無料登録で話題の銘柄情報をお届けします!お役立ち情報をゲットしたい方はメールアドレスを今すぐ登録!

プロ厳選3銘柄を先行配信中!


※ご登録頂くコンテンツは、日本投資機構株式会社が運営するサービス名『キングトレード投資顧問』です

【人工知能(AI)関連銘柄2020】飛躍的発展を見せる最先端技術に注目!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

人工知能(AI)はSF映画の世界だけのテクノロジーだと思ってきましたが、今では現実の世界で実際に人工知能が使われ始め急速な発展を遂げてきています。

 

株式投資の中でも人工知能(AI)が注目され始めてから間もないですが、人工知能の進化はめざましく様々なテクノロジーに応用され始めています。

 

それらのテクノロジーの根幹にあるのが人工知能です。

 

AI(人工知能)関連銘柄は、2018年にはALBERTがテンバガーを達成し、HEROZがIPOテンバガーを達成するなどマーケットで最注目のテーマ株となっていましたが、2019年以降は2018年の反動からやや下火になっています。

 

とはいえ、AIが2020年以降のIoT社会を発展させるカギとなるトレンドはほぼ間違いありません。

 

まだまだ息の長いテーマである人工知能(AI)について、今後の予想、注目銘柄も併せて取り上げていきます。

 

 

 

1.人工知能(AI)はさまざまな技術の根幹となる

 

人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野で密接に関わっております。

 

多くのテーマ株と関わっている人工知能関連株は投資家なら注目すべきと言えます。

 

1-1 テクノロジーの根幹に人工知能あり

近年IoTや自動運転車のニュースなどが飛び交い、技術の進化のスピードが加速しています。

これらの技術の根幹にあるのが人工知能です。

 

以下の技術に人工知能が活用されています。

 

私たちの身近なモノであるsiriや企業のためのテクノロジーまで幅広く網羅されています。

このように多くのテーマ株にも関わっているため、投資家としては人工知能関連銘柄は無視できません。

 

1-2 医療でもAIは大活躍している 

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」は膨大な数の医学論文を学習し、判断が難しい女性患者の白血病のタイプを見抜くことに成功。

これりより患者の回復に貢献しました。しかも所要時間はわずか10分でした。

 

また乳がんの転移を調べる画像判定を行ったところ、11人の医師よりも大幅に成績が上回る結果を出すことも成功しています。

 

このように人工知能は医療の世界でも活躍の幅を広げ、人間の命を救うまでになってきています。

人工知能の進化により、今後は更に人間では難しい症状などの判断できるようになり、医療分野は更に進化していくでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能(AI)は様々なテクノロジーの根幹にある
  • 身近な携帯や掃除機から、自動車や医療にも利用されている

 

2.2020年の人工知能(AI)関連株の今後

 

2018年の人工知能関連株の動きを振り返りましたが、関連株の動きを見れば注目度の高さは一目瞭然でした。

2020年も引き続き人工知能関連株は注目のテーマとなります。 

 

2-1 コロナウィルスなど、あらゆる災害に対応し始めている

2020年には中国・武漢市を中心に広がりを見せている新型コロナウイルスが世界中のマーケットにも影響を与えるほどの大ニュースになっていますが、AIは新型コロナウイルス対策においても活躍しています。

 

AIの研究者グループは、機械学習を使ってSNSやウェブのビッグデータにアクセスし、感染が他の地域へと拡散していないか兆候を探っているとのことです。

 

また、2019年に台風15号で大きな被害を受けた千葉県は、AIを使って台風や大雨などの災害発生時にSNSに投稿された被害情報を収集し、災害支援に活用する取り組みを始める方針を発表しました。

 

SNSのビッグデータをAIが解析することによって人々の生活に役立てていく取り組みが、世界中で始まっていることが分かります。

 

特に、2020年には日本でも次世代通信技術「5G」の運用が始まることからも、AI・IoT・5G時代が本格始動していく1年になりそうです。

 

