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【2018年】テンバガー(10倍株)候補銘柄の一覧!銘柄の選び方も伝授します

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2018年のテンバガー候補とは!?

 

実はテンバガー達成銘柄には特徴があります。

テンバガーの特徴や攻略法の紹介はもちろん、条件に見合う2018年のテンバガー候補銘柄も掲載しています。

 

今まで誰も教えてくれなかったテンバガーを狙う方法とは?

売買タイミングからチャート画像も交えてわかりやすくお届けしております。

 

 

 

1.テンバガーの特徴を備えた候補銘柄11選

1-1.2018年下半期のテンバガー候補一覧

銘柄 業種 時価総額 備考
【6079】エナリス サービス業 219.4億 企業向け省エネ管理や電力調達支援が主力。KDDIと資本業務提携。
【6093】エスクロー・エージェント・ジャパン サービス業 208.6億 金融機関からの業務受託や不動産事務代行を手がける。
【6181】パートナーエージェント サービス業 39.1億 結婚相談所を北海道から九州まで全国で展開。高い成婚率が強み。
【6091】ウエスコHD サービス業 73.5億 西日本地盤の総合建設コンサルタント。官需依存度高い。地質調査も。
【7183】あんしん保証 その他金融業 54.6億 家賃債務の保証事業を手掛け、「事前立替型」でビジネス特許を取得。
【7810】クロスフォー その他製品 71.1億 ジュエリーやアクセサリーの開発・製造販売を手掛ける。
【4594】ブライトパス・バイオ 医薬品 159.4億 がん免疫治療薬を開発を手掛ける久留米大学発のバイオベンチャー。
【4597】ソレイジア・ファーマ 医薬品 277.9億 がんなど悪性腫瘍に係る医薬品・医療機器の開発、販売を手掛ける。
【4596】窪田製薬HD 医薬品 145.8億 眼疾患の治療や治療薬・医療技術の研究開発を手がける。
【4978】リプロセル 化学 183.4億 iPS細胞関連の研究試薬等を手掛けるバイオベンチャー。東大・京大と共同研究。
【1429】日本アクア 建設業 135.8億 ウレタン断熱材「アクアフォーム」の施工・販売。工務店やハウスメーカー向け。桧家グループ。
【1443】技研HD 建設業 45.9億 消波ブロックの型枠レンタルが主力。特殊土木工事も柱。ハウジング事業に進出。
【9263】ビジョナリーHD 小売業 211.3億 眼鏡小売り大手。関東地盤に直営店を全国展開。メガネスーパーを子会社化。
【3195】ジェネレーションパス 小売業 39.5億 ネット通販サイト「リコメン堂」を運営。楽天やヤフーなどネット通販モールに店舗を展開。
【3536】アクサスHD 小売業 37.4億 16年3月に雑貨屋ブルドッグとアクサスの経営統合によって設立。
【3187】サンワカンパニー 小売業 55.1億 設計事務所や工務店、施主向けに建築資材のネット通販を手掛ける。
【3911】Aiming 情報・通信 159億 スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。
【3286】トラストHD 不動産業 23.6億 駐車場運営中堅。直営と運営受託方式併用。不動産事業も手掛ける。

※時価総額2018/6/12日現在

 

これらが2018年のテンバガー候補銘柄です。

紹介した銘柄にはすべてテンバガーの特徴を備えています。

 

テンバガーの特徴を紐解いていきましょう。

 

2.テンバガー銘柄の3つの特徴

 

そもそもテンバガーとは、ウォール街で生まれた言葉です。

株価が10倍に達した大化け銘柄のことを指しており、野球の試合でホームランを連発する様子から由来しています。

 

上場する3,500以上の銘柄の中から掴むのはそう簡単なことではないですが、毎年15銘柄程度はテンバガーが誕生していますので、実は意外と身近な存在でもあります。

 

過去のテンバガー銘柄を振り返ってみると、テンバガーに成長した銘柄に共通する以下3つの特徴がありました。

 

 

