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2018年最強テーマ!本命の人工知能(AI)関連銘柄とは?

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人工知能(AI)はSF映画の世界だけのテクノロジーだと思ってきましたが、今では現実の世界で実際に人工知能が使われ始め急速な発展を遂げてきています。

 

株式投資の中でも人工知能(AI)が注目され始めてから間もないですが、人工知能の進化はめざましく様々なテクノロジーに応用され始めています。

 

それらのテクノロジーの根幹にあるのが人工知能です。

そのため今後の株式市場で最強のテーマといっても過言ではありません。

 

今回は息の長いテーマである人工知能(AI)について、今後の予想、注目銘柄も併せて取り上げていきます。

 

 

 

1.なぜ今、人工知能(AI)関連銘柄が最強なのか?

 

人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野で密接に関わっております。

 

多くのテーマ株と関わっている人工知能関連株は投資家なら注目すべきと言えます。

 

1-1 テクノロジーの根幹に人工知能あり

近年IoTや自動運転車のニュースなどが飛び交い、技術の進化のスピードが加速しています。

これらの技術の根幹にあるのが人工知能です。

 

以下の技術に人工知能が活用されています。

 

私たちの身近なモノであるsiriや企業のためのテクノロジーまで幅広く網羅されています。

 

このように多くのテーマ株にも関わっているため、投資家としては人工知能関連銘柄は無視できません。

 

1-2 医療でもAIは大活躍している 

IBMの人工知能「Watson(ワトソン)」は膨大な数の医学論文を学習し、判断が難しい女性患者の白血病のタイプを見抜くことに成功。

これりより患者の回復に貢献しました。しかも所要時間はわずか10分でした。

 

また乳がんの転移を調べる画像判定を行ったところ、11人の医師よりも大幅に成績が上回る結果を出すことも成功しています。

 

このように人工知能は医療の世界でも活躍の幅を広げ、人間の命を救うまでになってきています。

人工知能の進化により、今後は更に人間では難しい症状などの判断できるようになり、医療分野は更に進化していくでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能(AI)は様々なテクノロジーの根幹にある
  • 身近な携帯や掃除機から、自動車や医療にも利用されている

 

2.2018年の人工知能(AI)関連株の今後

 

2017年の人工知能関連株の動きを振り返りましたが、関連株の動きを見れば注目度の高さは一目瞭然でした。

2018年も引き続き人工知能関連株は注目のテーマとなります。 

 

2-1 AI用半導体チップを開発した米半導体メーカーNVIDIA(エヌビディア)

パソコンの頭脳といわれる半導体チップはこれまでCPUと呼ばれるものが主流でしたが、NVIDIAがGPUと呼ばれるAI用半導体チップを開発しました。

これにより人工知能の起爆剤になると予想されます。

 

このAI用半導体チップGPUができた事で、人工知能の研究が飛躍するのはもちろんの事、コストも大幅に削減できる為2018年以降にも注目です。

 

【7203】トヨタ自動車との提携も発表し、日米どちらの市場でも注目度が高まっております。

 

今エヌビディアの半導体チップは世界中で引っ張りだこ状態で、人工知能や自動運転と密接に関係している半導体関連もチェックすべきです。

 

▼あわせて読みたい

21世紀最大のテーマ!半導体が凄い理由と注目の関連銘柄3選

 

2-2 人工知能を搭載したドローンが可能性を広げている

ドローンは空の産業革命と言われ、2015年より大きな期待を受け注目を集めています。

基本的に人間によって懸隔で操作され、GPSで位置を確認し飛行していました。

ただ、GPSの精度は場所によってまちまちな為、飛行できる範囲が決められているようなものです。

 

そこでドローンに人工知能を搭載することで可能性を大きく広げます。様々なデータをセンサー、カメラなどで入手することで認識させ、学習してドローン自ら飛行ルートを決めるということが可能になります。

 

特に空の配送や、緊急災害などでドローンを活用させるには、人工知能の学習が必要不可欠で世界の各企業が開発を進めています。

 

日本でも千葉市が国家戦略特区に選ばれ、ドローンを活用した宅配サービスの為研究・実験が進められています。

これも、人工知能の技術が進化していることでドローン市場にも波及し、空の産業革命の可能性を広げています。

 