2-2 人工知能を搭載したドローンが可能性を広げている

ドローンは空の産業革命と言われ、2015年以降大きな期待を受け注目を集めています。

基本的に人間によって懸隔で操作され、GPSで位置を確認し飛行していました。

ただ、GPSの精度は場所によってまちまちな為、飛行できる範囲が決められているようなものです。

 

そこでドローンに人工知能を搭載することで可能性を大きく広げます。様々なデータをセンサー、カメラなどで入手することで認識させ、学習してドローン自ら飛行ルートを決めるということが可能になります。

 

特に空の配送や、緊急災害などでドローンを活用させるには、人工知能の学習が必要不可欠で世界の各企業が開発を進めています。

 

日本でも千葉市が国家戦略特区に選ばれ、ドローンを活用した宅配サービスの為研究・実験が進められています。

これも、人工知能の技術が進化していることでドローン市場にも波及し、空の産業革命の可能性を広げています。

 

▼ドローンに関する詳しい記事はこちら

ドローン関連銘柄に再注目!人工知能(AI)技術搭載で需要は底なし

 

2-3 市場規模が2030年には86兆円まで膨らむ予想

現在の人工知能(AI)関連の市場規模は2015年時点で3兆7450億円と、4兆円には届いてないレベルとされておりますが、

東京オリンピックを開催する2020年には市場規模24兆円前後まで膨らみ2030年には市場規模80~90兆円前後まで拡大すると予想され15年から20倍以上の成長率が見込まれています。

 

人工知能の市場規模で特に大きな成長が見込めるのが運輸分野で、人工知能による自動運転車の実現が進むと見られているからです。

 

トラックなどの長距離運輸が自動運転車で可能となれば、需要が多い為、更に人工知能市場規模は拡大するでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能はAI用半導体チップの開発により加速していく
  • 人工知能の市場規模が4兆円から90兆円まで拡大されると予想

 

3. 分野の広い人工知能で、注目すべきセクターとは?

AI関連銘柄と一口に言っても、ビッグデータを使ったマーケティングから、自動運転やIoT、画像認識や音声認識など、さまざまな分野・セクターのAIビジネスを手掛けている企業があります。

 

3-1.2019年は画像、音声認識や自動運転に注目された

2019年のAI関連銘柄の動向を見てみると、画像認識や音声認識を手掛けているAI関連銘柄に資金が流入してきているようです。

 

特に音声認識は自動翻訳技術に応用できるため、インバウンド関連銘柄としても買われることが期待されます。

 

今後長期的には、自動運転に関するAI関連銘柄に注目が集まるものと思われます。

 

現在は、まだ完全な自動運転ができるAIは開発されていませんが、そう遠くない未来では、マーケットを席捲する最重要テーマ株になる可能性は非常に高いものと言えるでしょう。

 

3-2.2020年は5GとIoTに注目

5Gの運用が本格的に始まりました。

IoTや自動運転には高速な通信技術が必須のため、5Gの導入でIoT社会の進みがさらに早まるでしょう。

 

そこでIoTの根幹となる人工知能の需要が高まることが予想されます。

いよいよ夢にまで見た近未来の世界が本格始動していきます。

 

人工知能などは移り変わりも早いので、時代の流れに取り残されないよう関連銘柄も常に監視していきましょう。

 

4.過去、人工知能(AI)関連銘柄が上がった銘柄とその理由

2019年から2020年に掛けて上がったAI関連銘柄を見ていきましょう。

 

4-1.東証一部を代表するAI関連銘柄!【3655】ブレインパッド

ビッグデータ活用サービスやAIマーケティングサービスを手掛ける【3655】ブレインパッドは、東証を代表するAI関連銘柄です。

 

同社が提供しているレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster」は、DMP市場で3年連続シェアトップを記録している同社の主力製品となっています。

 

同社の株価は、2019年2月には5,170円を付けており、2019年5月には9,300円まで上昇。

この期間には最大+79%の上昇率となりました。

 

