無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、日本投資機構株式会社が運営するサービス名『キングトレード投資顧問』です。

【2019年版】低位株銘柄10選!少額資金で一攫千金が期待できるおすすめ銘柄と投資法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

日本通信は2.5倍!シンクレイヤは3.1倍!

当たったときのリターンが大きい低位株投資は少額資金から始められ、株式投資の初心者におすすめの投資手法の一つです。

 

2019年は人生100年時代に注目されるバイオベンチャー株や、2019年から本格運用が始まる5G関連銘柄、開催まで1年後に迫った東京オリンピックに関連した低位株に大きな期待が集まります。

 

2019年におすすめの低位株銘柄に注目していきましょう!

 

 

1.2019年おすすめの低位株一覧!

 

【2342】トランスジェニック 453円 東証マザーズ マウスを使った遺伝子解析で注目される熊本大学発のバイオベンチャー
【4571】ナノキャリア 301円 東証マザーズ 抗がん剤に強みを持つ創薬バイオベンチャー
【4576】デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 434円 東証ジャスダック 緑内障治療薬開発を手掛ける創薬バイオベンチャー
【4596】窪田製薬ホールディングス 329円 東証マザーズ 遺伝子治療でも注目が高まっている眼疾患治療薬に特化した創薬ベンチャー
【3776】ブロードバンドタワー 237円 東証ジャスダック 5G対応データセンターの構築を手掛ける
【9424】日本通信 176円 東証一部 格安SIM(MVNO)のパイオニア、アメリカで5G事業を開始
【3680】ホットリンク 337円 東証マザーズ SNSのビッグデータ分析サービスを手掛けるAI関連銘柄
【3744】サイオス 481円 東証二部 オープンソースソフトウェアの開発・販売を手掛ける、ビッグデータ分析も手掛けておりAI関連でも注目される
【6081】アライドアーキテクツ 455円 東証マザーズ 企業のSNSマーケティング支援を手掛ける、AI関連でも注目
【9412】スカパーJSATホールディングス 432円 東証一部 CS放送「スカパー」を運営、東京オリンピックで注目が集まる

※価格は2019年6月21日終値から算出。

 

【ここだけチェック!】
  • 低位株の中でも、バイオベンチャー株、5G関連銘柄、AI関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄には特に注目が集まる

 

2.低位株投資の魅力とは?

 

低位株投資の魅力について抑えておきましょう。

2-1.少額からでも一獲千金が狙える

低位株とは、一般的には500円未満の価格帯の銘柄のことを指します。

価格が安いため、低位株は少額資金から投資することが可能です。

 

また東京証券取引所(東証)の制度改正も、少額資金から投資できる低位株に追い風となっています。

東証では2018年10月から、全ての上場銘柄の単位株を100株にする制度改正を行いました。

 

この制度改正によって、500円未満の低位株投資に必要な資金は、最大でも500円×100株=50,000円となっています。

 

2-2.少額投資でも一ヶ月で株価2.5倍になる例も

例えば、格安SIM(MVNO)のパイオニアである【9424】日本通信は、アメリカで5G事業の商用認可を取得したというニュースが伝わりました。

これにより2019年5月から6月に掛けて102円から一時253円まで2.5倍の上昇となっています。

同社の株価は、2019年6月21日終値現在では176円を付けていますが、100株から投資できるため、1万7,600円から投資することが可能です。

 

2-3.低位株は注目が集まると暴騰しやすい

ある銘柄が500円未満の低位株になっているということは、多くの投資家からはそっぽを向かれている銘柄であるということです。

 

ただ株式投資においては、サプライズがある銘柄の方が、爆発的な値上がりになりやすい傾向があります。

 

例えば、好調な業績を持続しているトヨタ自動車やソニーが、新たに好業績を発表したとしても、それは“投資家にとっては当たり前のこと”であるため株価にはほとんど影響がありません。

 

一方、それまで投資家から見向きもされず低位株となっていた銘柄に注目材料やニュースが発表されるとポジティブサプライズとなり、たちまち爆発的な上昇になります。

2-4.【1724】シンクレイヤの場合

例えば、ケーブルテレビネットワークなどの情報通信システム構築を手掛ける【1724】シンクレイヤは、長らく500円前後の価格帯で停滞していました。

同社は、2019年5月に発表した決算で、4K・8K放送に対応する光ファイバー投資が加速していることから好業績となったことを発表。

 

決算発表前の5月14日には480円の安値で停滞していたにも関わらず、決算発表を受けて4連続ストップ高に。

決算発表からちょうど1ヶ月後となる6月14日には、決算発表前の3.1倍となる1,494円まで暴騰しています。

 

【ここだけチェック!】
  • 低位株投資は必要投資資金が少なく済む
  • それまで投資家から注目されていなかった低位株は、注目を集めると爆発的に上昇する傾向が強い

 

3.低位株投資に必要な資金、注意点とは?

