリコカード」も手掛けるキャッシュレス関連銘柄
【3010】価値開発 133円 低価格・シティ・滞在型の3タイプのホテルを展開する東京オリンピック・インバウンド関連銘柄
【7836】アビックス 103円 商業用映像看板を始めとするLED映像表示装置の開発を手掛ける東京オリンピック関連銘柄
【5563】新日本電工 191円 合金鉄最大手、リチウムイオン電池正極材料も手掛けているEV関連銘柄
【2315】カイカ 28円 金融システムの開発を手掛けるシステムインテグレーター、フィンテック・AI関連銘柄
【3807】フィスコ 196円 金融情報を提供、仮想通貨取引所も手掛ける

※株価は2019年5月31日終値で算出。

2.ボロ株とはどんな銘柄なのか?

ボロ株とは、何らかの理由で叩き売りされてしまい、誰にも見向きされなくなってしまった訳アリの銘柄です。

株価でいうと、200円未満の超低位銘柄を指すことが多くなっています。

ボロ株のメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

2-1.ボロ株のメリット

ボロ株の最大のメリットは、好材料や事業業績の回復が発表されるなどして大きな注目を集めると大暴騰することが挙げられます

 

2016年には、倒産寸前にまで落ち込んだ【6753】シャープは、2016年8月には87円のボロ株となっていましたが、台湾のホンハイに買収されたことで業績が急回復し、翌年4月には504円にまで暴騰。

 

2017年には、仮想通貨取引所「ビットポイント」を運営する【3825】リミックスポイントが、年初には146円のボロ株だったにも関わらず、仮想通貨バブルの波に乗って買われ、2017年6月には1,820円にまで暴騰しています。

 

一般的な東証一部の銘柄が、短期間にこれだけ大きな暴騰となることはまずあり得ませんが、ボロ株からの復活パターンなら、1年で10倍以上の上昇となることもあります。

 

当たればとんでもないリターンが得られることこそが、ボロ株投資の最大のメリットです。

 

2-2.ボロ株のデメリット

ボロ株のデメリットは大きく分けて以下の2つがあります。

1.リスクが大きい

2.暴騰するボロ株の見分けが難しい

一つずつ説明していきます。

リスクが大きい

ボロ株とは、一般的に200円未満の銘柄を指すことが多くなっています。

「200円未満まで下がったボロ株なら、もうこれ以上下げることはないだろう」と思われますが、そうでもありません。

 

例えば、液晶大手の【6740】ジャパンディスプレイは、税金をいくら投入しても業績が回復する兆しがなく、2018年3月には200円を割り込んでしまいました。

 

しかし、業績も株価も回復する兆しがなく、2019年5月末には64円まで下落しています。

仮に同社を150円で買っていたとしたら、半分以下にまで暴落していたことになります。

 

ボロ株には、「ボロ株になってしまった何らかの理由」があります。

さらに暴落するリスク、最悪の場合には上場廃止になることもあり得ます。

 

暴騰するボロ株の見分けが付かない

2016年のシャープや2017年のリミックスポイントなど、材料が出たボロ株は最強の値動きとなります。

しかし、どのボロ株が暴騰するかを確実に見抜くことは不可能です。

運だよりという部分もあり当てずっぽうなら宝くじを当てるようなものになってしまいます。

 

ただ、有力銘柄の探し方はありますので、ポイントをで次にご紹介します。

 

3.有力なボロ株の探し方

200円未満のボロ株はたくさんありますが、その中でも暴騰する可能性が高い有力なボロ株の探し方ポイントを見ていきましょう。

3-1.有力な事業を手掛けている

2017年に【3825】リミックスポイントがボロ株から暴騰した背景には、仮想通貨がバブルとなり、仮想通貨関連銘柄に多額の資金が流入してきたことがあります。

それまで誰にも見向きもされなかった同社は、仮想通貨取引所「ビットポイント」を手掛けているということでボロ株から最注目銘柄となりました。

 

マーケットで注目される可能性のあるテーマや事業を手掛けていることは、有力なボロ株を探すポイントの一つです。

 

2019年現在でいうと、バイオテクノロジーや次世代通信規格5G、政府が積極推進するキャッシュレス化や働き方改革などに関連したテーマが有力となります。

 

また、これは逆に言えば、衰退産業を手掛けているボロ株が注目されて暴騰する可能性はないということでもあります。

 

3-2.潰せない大企業は絶好のボロ株になる可能性アリ!