しかし2019年5月に高値を付けてからはズルズルと値を下げ続けており、2020年2月現在は5,300円前後と、1年前とほとんど変わらない価格帯となっています。

 

4-2.AI低位株から大暴騰!【3747】インタートレード

証券会社向けシステムの開発を手掛ける【3747】インタートレードは、低位株から大きな値上がりを遂げたAI関連銘柄です。

 

同社は、金融業界向けにAIソフトを開発しており、金融工学(クォンツ)の技術を実現した「Dynamic Spider」や「Prospect」といった証券会社向けのAIシステムを提供しています。

 

同社の株価は、2019年2月には285円の低位株となっていました。その後も低迷は続き、2019年6月には208円にまで下落…。

 

しかし、2019年8月に新興ネット証券のLINE証券が、同社の金融システム「Spider」を採用することを発表したことにより、同社株には買いが殺到。

2019年9月には1,409円まで上がりました。

 

この期間の最大上昇率は+394%となっています。

ただ、高値を付けてからはズルズルと値を下げており、2020年2月現在は550円前後と、再び低位株に戻りそうな値動きとなっています。

 

 

 

5.人工知能関連銘柄をPICK UP

それではここから注目の人工知能関連株を数銘柄ピックアップしたいと思います。

 

3-1 【2321】ソフトフロントホールディングス

チャート画像

※参照元:Yahoo!ファイナンス┃以下全て同サイトより参照しております。

市場 東証ジャスダック
注目ポイント 通信ソフト開発が柱。自然会話AIソフトの開発でも注目

ソフトフロントホールディングスは、自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」で注目される通信ソフト開発会社です。

「commubo」は一問一答型ではない継続的な自然会話を実現する最先端AIコミュニケーションロボットで、さまざまなシーンのコミュニケーションの無人化を実現することが期待されます。

同社の株価は100円台で推移しており、いつ急騰してもおかしくありません。

 

3-2 【3782】ディー・ディー・エス

チャート画像

市場 東証マザーズ
注目ポイント 指紋認証デバイスや情報セキュリティーを手掛ける。

ディー・ディー・エスは、指紋認証デバイスやクラウド本人認証ソリューションなどを手掛けているAI関連銘柄です。

近年、マーケットでも注目されている「情報セキュリティー」に特化したAI関連銘柄でありながら、株価は300円台の低位株となっています。

また、政府が普及に力を入れているマイナンバーカード関連でも注目される可能性があります。

 

3-3 【4382】HEROZ

チャート画像

市場 東証マザーズ
注目ポイント AI将棋ゲームやAIソリューションを手掛ける。

HEROZは、2018年4月のIPOで公募価格の11倍の初値を付けたことでも知られるAI関連銘柄です。

AI将棋ゲーム「将棋ウォーズ」を開発したことで知られており、将棋AIの開発で培った最高峰のAIテクノロジーをビジネスに応用した「HEROZ Kishin」も提供しています。

2019年12月にマザーズから東証一部に昇格したため、リスクが小さくなりました。

マザーズ上場時代には短期投資向きの銘柄でしたが、東証一部に昇格したことによって長期投資向きのAI関連銘柄になったと言えるでしょう。

 

6.まとめ

 

人工知能(AI)は凄い勢いでその規模を拡大していっております。

様々なニュースからも分かる通り人工知能はあらゆる分野へと広がっていく流れを見せるはずです。

 

まだまだ発展途中の分野と言う事もあり判断が難しい点もありますが、人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野と密接に関わっております。

 

2020年はやはり5Gの導入が大きく、これからの発展に人工知能の本領が発揮できる時期になってきました。

2020年投資の一大テーマ株になると予想して今後の株価動向にも注目していきましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事

最新株式情報やテーマ株ならおまかせ下さい 厳選3銘柄を無料にて配信中
SNSにてすぐに情報を受け取れます
Twitterもやっております



この記事が気に入りましたら是非フォローしてください!

厳選おすすめ記事5選