2-1.テンバガー銘柄の3つの特徴

低位株である

目安:株価500円以下

 

上場後間もない

目安:5年以内

 

時価総額が小さい

目安:300億円以下

 

これらの3つがテンバガーの特徴です。

とくに低位株であることは重要です。

 

以下のデータをご覧ください。

 

2017年テンバガーを達成した急騰銘柄ランキング一覧

ランキング 銘柄 安値 高値 倍率
1位 【3810】サイバーステップ 1月10日 373円 6月27日 7,980円 21.3倍
2位 【3053】ペッパーフードサービス 2月3日 583円 10月30日 8,230円 14.1倍
3位 【2722】アイケイ 1月12日 499円 11月30日6,880円 13.7倍
4位 【3825】リミックスポイント 1月4日 144円 6月19日 1,820円 12.6倍
5位 【2930】北の達人コーポレーション 1月4日 124円 12月29日 1,521円 12.2倍
6位 【7519】五洋インテックス 1月18日 102円 9月13日 1,240円 12.1倍
7位 【3185】夢展望 2月6日 221円 7月4日 2,500円 11.3倍
8位 【2351】ASJ 1月4日 336円 7月11日 3,700円 11.0倍
9位 【8023】大興電子通信 1月4日 180円 10月5日 1,843円 10.2倍

 

2017年中でテンバガー(10倍)を達成した銘柄は9つになります。

ほとんどが動意付いた時点の株価は500円以下の低位株だったことがわかります。

 

9つのうち8つが低位株です。

 

これらのことからテンバガー投資を行う際は、低位株を狙うのは鉄板と言えます。

 

▼参考記事
2017年の低位株急騰ランキングTOP10!テンバガーは何銘柄達成した?

 

 

【ここだけチェック!】
  • 年間15銘柄ほどのテンバガー(10倍株)が誕生している
  • 新興市場から時価総額の小さい株価500円以下の低位株をチェック
  • 個人投資家にはとくに向いている投資法

 

3.テンバガー達成銘柄の91%が新興市場から生まれている

 

過去のテンバガー銘柄のほとんどが、低位株であることを条件に急騰し成長を続けてきました。

そのほとんどが初めは注目されておらず、株価500円以下で放置された状態から業績が改善して成長企業に変貌し、テンバガーを達成しています。

 

3-1.過去統計からテンバガー銘柄の特徴をさらに深掘り

テンバガーを達成の可能性が高い条件をデータを元に導き出してみます。

ではここで過去5年間の間にテンバガーを達成した銘柄を見てみましょう。

 

