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「新しい生活様式」でアフターコロナ関連銘柄は急上昇中!キャッシュレスやデリバリー株に注目

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GMOペイメントゲートウェイは+104%!出前館は+225%!!

 

専門家会議が新型コロナ後をにらんだ「新しい生活様式」を提言するなど、アフターコロナが注目を集めています。

 

「新しい生活様式」では、「通販の利用」や「電子決済の利用」、「持ち帰りや出前、デリバリーの活用」などが提言されており、これらの事業を手掛ける銘柄はアフターコロナ関連銘柄として大きく買われています。

 

アフターコロナ関連銘柄に注目していきましょう!

 

 

1.アフターコロナ関連銘柄とは?

 

アフターコロナは株式市場でも大きな注目を集めるテーマとなっています。

 

1-1.アフターコロナとは?

アフターコロナとは、新型コロナウィルス後の生活様式全般を指します。

 

新型コロナウィルスの完全な収束は、ワクチンや治療薬が開発されない限りは難しいというのが多くの専門家の見方です。

ただワクチンの開発には、副作用の実証実験などで最低でも1年半前後は要するとされています。

 

新型コロナウィルスはワクチン開発が難しいRNAウィルスであることから、ワクチン開発は相当に難航するであろうと見られます。

現に、同じコロナウィルスであるSARSやMERSではワクチンは未だに開発されていません。

 

仮にワクチン・治療薬が開発されたとしても、これだけ世界中に広まってしまった以上、新型コロナウィルスの完全な撲滅はほぼ不可能であり、現在の季節性インフルエンザのようなものになると見られます。

 

いずれにしても、新型コロナウィルスとは長い付き合いになることは確実な情勢です。

 

アフターコロナの生活の見本として注目されているのが、新型コロナウィルス感染症専門家会議が発表した「新しい生活様式」です。

 

「新しい生活様式」では、「人との間隔はできるだけ2メートル空ける」「マスクを着用する」「手洗いを徹底する」という感染防止の3つの基本を前提とした上で、日常生活での注意点が網羅されています。

 

1-2.アフターコロナ関連銘柄とは?

専門家会議が提言した「新しい生活様式」から、どのような銘柄がアフターコロナ関連銘柄として注目されるかを考えていきましょう。

 

買い物では、「通販も利用」「電子決済の利用」が推奨されています。

 

巣ごもり消費でネット通販(Eコマース)の利用が拡大していますが、この傾向はさらに加速することになりそうです。

ネット通販やキャッシュレス決済関連銘柄は抑えておきましょう。

 

食事では、「持ち帰りや出前、デリバリーの活用」が呼び掛けられています。

 

新型コロナで外食産業が壊滅的な状況になっている一方、デリバリーは好調となっていますが、この流れも加速しそうです。

デリバリー関連銘柄は抑えておきましょう。

 

なお、娯楽・スポーツでは「歌や応援は、十分な距離かオンライン」が呼び掛けられており、ライブやスポーツ観戦などのエンタメ業界は相当厳しいことになりそうです。

 

ただVRなどの最新技術を使ったエンタメの発展が加速する契機になるとも考えられます。

 

【ここだけチェック!】
  • アフターコロナでは、専門家会議が発表した「新しい生活様式」が注目される
  • アフターコロナ関連銘柄としては、ネット通販やキャッシュレス決済、デリバリーなどのテーマに注目!

 

2.アフターコロナ関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2020年に入ってからのアフターコロナ関連銘柄の株価動向を見ていきましょう。

 

2-1.キャッシュレス決済大手!【3769】GMOペイメントゲートウェイ

GMOグループのカード決済代行会社である【3769】GMOペイメントゲートウェイは、「電子決済の利用」が推奨されるアフターコロナ関連銘柄として注目されます。

 

同社はキャッシュレス関連銘柄の代表的な銘柄であり、ここ数年のキャッシュレスブームの流れに乗って株価は上昇傾向にありました。

 

同社の株価は、新型コロナウィルスをきっかけに、さらに大きく上昇しています。

 

2020年1月初めには7,400円を付けており、3月の世界株安では5,640円まで下落したものの、5月には11,540円まで大反発。

安値から最大+104%の反発となっています。

キャッシュレス還元などを追い風に、ここ数年で大きく進んできた日本のキャッシュレス化は、アフターコロナでさらに加速することは確実です。

 

2-2.デリバリーを代表する銘柄!【2484】出前館

出前仲介サイト「出前館」を運営する【2484】出前館は、「持ち帰りや出前、デリバリーの活用」が推奨される飲食分野でのアフターコロナを象徴する銘柄です。

 

新型コロナウィルスの影響で外食産業は壊滅的な状況となっている中で、デリバリーは一人勝ちの状況となっています。

 

「出前館」はさまざまなニュース番組などでも取り上げられており、今回ニュースで初めて知った方も多いのではないでしょうか?