低位株投資に必要な資金や低位株投資をするときの注意点を抑えておきましょう。

 

3-1.必要資金について

低位株1銘柄に投資するだけなら、最大でも5万円あれば投資することができます。

しかし、低位株はどの銘柄が注目されて爆発的に上昇するのか分からないため、複数の低位株に分散投資することが必須となります。

 

具体的には、10~20銘柄の低位銘柄に分散投資しておきたいところ。

ここから単純計算すると、必要資金は50万円から100万円です。

 

また低位株投資は、いつどの低位株が爆発するのか分からないため、半年~1年以上の長期投資をすることになります。

このため、低位株投資をするとなると、投資資金は長期間に渡って縛られる可能性があります。

 

低位株投資をするのが初めての場合は、50万円~100万円だけを使って低位株投資を始めるのがおすすめです。

逆に余裕資金の全てを低位株投資につぎ込むことは、あまりおすすめできません。

 

3-2.低位株投資の注意点

低位株投資の注意点としては、集中投資は厳禁であることが挙げられます。

何となく「この低位株は上がりそうだ!」と思ったとしても実際のところ、低位株が上昇するかどうかはニュースに左右されるため、事前にどの銘柄が上がるのかは分かりません。

 

むしろ低位株であっても、さらに暴落することだって十分にあり得ます。

集中投資していた低位株銘柄が暴落してしまい、そこまで大きな資金を投じていなかった低位株が暴騰した場合は、トータルではマイナスになってしまいます。

 

リスクヘッジのためにも低位株投資では、全ての低位銘柄に投じる資金量を一定配分にして分散投資をすることをおすすめします。

 

3-3.1ユニット資金管理法で資金を均等にしよう

例えば、1銘柄に10万円ずつの配分で分散投資するとしたら、500円の銘柄は200株、250円の銘柄は400株にするなど、なるべく1銘柄当たりに投じる資金量を均等にします。

 

これは「1ユニットの資金管理」と呼ばれるリスクヘッジ手法で、株式投資の名著「タートル流投資の魔術」でも推奨されている最も基本的な分散投資の方法です。

 

 

4.オススメの低位株投資戦略

初心者におすすめの低位株投資戦略をいくつか抑えておきましょう。

 

4-1.相場状況による銘柄の選び方

500円未満の低位株自体は山のようにたくさんありますが、銘柄選びを工夫することによって、暴騰銘柄に投資できる確率を上げることができます。

銘柄選びで重要なのは、「サプライズやニュースが発表されて、その銘柄が大きく買われる要素はあるのか?」ということです。

 

例えば、2019年に大きく上昇した日本通信は2019年から本格運用が始まる次世代通信規格5G関連、

シンクレイヤは2018年12月からスタートしたばかりの4K・8K関連で大きく買われることになりました。

 

このように旬のニュースに少しでも関わってきそうな事業を手掛けている銘柄・テーマ株を選ぶことが重要です。

 

衰退産業の事業しか手掛けていない低位株は、大きく買われる可能性はありません。

 

4-2.低位株の損切り・利食い戦略

低位株投資の損切り・利食い戦略について考えていきましょう。

低位株投資の損切り戦略

まず、株式投資において損切りという行為は、それ以上の含み損となるリスクを切るために用いられるものです。

低位株投資では10~20銘柄に分散投資されていれば、それだけでリスクヘッジは十分であると考えて、敢えて損切りしない戦略も有効となります。

 

例えば、100万円の資金を低位株20銘柄に分散していれば、1銘柄あたり5万円となります。

ある銘柄が半分の価格まで暴落したとしても、損失額は-2万5000円で済むからです。

 

低位株投資の利食い戦略

一方、利食い幅は、買い値から2倍を目安にするのが良いかと思われます。

低位株は一時的に2~3倍にまで暴騰したら、その後は下げる場合が少なくありません。

 

低位株からテンバガー(10倍株)になることもありますが、多くの場合は2~3倍で上昇は止まり、再び低位株に逆戻りしてしまうパターンが大半です。

以上をまとめると

 

10~20銘柄の低位株に分散投資した上で、損切りはせずに長期保有し、買い値から2倍になったら利食いするというのが、低位株投資の一つの戦略として挙げられます。

 

 

まとめ

 

2019年には、アメリカで5Gビジネスの開始を発表した日本通信、4K・8Kビジネスで好調な決算を発表したシンクレイヤなどが低位株から大きな上昇となっています。

 

低位株はどの銘柄が上昇するのかは事前には分からないため、10~20銘柄に分散投資しておくことが重要です。

 

バイオベンチャー株や5G関連銘柄、AI関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄といった注目テーマ株の低位株に分散投資しておけば、大きな上昇を引ける確率が飛躍的に高まることが期待できます。

 

株式市場全体のテーマにはアンテナを張っておき、注目テーマの低位株の動向は要チェックしておきましょう!

 

▼合わせて見ておきたい関連記事

【2019年】テンバガー(10倍株)候補銘柄の一覧!銘柄の選び方も伝授します】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!

厳選おすすめ記事5選