2013年~2017年までにテンバガーを達成した全43銘柄一覧

テンバガー達成年 銘柄 市場 業種 安値/円 高値/円 上昇率
2017年 【3053】ペッパーフードサービス 東証1部 卸売業 583 8,230 14.1倍
2017年 【2722】アイケイ 東証JQ 小売業 499 6,880 13.8倍
2017年 【3810】サイバーステップ 東証2部 情報・通信 373 7,980 21.4倍
2017年 【2351】ASJ マザーズ 情報・通信 336 3,700 11.1倍
2017年 【3185】夢展望 マザーズ 小売業 221 2,500 11.3倍
2017年 【8023】大興電子通信 東証2部 卸売業 180 1,843 10.2倍
2017年 【3825】リミックスポイント 東証2部 情報・通信 144 1,820 12.6倍
2017年 【2930】北の達人コーポレーション 東証1部 食料品 124 1,521 12.3倍
2017年 【7519】五洋インテックス 東証JQ 卸売業 102 1,240 12.2倍
2016年 【6176】ブランジスタ マザーズ サービス 1,130 15,850 14.1倍
2016年 【3264】アスコット 東証JQ 不動産 125 1,320 10.6倍
2015年 【4783】日本ダイナミクス 東証JQ 情報・通信 298 4,280 14.4倍
2015年 【8462】FVC 東証JQ 証券・商品 186 3,185 17.1倍
2015年 【3660】アイスタイル 東証1部 情報・通信 120 1,240 10.3倍
2014年 【3652】DMP マザーズ 情報・通信 500 9,180 18.4倍
2014年 【3624】アクセルマーク マザーズ 情報・通信 490 5,230 10.7倍
2014年 【5724】アサカ理研 東証JQ 非鉄金属 460 8,940 19.4倍
2014年 【5162】朝日ラバー 東証JQ ゴム製品 316 3,435 10.9倍
2014年 【6668】ADプラズマ 東証2部 電気機器 161 3,475 21.6倍
2014年 【4770】図研エルミック 東証2部 情報・通信 155 1,845 11.9倍
2014年 【6618】大泉製作所 マザーズ 電気機器 150 1,887 12.6倍
2014年 【2929】ファーマフーズ 東証2部 食料品 115 1,590 13.8倍
2014年 【9424】日本通信 東証1部 情報・通信 89 1,268 14.2倍
2014年 【8925】アルデプロ 東証2部 不動産 37 392 10.6倍
2013年 【3854】アイル 東証JQ 情報・通信 403 8,440 20.9倍
2013年 【7774】Jティッシュ 東証JQ 精密機器 365 4,435 12.2倍
2013年 【3623】ビリングシステム マザーズ 情報・通信 353 10,625 30.1倍
2013年 【3668】コロプラ マザーズ 情報・通信 288 3,500 12.2倍
2013年 【2931】ユーグレナ マザーズ 食料品 244 3,302 13.5倍
2013年 【3775】ガイアックス セントレ 情報・通信 235 3,768 16.1倍
2013年 【2497】ユナイテッド マザーズ サービス 210 9,320 44.4倍
2013年 【4667】アイサンテクノロジー 東証JQ 情報・通信 196 2,280 11.6倍
2013年 【7707】PSS マザーズ 精密機器 164 2,413 14.7倍
2013年 【2438】アスカネット マザーズ サービス 161 2,300 14.3倍
2013年 【6633】C&Gシステムズ 東証JQ 電気機器 136 4,305 31.7倍
2013年 【4824】メディアシーク マザーズ 情報・通信 125 1,500 12.1倍
2013年 【6871】日本マイクロニクス 東証JQ 電気機器 116 2,630 22.8倍
2013年 【4576】DWセラピ研 東証JQ 医薬品 100 3,755 37.6倍
2013年 【3765】ガンホー 東証JQ 情報・通信 80 1,633 20.5倍
2013年 【3739】コムシード セントレ 情報・通信 74 1,040 14.1倍
2013年 【3742】ITbook マザーズ 情報・通信 52 980 18.8倍
2013年 【3782】DDS マザーズ 情報・通信 37 1,480 29.1倍
2013年 【3250】エー・ディー・ワークス 東証JQ 不動産 10 101 10.3倍

※年をまたいでのテンバガー銘柄は除外してあります。

 

これらのデータを元にテンバガー銘柄の特徴を分析してみます。

 

業種別データ

サービス業:3 情報・通信:19 精密機器:2 医薬品:1 卸売業:3 小売業:2
食料品:3 不動産:3 証券・商品:1 電気機器:4 非鉄金属:1 ゴム製品:1

このデータからIT業種が圧倒的に多いということがわかります。

 

市場別データ

東証1部 東証2部 東証JQ マザーズ セントレックス
4銘柄 7銘柄 15銘柄 15銘柄 2銘柄

 

表を見れば分かりやすいですが、

東証2部、東証JQ、東証マザーズの新興市場のみで、なんと全体の86%を占めています。

 

セントレックスも含めれば全体の91%が新興市場からテンバガーを達成しています。

逆に言えば、東証一部からテンバガー銘柄が出ることは滅多にないということです。

 

さらに43銘柄中41銘柄が500円以下の低位株です。

 

急騰した理由

これまでのデータによりIT企業と新興市場からテンバガーが産まれるという事がわかりました。

 