▼ドローンに関する詳しい記事はこちら

ドローン関連銘柄に再注目!人工知能(AI)技術搭載で需要は底なし

 

2-3 市場規模が2030年には86兆円まで膨らむ予想

現在の人工知能(AI)関連の市場規模は2015年時点で3兆7450億円と、4兆円には届いてないレベルとされておりますが、

東京オリンピックを開催する2020年には市場規模24兆円前後まで膨らみ2030年には市場規模80~90兆円前後まで拡大すると予想され15年から20倍以上の成長率が見込まれています。

 

人工知能の市場規模で特に大きな成長が見込めるのが運輸分野で、人工知能による自動運転車の実現が進むと見られているからです。

 

トラックなどの長距離運輸が自動運転車で可能となれば、需要が多い為、更に人工知能市場規模は拡大するでしょう。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能はAI用半導体チップの開発により加速していく
  • 人工知能の市場規模が4兆円から90兆円まで拡大されると予想

 

3.人工知能関連銘柄をPICK UP

それではここから、2018年に注目の人工知能関連株を数銘柄ピックアップしたいと思います。

 

3-1 【3906】ALBERT

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※参照元:Yahoo!ファイナンス┃以下全て同サイトより参照しております。

市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単元 100株
比較される銘柄 チェンジ 、ブレインP 、アイビーシー
注目ポイント ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。

ディープラーニングを活用した業務効率化実現のアルゴリズムモジュールとアルゴリズムソフトウエア開発を手掛ける同社。

トヨタ自動車との資本・業務提携も大きな要因で、リターンリバーサル狙いの買いが流入しているため、株価が大化けした。

AI関連の人気再燃したことでALBERT効果という言葉が出るほど注目されている。

 

3-2 【3652】DMP

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市場 東証マザーズ
業種 情報・通信業
単元 100株
比較される銘柄 モルフォ 、アイサンテク 、ALBERT
注目ポイント ファブレス半導体開発ベンチャー。描画処理回路設計のライセンス収入が主力。

研究開発型ファブレス半導体企業の同社は、3D画像処理技術などの分野を先駆している。

AIプロセッサーの新製品の提供を発表したことにより、低コスト化・高性能化・低電力設計のAIシステム実現に近づいた。

脚光を浴びる形で材料視をした投資家の思惑買いが出ている。

 

3-3 【6185】ソネット・メディア・ネットワークス

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市場 東証マザーズ
業種 サービス業
単元 100株
比較される銘柄 ソウルド 、メンバーズ 、インタスペス
注目ポイント ネット広告DSPの「Logicad」を中心とするマーケティングテクノロジー事業を手掛ける。

AI搭載している広告配信最適化プラットフォームが好調の同社。

市場規模が急拡大するであろう動画配信の需要を取り込もうと、動画広告配信に対応した「Logicad Video Ads」の提供を開始。

 

マザーズ市場から東証一部へと上場を狙う昇格候補としても注目を集めている。

 

3-4 【3655】ブレインパッド

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市場 東証一部
業種 情報・通信業
単元 100株
比較される銘柄 ALBERT 、エイジア 、メタップス
注目ポイント AIを活用したオプティマル事業へ事業転換

データ活用のリーディングカンパニーにAI駆使したデータ分析に強みがある同社。

世界的にAI活用への注目が集まる中、日本でも6月に閣議決定した「未来投資戦略」に自動運転の普及やAIの活用が盛り込まれており、AI関連銘柄の代表格である同社に資金流入されている。

 

大和投信が大株主に浮上するという材料も相まって株式需給面でも今後が大きく期待できる銘柄です。

 

 

その他、人工知能関連銘柄として注目したい銘柄は多数ありますが、

こちらの4銘柄に注目したいと思います。

 

4.まとめ

 

人工知能(AI)は凄い勢いでその規模を拡大していっております。様々なニュースからも分かる通り人工知能はあらゆる分野へと広がっていく流れを見せるはずです。

 

まだまだ発展途中の分野と言う事もあり判断が難しい点もありますが、人工知能は自動運転車、ロボット、ドローン、フィンテック、IoT、バイオ創薬といったあらゆる技術系の分野と密接に関わっております。

2018年投資の一大テーマ株になると予想して今後の株価動向にも注目していきましょう。

 

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