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電磁波シールド(EMP対策)関連銘柄┃有事リスクで関連事業が急騰

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相当ヤバイと言われる北朝鮮によるEMP攻撃。

それを匂わせる発言から、電磁波シールド関連銘柄が今注目を集めています。

 

とくにここ最近は核実験やミサイル発射に関する報道が絶えず株式市場のテーマとして頭角を表していますが、現実となればかなり危険でしょう。

 

今回はその攻撃から国を守る為に需要が高まるであろう、電子シールド関連銘柄で稼げる情報をお届けしていきます。

 

 

1.北朝鮮のEMP(電子パルス)攻撃に備えよ!

 

核兵器の新たな手段とされるEMP攻撃がどういうものなのか、具体的にどのような影響があるのか、私たち投資家は知っておく必要があります。

 

1-1.全てのインフラを麻痺させるEMP攻撃の脅威

北朝鮮による6回目の核実験が強行された2017年9月3日、新たな攻撃手段としてEMP(電子パルス)攻撃について朝鮮中央通信が初めて言及しました。

これにより再び情勢不安が広まったものの、新たなテーマとして電磁波シールド関連銘柄に物色が向かう恰好となったのです。

 

そもそも聞きなれないEMP攻撃とは、核兵器を高度数百キロ上空の高高度(高層大気圏)で核爆発を起こし、強力な電磁波を発生させる攻撃手段。

 

このEMP攻撃を受けると、広範囲で身近な家電や送電線などの電子機器を破壊するだけでなく、自動車や航空機は操縦不能になり、地上は大規模停電に見舞われインフラ停止状態に。

 

もちろんインターネットには繋がらず、通信や交通に甚大な被害をもたらし、原発が爆発する可能性も指摘されているほどの脅威です。

 

今後は防衛・軍事関連の一角として、北朝鮮の動きには敏感に反応することが期待できます。

 

▼長期化することが予想されますのでこちらも併せてお読み下さい。

戦争リスクで株価が上がる?防衛・軍事関連銘柄と北朝鮮情勢

 

1-2.EMP攻撃の対策に注目されている電磁波シールドとは?

実際にEMP攻撃を受ける可能性は考えにくいですが、北朝鮮が新たな核兵器について言及した以上、日本政府はなんらかの対策を講じなければなりません。

 

そこで今注目されているのが「電磁波シールド関連銘柄」です。

 

電磁波は電場と磁場が交互に振動しながら空間を伝わっているのですが、この現象を食い止める役割を電磁波シールドが担っています。

 

バリアを張ってEMP攻撃から電子機器を守るイメージです。

 

また、北朝鮮によるEMP攻撃の言及から3日後には、太陽の爆発現象である太陽フレアが発生し大規模な通信障害が発生しました。

このような背景も重なり、電磁波シールドへの関心は高まるばかりです。

 

仮に、北朝鮮問題が落ち着いてもEMP攻撃への課題は長期化することが予想されるため、関連銘柄は今後も息の長いテーマとして目が離せません。

 

これまでほとんど目をつけられていなかった銘柄が多いため、その急騰ぶりは魅力的なものとなっております。

 

【ここだけチェック!】
  • EMP攻撃は通信や交通インフラの機能を停止させる威力を持つ
  • 電磁波シールドはバリアを張ってEMP攻撃から電子機器を守る役割を持つ

 

2.ほぼノーマークの電磁波シールド関連銘柄が軒並み急騰中!

 

北朝鮮によるEMP攻撃の可能性が示唆され物色が向かう電磁波シールド関連銘柄のなかでも、特に本命視されている4銘柄をピックアップします。

 

2-1.【1921】巴コーポレーション

市場 東証一部
業種 建設業
単位 100株
比較される銘柄 PS三菱、ショーボンド、OSJBHD
注目ポイント 建設空間に電磁波シールド施行の実績あり

 

建設物から電磁波の漏洩と妨害電磁波の侵入防止が実現できる電磁波シールドシステムの設計から施行までを提供している。

電磁波シールドの技術を持つ同社の時価総額は比較的大きいですが、関連銘柄の本命として注目度は高い。

 

2-2.【3896】阿波製紙

市場 東証一部
業種 パルプ・紙
単位 100株
比較される銘柄 大王紙、日本紙、中越パ
注目ポイント 電磁波シールドシートの開発を行う

 

電磁波を吸収する効果を持つ電磁波シールドシートの開発を行っている同社は時価総額が比較的小さく値動きが軽い。

個人投資家の短期的な値幅取りに物色対象として人気が高く、今後も北朝鮮に関する報道には敏感に反応することが期待できる。

 

2-3.【9764】技研興業

市場 東証ニ部
業種 建設業
単位 1,000株
比較される銘柄 不動テトラ、ライト、常磐開発
注目ポイント 金融・防衛関係で電磁波対策工事の実績あり

 

主に病院など医療施設に向けて電磁波シールド工事を行っており、そのほか電磁波による電子機器への影響を試験する事業も展開している。

物色され初動からわずか2週間程度で株価3倍をつけていることからも、値動きは関連銘柄の中でもかなりの魅力がある。

 

2-4.【5809】タツタ電線

市場 東証一部
業種 非鉄筋属
単位 100株
比較される銘柄 古河電、フジクラ、昭電線HD
注目ポイント 電磁波シールドフィルムが収益の柱

 

電線メーカーとして培った技術で幅広い分野で事業を展開。

スマホなどに使われる高性能な電磁波シールドフィルム製品が主力であることから関連銘柄の一角として期待されている。

 

3.まとめ

 

定期的に報道が出るミサイル発射に関して、電磁波シールド関連銘柄も盛り上がってきました。

北朝鮮が実際にEMP攻撃を仕掛けてくる可能性は極めて低いかもしれませんが、ゼロではない限り日本政府は対策を講じなければなりません。

 

今後も情勢不安は長引くと考えられることから、新たな防衛・軍事関連の一角として電磁波シールド関連銘柄はしっかり押さえておきましょう。

 

 

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