さらにこれらを紐解くと、主にスマホゲームにて人気を集め企業のIRなどをきっかけに爆発的な人気を集めた結果急騰しています。

つまり流行りの課金型のスマホゲームの運営会社の売り上げや材料に注目しておけばテンバガー銘柄をゲット出来る可能性が高くなると考えられます。

 

テンバガーに発展する銘柄の特徴

これらをまとめると、統計的に以下のような企業からテンバガー銘柄が生まれています。

  • 株価500円以下の低位株である
  • ベンチャー企業で新興市場に上場している銘柄
  • 時価総額200億円以下の小型株
  • IT関連企業

テンバガー候補になりえる特徴ですので、是非覚えておきましょう。

では、その新興市場からどのような銘柄を選べばいいのでしょうか。

 

3-2.マザーズ市場かジャスダック市場から銘柄を選定する

マザーズとジャスダックでは2013年~2017年までで15銘柄ずつテンバガー銘柄を排出しています。

テンバガーを狙うならやはりこのどちらかの市場から銘柄を選ぶのがいいでしょう。

 

ジャスダックではベンチャー向けの市場であり、マザーズでは東証1部へ昇格を狙う企業が多くあるという特徴があります。

それ以外はそこまで大きな違いはありませんので、どちらの市場においてもテンバガー銘柄の特徴を備えた銘柄を見つけたら監視しておくのがいいでしょう。

 

その時にマザーズ市場で東証1部昇格を狙っている銘柄も同時にチェックしておくと効率がいいです。

東証1部に昇格すれば確実に株価が上がるからです。

▼参考記事

マザーズ銘柄はテンバガーと昇格狙いの両天秤が至高!注目銘柄全て紹介

東証一部に昇格したら株価が上がる!昇格候補銘柄を予想する方法

 

つまり、ジャスダック市場とマザーズ市場でテンバガー候補銘柄を探しつつ、同時にマザーズ市場で東証1部昇格を狙っている銘柄も探します。

テンバガー候補銘柄が見つからなくともチャンスに繋がる場合があるので是非注目しておきましょう。

 

過去の急騰銘柄を見ても、5倍、10倍を達成した企業を数多く輩出しているジャスダック市場やマザーズ市場は、個人投資家の夢を叶えやすい市場と言えます。

お宝株の代表的存在、株価300倍超えのヤフーに続く次なる大化け銘柄をゲット出来る可能性が新興市場にはあるのです。

 

▼ジャスダック市場についてはこちらで詳しく取り扱っています。

発掘!ジャスダック市場でお宝銘柄を見つける方法

 

 

 

【ここだけチェック!】
  • テンバガーは爆発的需要が見込めるITやバイオ関連銘柄に多い
  • 株価は予想の段階で動き始めている

 

4.テンバガー銘柄を狙う際の注意すべきポイント

 

たくさんの魅力やメリットを持つ低位株ですが、それらはデメリットを理解した上で存分に発揮することができます。

テンバガー銘柄を狙う際に注意すべき点を見ていきましょう。

 

4-1.価格変動が大きくリスクが高い

上昇幅が大きいことについてはメリットでご紹介しましたが、裏を返せば下落率も高いということになります。

 

3倍、5倍のように短期で大きく上昇することも珍しくありませんが、その後の大幅な下落スピードも速いため、瞬時な投資判断が求められます。

 

また、売られた後に株価が落ち着いた辺りで買いの判断をするにも、将来的に成長する優良な低位株かどうかを見極める必要があります。

 

4-2.仕手株と化す可能性

投資初心者の方が狙われやすい「仕手筋」の存在についてお話します。

彼らの手口は多額の資金を使い、人為的に相場を作り短期的に稼ぐことです。

 

最終的に買いを煽り行い、個人投資家の買いに自分たちの持ち株をぶつけて利益を出します。

仕手筋が荒らした相場は急落する傾向があり危険ですので注意が必要です。

 

▼参考記事

仕手株はハイリスク!銘柄の特徴を知りリスクを避ける

 

