無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、日本投資機構株式会社が運営するサービス名『キングトレード投資顧問』です

【2019最強テーマ】人工知能(AI)関連銘柄。飛躍的発展を見せる最先端技術に注目

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

人工知能(AI)はSF映画の世界だけのテクノロジーだと思ってきましたが、今では現実の世界で実際に人工知能が使われ始め急速な発展を遂げてきています。

 

株式投資の中でも人工知能(AI)が注目され始めてから間もないですが、人工知能の進化はめざましく様々なテクノロジーに応用され始めています。

 

それらのテクノロジーの根幹にあるのが人工知能です。

そのため今後の株式市場で最強のテーマといっても過言ではありません。

 

今回は息の長いテーマである人工知能(AI)について、今後の予想、注目銘柄も併せて取り上げていきます。

 

 

 

1.なぜ今、人工知能(AI)関連銘柄が最強なのか?

 

人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野で密接に関わっております。

 

多くのテーマ株と関わっている人工知能関連株は投資家なら注目すべきと言えます。

 

1-1 テクノロジーの根幹に人工知能あり

近年IoTや自動運転車のニュースなどが飛び交い、技術の進化のスピードが加速しています。

これらの技術の根幹にあるのが人工知能です。

 

以下の技術に人工知能が活用されています。

 

私たちの身近なモノであるsiriや企業のためのテクノロジーまで幅広く網羅されています。

このように多くのテーマ株にも関わっているため、投資家としては人工知能関連銘柄は無視できません。

 

1-2 医療でもAIは大活躍している 

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」は膨大な数の医学論文を学習し、判断が難しい女性患者の白血病のタイプを見抜くことに成功。

これりより患者の回復に貢献しました。しかも所要時間はわずか10分でした。

 

また乳がんの転移を調べる画像判定を行ったところ、11人の医師よりも大幅に成績が上回る結果を出すことも成功しています。

 

このように人工知能は医療の世界でも活躍の幅を広げ、人間の命を救うまでになってきています。

人工知能の進化により、今後は更に人間では難しい症状などの判断できるようになり、医療分野は更に進化していくでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能(AI)は様々なテクノロジーの根幹にある
  • 身近な携帯や掃除機から、自動車や医療にも利用されている

 

2.2019年の人工知能(AI)関連株の今後

 

2018年の人工知能関連株の動きを振り返りましたが、関連株の動きを見れば注目度の高さは一目瞭然でした。

2019年も引き続き人工知能関連株は注目のテーマとなります。 

 

2-1 AI用半導体チップを開発した米半導体メーカーNVIDIA(エヌビディア)

パソコンの頭脳といわれる半導体チップはこれまでCPUと呼ばれるものが主流でしたが、NVIDIAがGPUと呼ばれるAI用半導体チップを開発しました。

これにより人工知能の起爆剤になると予想されます。

 

このAI用半導体チップGPUができた事で、人工知能の研究が飛躍するのはもちろんの事、コストも大幅に削減できる為2018年以降にも注目です。

 

【7203】トヨタ自動車との提携も発表し、日米どちらの市場でも注目度が高まっております。

 

今エヌビディアの半導体チップは世界中で引っ張りだこ状態で、人工知能や自動運転と密接に関係している半導体関連もチェックすべきです。

 

▼あわせて読みたい

21世紀最大のテーマ!半導体が凄い理由と注目の関連銘柄3選

 

2-2 人工知能を搭載したドローンが可能性を広げている

ドローンは空の産業革命と言われ、2015年より大きな期待を受け注目を集めています。

基本的に人間によって懸隔で操作され、GPSで位置を確認し飛行していました。

ただ、GPSの精度は場所によってまちまちな為、飛行できる範囲が決められているようなものです。

 

そこでドローンに人工知能を搭載することで可能性を大きく広げます。様々なデータをセンサー、カメラなどで入手することで認識させ、学習してドローン自ら飛行ルートを決めるということが可能になります。

 

特に空の配送や、緊急災害などでドローンを活用させるには、人工知能の学習が必要不可欠で世界の各企業が開発を進めています。

 

日本でも千葉市が国家戦略特区に選ばれ、ドローンを活用した宅配サービスの為研究・実験が進められています。

これも、人工知能の技術が進化していることでドローン市場にも波及し、空の産業革命の可能性を広げています。

 

▼ドローンに関する詳しい記事はこちら

ドローン関連銘柄に再注目!人工知能(AI)技術搭載で需要は底なし

 

2-3 市場規模が2030年には86兆円まで膨らむ予想

現在の人工知能(AI)関連の市場規模は2015年時点で3兆7450億円と、4兆円には届いてないレベルとされておりますが、

東京オリンピックを開催する2020年には市場規模24兆円前後まで膨らみ2030年には市場規模80~90兆円前後まで拡大すると予想され15年から20倍以上の成長率が見込まれています。

 

人工知能の市場規模で特に大きな成長が見込めるのが運輸分野で、人工知能による自動運転車の実現が進むと見られているからです。

 

トラックなどの長距離運輸が自動運転車で可能となれば、需要が多い為、更に人工知能市場規模は拡大するでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能はAI用半導体チップの開発により加速していく
  • 人工知能の市場規模が4兆円から90兆円まで拡大されると予想

 

3. 分野の広い人工知能で、注目すべきセクターとは?

