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5万円以下で買える株は、急騰期待ができる低位銘柄を狙おう!狙い方を解説します

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日本通信は2.7倍!三桜工業は4.4倍!!

 

「5万円以下で買える株には、良い銘柄は転がっていない」と思っていませんか?

 

もしもそう思っているとしたら、5万円以下で買える株の選び方が間違っているからかもしれません。

 

5万円以下で買える株を選ぶポイントは、急騰が期待できるテーマを手掛けていることです。

 

2019年には、5G関連銘柄を中心に5万円以下で買える低位株が軒並み急騰しています。

 

5万円以下で買える株の選び方やおすすめ銘柄について抑えておきましょう!

 

 

1. 5万円以下の低位株投資の3つの戦略

 

 

東京証券取引所では2018年10月から、全ての銘柄が100株から投資できるよう制度改正されました。

つまり500円以下の低位株なら、全ての銘柄が5万円以下から投資できるようになったということです。

 

しかし500円以下の低位株はほぼ無数にあるため、5万円以下で投資できる銘柄を選ぶにしても戦略が必要になってきます。

 

ここでは「急騰狙い」「長期投資狙い」「優待狙い」の3つの戦略についてメリット・デメリットなどを見ていきましょう。

 

1-1.急騰狙い

結論から言うと5万円以下で投資できる低位株は、急騰する可能性がある銘柄を狙うことが最もおすすめです。

 

急騰狙いのメリットとしては、ローリスク・ハイリターンが狙えることが挙げられます。

 

通常急騰する可能性のある銘柄に投資するとリスクも大きくなります。

しかし5万円以下で投資すれば、たとえ暴落して半分になったとしても-2万円~-3万円の損失で済みます。

 

一方、テンバガー(10倍株)を掘り当てることができれば、+50万円程度の利益となります。

 

投資資金が少ない場合には、急騰狙いで一獲千金を狙うのが最も合理的な投資行動だと言えるのです。

 

急騰狙いのデメリットとしては、低位株はいつ急騰するか分からないため長期投資をすることになるため、利益になるまで時間が掛かることが挙げられます。

 

資金が少ない分、時間に頼る投資になる点は留意しておきましょう。

 

1-2.長期投資狙い

【7411】みずほフィナンシャルグループや【4689】Zホールディングス(旧・ヤフー)など、東証一部の安全な銘柄の中にも5万円以下で投資できる銘柄はあります。

 

これらの安全な銘柄の中には配当利回りが高い銘柄もあるため、5万円で長期投資するのも悪くありません。

 

何よりも安全に保有でき、安定した配当金を貰うことができる点がメリットとなります。

 

しかし5万円以下で安全な銘柄を保有した所で、そこから得られる利益は微々たるものにしかならないというのが現実です。

例えば5万円で投資した銘柄から年間4%の配当金が出たとしても、わずか2,000円にしかなりません。

 

5万円以下の安全な銘柄で長期投資するのも一つの戦略ですが、もう少しリスクを取ってもいいのではないでしょうか?

 

1-3.優待狙い

今や多くの企業が株主優待制度を導入しており、5万円以下で買える銘柄でも株主優待を貰うことが可能です。

 

株主優待狙いで投資するメリットは、権利確定日にその銘柄を保有してさえいれば、確実に株主優待が貰えることが挙げられます。

 

一方株主優待狙いのデメリットとしては、5万円以下で買える銘柄の中には、それほど魅力的な株主優待がないことです。

 

1,000円分のQUOカードが貰えればまだいいほうで、ほとんどの銘柄はそれ以下の特典しか貰えないのが現実です。

 

残念ながらイオンやマクドナルド、すかいらーくのようにお得な株主優待制度を設けている銘柄は、5万円以下で投資できる銘柄の中にはありません。

 

株式投資を始めたばかりの投資初心者の場合には、取引に慣れるために5万円以下で優待狙いの投資を始めてみるのもアリです。

しかし5万円投資では、少なくともおすすめできる投資方法ではありません。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 5万円以下の銘柄に投資するとしたら、ローリスク・ハイリターンの急騰狙いがおすすめ
  • 安全な銘柄の長期投資狙いや優待狙いは、リターンが小さ過ぎておすすめできない

 

2. 5万円で買える株の選定方法と投資法

 

 

5万円以下で買える株の選定方法と投資法について抑えておきましょう。

 

2-1. 5万円以下で買える銘柄の選定方法

5万円以下で買える銘柄を選ぶ方法としては、何と言っても急騰しそうな銘柄を優先的に選ぶことが重要です。

 

急騰しそうな銘柄というと、マザーズやジャスダックといった新興市場に上場している新興銘柄が連想されるかと思います。

しかし東証一部銘柄でも低位株の急騰銘柄は多く、新興市場に限るべきではありません。

 

上場している市場よりも重要なのは、その銘柄が手掛けている事業が「マーケットで注目されるテーマ」になり得るかどうかです。

 

▼現在のマーケットでは以下のテーマが買われやすくなっています。

 

これらが買われやすくなっています。

 

いくら5万円以下で買えるといっても、旧態依然とした銀行や百貨店などのセクターやテーマ株が急騰することはまずありません。

 

2-2. 5万円以下で買える銘柄の投資方法(分散投資)

5万円以下で買える銘柄に投資する際には、分散投資をすることが重要になってきます。

 

5万円以下で買える銘柄の中から「1銘柄だけ狙いを絞って投資して、その銘柄が急騰する…」ということは、残念ながらほとんどあり得ないのが現実です。

 