 

同社の株価は、2020年1月初めには1,105円を付けていました。

世界株安局面で3月13日には524円まで売られたものの、その後は大反発しており、4月15日には1,705円まで急騰。

3月13日から4月15日までは一直線の急騰となっており、このわずか1ヶ月で3.25倍(+225%)の上昇となっています。

 

【ここだけチェック!】
  • キャッシュレスやデリバリーといったアフターコロナ関連銘柄は、2020年3月から5月に掛けての反発局面で急騰している。

 

3.アフターコロナ関連銘柄リスト

 

銘柄 備考
【3769】GMOペイメントゲートウェイ カード決済代行大手、キャッシュレス関連銘柄
【2428】ウェルネット コンビニでの決済・収納代行大手、キャッシュレス関連銘柄
【4847】インテリジェント ウェイブ クレジットカード決済システム開発最大手、キャッシュレス関連銘柄
【4689】Zホールディングス ネット通販「Yahoo!ショッピング」、ネットオークション「ヤフオク」、キャッシュレス決済「PayPay」
【4755】楽天 ネット通販「楽天市場」、キャッシュレス決済「楽天Pay」
【4385】メルカリ 日本最大級のフリマサービス「メルカリ」を運営
【2484】出前館 出前仲介サイト「出前館」を運営、デリバリー関連銘柄
【3182】オイシックス・ラ・大地 野菜や青果物のネット販売を手掛ける、デリバリー関連銘柄
【2702】日本マクドナルド 外食チェーン「マクドナルド」を展開、ドライブスルーに強い
【9873】日本KFC 外食チェーン「ケンタッキーフライドチキン」を展開、ドライブスルーに強い

 

4.オススメのアフターコロナ関連銘柄3選!

 

長期的にもオススメのアフターコロナ関連銘柄を3銘柄見ていきましょう。

 

4-1.【3769】GMOペイメントゲートウェイ

チャート画像

市場

東証一部

備考

GMOグループのカード決済代行会社。

GMOペイメントゲートウェイは、電子決済で注目されるアフターコロナ関連銘柄です。

同社は成長株であり、アベノミクスが始まった2012年12月の348.3円から2020年5月には11,540円まで上がっており、この8年弱で33倍もの上昇となっています。

アフターコロナを抜きにしてもおすすめの成長株です。

 

4-2.【4689】Zホールディングス

チャート画像

市場 東証一部
備考

ネットポータル最大手「Yahoo!」を運営。LINEとの経営統合でも注目。

Zホールディングスは、ネット通販「Yahoo!ショッピング」やネットオークション「ヤフオク」、キャッシュレス決済「PayPay」など、アフターコロナで成長が加速する事業を数多く展開しています。

日本を代表するIT企業にも関わらず、株価は400円台と買いやすいこともポイントです。

 

4-3.【2702】日本マクドナルド

チャート画像

市場

東証一部

備考

外食チェーン「マクドナルド」を展開する。

新型コロナで外食産業が壊滅的な状況となっている中で、ドライブスルーに強いマクドナルドは好調です。

マクドナルドは過去最高の業績を記録しており、株価も高値圏で推移しています。

また株主優待ではマクドナルドで使えるクーポン券が貰えることでも知られており、株主優待目的で長期投資するのもおすすめです。

 

 

5.まとめ

 

専門家会議が提言した「新しい生活様式」はアフターコロナの生活として注目を集めますが、この中で推奨されているキャッシュレス決済やデリバリーなどを手掛ける銘柄は、今まさに大きく買われているテーマ株です。

 

アフターコロナ関連銘柄として買われているネット通販やキャッシュレス決済、デリバリーといったテーマは、新型コロナウィルス以前から成長テーマ株であったという共通点があります。

 

アフターコロナ関連銘柄に投資する際には、「新型コロナウィルスが収束したとしても成長を維持できるかどうか?」という観点から考えることが重要です。

 

新型コロナウィルスや「新しい生活様式」に関するニュースにはアンテナを張っておき、アフターコロナ関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

 

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