AI関連銘柄と一口に言っても、ビッグデータを使ったマーケティングから、自動運転やIoT、画像認識や音声認識など、さまざまな分野・セクターのAIビジネスを手掛けている企業があります。

 

3-1.2018年はビッグデータなどのマーケティング関連が熱かった。

マーケットがAIブームに沸いた2018年には、【3655】ブレインパッドや【3906】ALBERTなど、ビッグデータを駆使したマーケティング業務を手掛けているAI関連銘柄が特に大きく上昇しました。

 

ただこのセクターのAI関連銘柄は、2018年にさすがに上がり過ぎてしまったため、今後は投資家の関心は別のAIセクターに移っていくものと見られています。

 

2019年7月現在【3655】ブレインパッドや【3906】ALBERTの両銘柄はいずれも高値からは30%前後も下落しており、テクニカル的には、いつさらなる暴落が起こって一段安になってもおかしくありません。

 

もちろん、投資家のAI関連銘柄に対する関心は高いため、両銘柄はさらに上昇して高値を更新していく可能性もありますが、長期的には過熱気味であることは確かです。

 

しかし、AI関連銘柄の特定のセクターが大きく下落したとしても、それは投資家のAIに対する関心が下がることを意味しません。
また次なるAI関連セクターに資金が流入していくことが期待されます。

 

3-2.2019年は画像、音声認識や自動運転に注目!

2019年のAI関連銘柄の動向を見てみると、画像認識や音声認識を手掛けているAI関連銘柄に資金が流入してきているようです。

 

特に音声認識は自動翻訳技術に応用できるため、インバウンド関連銘柄としても買われることが期待されます。

今後長期的には、自動運転に関するAI関連銘柄に注目が集まるものと思われます。

 

現在は、まだ完全な自動運転ができるAIは開発されていませんが、そう遠くない未来では、マーケットを席捲する最重要テーマ株になる可能性は非常に高いものと言えるでしょう。

 

4.過去、人工知能(AI)関連銘柄が上がった銘柄とその理由

4-1.画像認識・自動対話に強いAIベンチャー!【3993】PKSHA Technology

画像認識と自動対話に強みを持つAIベンチャーの【3993】PKSHA Technologyは、2019年に入ってから大きく値を上げています。

 

同社は、画像認識と自動対話を可能にするアルゴリズム開発を手掛けており、テキスト理解モジュール「Dialogue_1」や領域特化型の画像認識エンジン「HRUS(ホルス)」といったソフトウェアを開発しています。

 

同社の株価は、2019年初めには3,475円を付けていましたが、今年に入ってからは一貫して上昇。

2019年6月には7,280円の高値を付けました。

2019年に入ってからの上昇率は最大+109%となっています。

 

4-2.AI型自動翻訳ソフトを開発!【6182】ロゼッタ

自動翻訳に強みを持つ【6182】ロゼッタは、翻訳セクターを代表するAI関連銘柄です。

 

同社は、産業・ビジネス分野のAI自動翻訳技術に強みを持つことで知られており、産業・ビジネス向けAI自動翻訳ツール「T-400」は同社の主力サービスとなっています。

 

この他にも、個人向けAI自動翻訳サービス「アイちゃん」や自動翻訳「熟考」、多言語クラウドサービス「conyac」など、数多くのAI自動翻訳サービスを手掛けています。

 

同社の株価は、2019年初めには1,680円を付けていましたが、2019年4月には4,995円まで上昇しました。

年初からの最大上昇率は2.97倍(+197%)となっており、2019年7月現在も4,000円前後で推移しています。

 

 

5.人工知能関連銘柄をPICK UP

それではここから注目の人工知能関連株を数銘柄ピックアップしたいと思います。

 

3-1 【3773】アドバンスト・メディア

チャート画像

※参照元:Yahoo!ファイナンス┃以下全て同サイトより参照しております。

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単元 100株
注目ポイント 音声認識に強みを持つソフト開発会社。

アドバンスト・メディアは、音声認識技術に強みを持つソフト開発会社です。

同社が開発した音声認識技術「AmiVoice」は、医療やコールセンター、製造・物流・流通など社会のさまざまなシーンで導入されており、業務効率の改善に効果を発揮しています。

音声認識セクターでは、絶対に抑えておかなければいけない銘柄です。

 

3-2 【4382】HEROZ

チャート画像

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単元 100株
注目ポイント 金融・建設向けソフトや将棋ソフト「将棋ウォーズ」を開発するAIベンチャー。

HEROZは、2018年4月のIPOで11倍の初値を付けたことでも知られるAI関連銘柄です。

IPOで上昇し過ぎたこともありIPO後は暴落となっていましたが、同社が開発したAI将棋ソフト「将棋ウォーズ」が好調となっていることを背景に、2019年に入ってからは大きく値を戻してきています。

主要AI関連銘柄として、【3655】ブレインパッド、【3906】ALBERTとともに抑えておきましょう。

 

3-3 【3653】モルフォ

チャート画像

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単元 100株
注目ポイント 携帯用画像処理ソフト開発を手掛けるソフト開発会社。

モルフォは、携帯電話向けの電子式静止画ブレ補正技術やディープラーニング推論エンジンなどを開発しているソフト開発ベンチャーです。

画像処理技術に定評があり、画像認識セクターで注目のAI関連銘柄です。

株価は2016年4月に11,080円の高値を付けてからは大きく下落していますが、2019年に入ってからは反発の兆しを見せています。

 

6.まとめ

 

人工知能(AI)は凄い勢いでその規模を拡大していっております。

様々なニュースからも分かる通り人工知能はあらゆる分野へと広がっていく流れを見せるはずです。

 

まだまだ発展途中の分野と言う事もあり判断が難しい点もありますが、人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野と密接に関わっております。

 

2019年投資の一大テーマ株になると予想して今後の株価動向にも注目していきましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中