5万円で1銘柄だけに投資するのではなく「5万円で買える銘柄に10銘柄投資して、その中から急騰する銘柄が出てくるまで長期保有する」ことが、少額投資の基本戦略となります。

 

なお10銘柄以上に分散投資しておけば、分散投資している段階でリスクヘッジができているため、損切り(ロスカット)をする必要はありません。

 

分散投資をする際の注意点としては、業種やテーマが被らないように分散することが重要です。

 

例えば10銘柄全てをAI関連銘柄に投資してしまっては、テーマの分散ができていません。

 

分散投資する際には、例えば以下のように分散します。

 

 

このように、テーマを分散しておくことが重要です。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 5万円以下で買える銘柄選びは、「マーケットで注目されるテーマ」を手掛けていることが重要
  • 5万円以下で買える銘柄に投資する際は、セクターやテーマが被らないように分散することがポイント

 

3.過去に急騰した5万円以下の銘柄

 

2019年に急騰した5万円以下で買えた銘柄を見ていきましょう。

 

3-1. 5G関連銘柄として急騰!【9424】日本通信

次世代通信規格「5G関連銘柄」は、2019年に最も注目されて買われているテーマ株の一つとなっています。

 

特に【9424】日本通信は大きな上昇を遂げました。

 

同社は格安SIM(MVNO)のパイオニアとして2014年に大きく買われていましたが、多くの業者がMVNO事業に参入する中で競争から脱落。

スマホユーザーからは「ポンツー」と揶揄されるほど低迷……。

 

2014年7月に1,268円を付けていた株価は、同社の低迷を象徴するように暴落しここ数年は100円台で推移していました。

つまり2万円あれば、同社の株を買えていたということになります。

 

そんな中同社は2019年5月17日に、アメリカで5G商用基地局に関する認可を取得したと発表。

 

同社の5G事業に期待する投資家・トレーダーの資金が殺到し、ニュース発表前日の2019年5月16日に104円を付けていた株価は、2019年7月には290円まで上昇しました。

 

5G事業発表からわずか2ヶ月で2.78倍の上昇となり、その後は下落したものの、2019年11月現在は200円前後で推移しています。

2019年は「5G元年」と言われるだけあり、5G関連銘柄の低位株は多くの銘柄が急騰しています。

 

5G基地局工事を手掛ける【1789】ETSホールディングスは最大2.2倍、5G用途のガラス基板を手掛ける【7746】岡本硝子は最大2.5倍などです。

 

3-2. 2019年秋の大暴騰株!【6584】三桜工業

自動車用チューブや集合配管などを手掛ける【6584】三桜工業は、2019年秋にマーケットで最も注目されて暴騰した銘柄です。

 

同社は全固体電池やマグネシウム電池など、マーケットで注目されるテーマを手掛けていることで知られています。

 

同社の株価は、2019年9月初め時点では462円でした。

つまり、4万6,200円で買えたことになります。

 

同社の株価は9月に入ってから大きく上昇しました。

さらに、9月末に発表された決算が減益予想から一転して増益になったことも追い風に。

 

その後は買いが買いを呼ぶ展開となり、10月30日には2,050円まで急騰。

わずか2ヶ月で4.43倍となっています。

 

なおその後は急騰の反動から暴落し、2019年11月現在は1,300円前後で推移しています。

 

 

4. 5万円以下の関連銘柄リスト

 

急騰が期待される5万円以下の関連銘柄を見ていきましょう。

銘柄 必要投資金 備考
【1447】ITbook 36,300円 ITコンサルティング、マイナンバーポイントで注目される。
【2321】ソフトフロント 12,500円 通信ソフトを開発、AI関連銘柄。
【2370】メディネット 6,500円 がん免疫細胞療法サービスを提供しているバイオベンチャー
【3010】価値開発 13,800円 低価格・シティ・滞在型の3タイプのホテルを運営、東京オリンピックで期待。
【3776】ブロードバンドタワー 25,400円 データセンター運用・構築、AI・5G関連銘柄の出遅れ期待
【4564】オンコセラピー・サイエンス 9,000円 がん遺伝子治療薬に強みを持つバイオベンチャー
【4712】KeyHolder 8,300円 不動産事業や総合エンタメ事業を手掛け、カジノ関連銘柄として注目される
【4714】リソー教育 41,600円 個別指導塾「トーマス」を展開、2020年教育改革で注目の低位株
【8585】オリコ 15,500円 信販大手、キャッシュレス化でも注目の低位株
【9695】鴨川グランドホテル 34,300円 リゾートホテル運営、2020年東京オリンピック・インバウンドで注目

※必要投資金額は2019年11月8日終値で算出。

 

5.まとめ

 

5万円以下で買える銘柄は、投資金額が少なく済むため、万一に暴落してしまったとしてもリスクを抑えることができます。

 

既にローリスクであるにも関わらず、リスクが低い投資方法である配当金や優待狙いの投資戦略を取ったのでは、リターンはほとんどなくなってしまいます。

 

5万円以下の少額投資をするとしたら、急騰狙いの銘柄に分散投資して、急騰するまで長期保有する戦略が最もおすすめです。

 

特に年間120万円までの投資枠が非課税となるNISAを活用して行うことを推奨します。

NISAの投資枠内なら、5万円で買える銘柄を24銘柄まで保有することが可能です。

 

5万円以下で買える低位株に投資して、少額資金からの一獲千金を目指していきましょう。

 

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