不祥事を起こした大企業の株が大きく売られて、一時的に200円未満のボロ株になることがあります。

2011年に福島第一原発事故で揺れた【9501】東京電力ホールディングスは、2011年から2012年に掛けて200円未満で推移していました。

 

2015年に不正会計問題で揺れた【6502】東芝は、2016年2月から3月に掛けて200円を割り込みました。
※東芝は2018年10月1日に10→1の株式併合を実施したため、現在のチャートで見ると4ケタになっています。

 

同じく業績不振で、産業革新機構の支援を受けるかホンハイに買収されるかで揺れた【6753】シャープも、2015年から2016年に掛けて200円を割り込んでいました。
※シャープは2017年10月1日に10→1の株式併合を実施したため、現在のチャートで見ると4ケタになっています。

 

この3銘柄に共通するのは、いずれも大企業であり、一時的に200円を割り込むボロ株になったものの、その後に大きく反発しているということです。

 

大企業の株が200円未満のボロ株になったときは、「売られ過ぎ」で絶好の投資チャンスかもしれないということは抑えておきましょう。

 

4.ボロ株取り引きの注意点

ボロ株を取り扱うときの注意点について抑えておきましょう。

 

4-1.ボロ株投資は分散投資が絶対!

200円未満のボロ株に投資するときは、10銘柄以上に分けて分散投資することが絶対です。

 

ボロ株はリスクが高く、またどのボロ株が暴騰するかが分からないため、分散投資をすることによって1銘柄あたりのリスクを小さくし、また複数のボロ株に投資することによって暴騰確率を上げることが可能になります。

 

例えば、500万円の資金をボロ株10銘柄に50万円ずつ分散投資した場合、ある銘柄が買い値から半分にまで暴落してしまったとしても-25万円の損失で済みます。

もしも10倍株を引けたら、それだけで+500万円の利益となります。

 

分散投資は、ボロ株投資の基本です。

必ず、10銘柄以上に分散するようにしましょう。

 

4-2.ボロ株投資の利食いや損切りの方法は?

ボロ株投資は必然的に中長期的な投資になりますが、利食いや損切りをどうすべきかについては意見が分かれる所でもあります。

まず、利食いについてですが、2~3倍程度まで上昇したら利食いしてしまうことをおすすめします。

 

もちろん、2~3倍からさらに上昇して10倍以上になる場合もありますが、極めて稀なパターンであり、多くのボロ株は2~3倍程度まで暴騰した後は暴落して、再びボロ株に戻ることが多くなっています。

 

ボロ株の損切りルール

次に損切りのルールについて。ですが、200円を割って100円台になった銘柄が、そのまま100円も割り込むということはあまりありません。

 

このため、損切りラインの一つの目安としては、「100円を割った場合に損切りする」というルールが考えられます。

 

ただ、これは一つの目安であり、「買い値から-30%下がったら損切りする」や「半年経過したら損切りする」など、様々な損切りルールが考えられます。

 

また、10銘柄以上に分散投資をしていることによってリスク管理は十分であるとして、あえて損切りラインは設定しないで保有するというのもありです。

 

5.まとめ

 

今回は、2019年に注目のボロ株リストや、ボロ株のメリット・デメリット、有力なボロ株の探し方、ボロ株投資の具体的方法について見てきました。

 

2019年は、再生医療や遺伝子治療薬といったバイオテクノロジー関連テーマがマーケットでも注目されているため、ボロ株になっているバイオベンチャー株が高騰しても不思議ではありません。

 

ボロ株は、暴騰すれば大きな利益となる一方で、リスクも大きく、どのボロ株が暴騰するかは分かりません。

このため10銘柄以上に分散投資をして、長期的に保有することが基本となります。

 

過去には、東電やシャープ、東芝がボロ株になってから大きく上がっているように、「大き過ぎて潰せない大企業」銘柄がボロ株になったときは絶好の投資チャンスとなります。

 

ボロ株の探し方や投資方法について抑えておき、2019年暴騰するかもしれないボロ株に注目しておきましょう!

 

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