4-3.上場廃止に気をつける

倒産や債務超過、買収などの理由で「上場廃止」となった銘柄は基本的にマイナスのイメージが強く、その企業の株式は売られることがほとんどです。

 

低位株の中にも業績が悪かったり不祥事などがきっかけで安く放置されている銘柄が存在しているので、私たち投資家はそのような企業を見極める必要があります。

 

上場廃止となる3つの主な理由
  • 1. 倒産する
  • 2. TOB(株式公開買付)等で買収される
  • 3. 不祥事及び事件等で上場廃止基準に該当

 

債務超過や不正が次々と発覚し、その度に暴落していった東芝のように、上場廃止銘柄を掴んでしまうと大きな損失を被る可能性があります。

 

倒産の場合、上場廃止後の企業の株式は「無価値」です。

 

▼参考記事

【要注意】上場廃止となった株はどうなる?注意点と対処法の全て

このページでは、上場廃止が疑われる企業の特徴や廃止決定後に見られる株価の動き、そのとき取るべき手段などの対処法までご紹介しています。

 

【ここだけチェック!】
  • 値動きが激しいため瞬時な投資判断が求められる
  • 仕手筋が株価を操るような仕手株は突然暴落するリスク大
  • 無価値となってしまう上場廃止銘柄は知識無しに扱うのはNG

 

5.テンバガー候補銘柄の具体的な仕掛け方

 

経済ニュースなどの材料が株価に与える影響と、3つのポイントでわかる銘柄の初動、即日利益を上げる具体的なデイトレ手法まで。

 

テンバガーのような何十倍もの値上りを狙うのも良いですが、低位株であれば1週間程の短期で10%~30%の値幅取りも十分可能です。

低位株を利用して様々な視点から儲ける方法を見ていきましょう。

 

5-1. テンバガーの初動を確認する3つのポイント

低位株の急騰には特有の兆候があります。

以下、3つの動きが合わさったとき、初動の段階で迷わず乗ることです。

 

  • 【POINT1】長期間横ばいが続いていた銘柄
  • 【POINT2】出来高増!材料の良し悪しを判断する
  • 【POINT3】長い陽線が現れ初動確認!即エントリーする

 

適切なタイミングと瞬時の判断でエントリーすることができれば、初動から急騰銘柄の旨みを味わうことができます。

 

わかりやすい例に【8105】堀田丸正を見ていきましょう。

横ばいで推移していた堀田丸正に2017年5月23日、大量の買い注文が殺到。RIZAPとの業務提携で子会社化したことがポジティブサプライズとなりました。

 

それから僅か1ヶ月の期間で株価3倍を達成です。

低位株はこの3つのポイントが確認できたらそこが初動であると判断できます。

 

また、新たな上昇トレンドが形成される局面などでもこの兆候が現れますので、まずは長期間横ばいの低位株を探してみることから始めましょう。

 

突如変化が現れ初動から乗ることを前提としていますので、高値掴みをしない為にも株価が1.5倍、2倍と上昇してからのエントリーは禁物です。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 基本的に企業が「新しいサービス」を開始したら好材料となる
  • 長期間横ばいの銘柄が材料によって出来高増となれば急騰サイン!
  • 浮動株比率の低い低位株は短期売買(デイトレーダー)に向いている

 

6. まとめ

 

今回はテンバガーを狙う為に必要な知識や低位株が持つたくさんの魅力をお届けしてきました。

なんと言っても少額から投資できて上昇幅が大きいのが魅力の低位株は、投資を始めたばかりの方からベテラン投資家まで幅広い個人投資家に人気。

 

銘柄を選ぶ際のスクリーニング方法や急騰の裏に潜む危険性など、正しい知識を身に付けておくことで様々なリスクを回避することができます。

 

ご紹介したオススメ投資法や、急騰の兆候がわかるポイントを押さえ、お宝銘柄を探して夢のテンバガーを!

 

上級者向けのテクニックも含め、この内容がマスターできれば今日からあなたもプロレベルの投資が実現できる日はそう遠くないでしょう。

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