IPO

主幹事証券がIPO株の9割を取り扱うって本当?割り当てが多い理由と仕組み

IPO株ってどこの証券会社で購入できるか、皆さんご存知ですか?

 

たくさんある証券会社の中で、IPO株を取り扱う証券会社は実は数えられる程しかありません。

そのIPO株を取り扱う証券会社として「主幹事証券」と「幹事証券」が存在しています。

 

今回は主幹事証券をメインに、よく主幹事証券に選ばれるSBI証券はもちろん、主幹事証券の仕組みを分かりやすく皆さんにお伝えします。

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IPO投資のカギを握る主幹事証券の正体

幹事証券の中でもリーダー的存在となるのが、主幹事証券です。

主幹事証券とは?幹事証券との違い

主幹事証券の前に、まずは幹事証券について説明していきます。

 

企業が上場する事が決定すると、機関投資家にいくらでなら株を購入するのかヒアリングしたり、仮条件が決定した際には個人投資家に対していくらで株を購入したいかヒアリングをします。

その役割に欠かせない存在が、幹事証券です。

 

そして、そんな幹事証券の中でもリーダー的存在となるのが「主幹事証券」。

主幹事証券も幹事証券も、機関投資家や個人投資家に対してヒアリングをするなど行う業務は同じです。

 

主幹事証券と幹事証券との違いは資本金です。

金融商品取引法という法があるのですが、その中で主幹事証券に選ばれるには30億円以上の資本金が必要とされています。

 

 

大企業の定義が資本金3億円以上となっているので、主幹事証券に選ばれる定義である資本金30億円以上はかなりの大企業。

多額の金銭のやり取りを行うので、倒産の恐れがないのかどうかの安全性や、資産を悪用されないかどうかの信頼性を求められるなど、条件が厳しく設定されているのです。

 

主幹事証券以外の幹事証券でさえも、資本金5億円以上とされているので、幹事証券に選ばれる証券会社は安全かつ信頼度が高いと言えるでしょう。

 

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全ての証券会社が主幹事・幹事になれるわけではない

日本に存在する証券会社は2016年の段階で260社となっています。

 

では、この260社全ての証券会社でIPO株を取り扱えるのかというと、そういう訳ではありません。

 

先ほどお伝えしましたが、主幹事証券や幹事証券に選ばれるには資本金の条件をクリアしなければなりません。

当然、資本金の条件をクリアしている証券会社はたくさんありますが、その中でもIPOの幹事証券に選ばれるのはたったの数社。

 

それも大体決まった証券会社がIPOの幹事証券に選ばれているのが現状で、とくにSBI証券は幹事証券の常連であり、主幹事証券としても名を連ねていることが多いです。

 

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  • 主幹事証券や幹事証券はIPOによって変わる
  • 主幹事証券はもちろん幹事証券としてもSBI証券は常連
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主幹事証券を上手く利用しよう

主幹事証券と幹事証券には、IPO株の当選口数に大きな違いがあります。

主幹事証券のIPO当選口数はどれぐらい?

IPO株は、公募株数と売出株数の当選合計株数が証券会社に割り当てられます。

 

直近の例では、システムサポートという企業が2018年8月2日に上場していまして、この時の当選合計株数は747,500株です。

 

今回このシステムサポートの幹事証券に選ばれたのが、大和証券・野村証券・今村証券・SBI証券の4社でした。

このとき、メインの主幹事証券に選ばれたのが大和証券です。

 

幹事証券に選ばれた証券会社に実際に割り当てられた株数は、主幹事証券の大和証券が95.65%の715,000株

残り3社の幹事証券は野村証券が2.61%の19,500株、今村証券とSBI証券が同じ割合で0.87%の6,500株。

 

ご覧の通り、主幹事証券と幹事証券の割り当て数は、一目瞭然で主幹事証券が圧倒的に多いのです。

 

 

このように主幹事証券と幹事証券の割り当て株数には大きな違いがあります。

当選確率を上げるには幹事証券もチェック!

IPO株をGETするには、IPO株の割り当て数が多い主幹事証券から申し込むのが鉄則。

 

ただ、当選確率をさらに上げるためには、主幹事証券だけではなく幹事証券からも申し込みすることをおすすめします。

 

幹事証券の方が主幹事証券よりも割り当て数は少ないですが、資金に余裕があるのであれば、全ての証券会社から申し込むことで当選確率は確実に上がります。

特にSBI証券は年間を通して、幹事証券はもちろん主幹事証券にもよく選ばれています。

 

IPOに参加するのであれば、SBI証券は開設しておくと良いでしょう。

 

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  • IPOによって主幹事証券は1社でなく2社になる事もある
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各証券会社のIPO取扱い実績(2017年)

主幹事および幹事証券として、IPOの取扱いが多い上位2社の実績を見ていきましょう。

SBI証券

SBI証券はIPO市場にとっては常連中の常連です。

 

企業が上場するとなると、主幹事証券に選ばれる事も多いですが、主幹事になれなくても幹事証券にはほぼ選ばれています。

 

2017年1年間で上場した企業は90社、そのうち主幹事証券に選ばれたのが8社、幹事証券としては75社となります。

まだSBI証券の口座を開設していないであれば開設する事をおすすめします。

マネックス証券

マネックス証券が2017年に主幹事証券となったのは1社で、幹事証券は49社です。

現状、主幹事証券に多くは選ばれないですが、マネックス証券の強みは完全公平抽選という点です。

 

証券会社によっては、お得意様へIPO株を配る裁量配分(店頭)があるため、抽選配分(インターネット)が少なくなったり、資金が多ければ多い人ほど有利な仕組みになっています。

 

しかし、マネックス証券は抽選配分のみ行っており、1人1単元(100株)と決められているので、全ての投資家へ平等に抽選権が与えられています。

 

IPO投資をこれから始める方や少額投資家、なかなかIPOが当たらないという方にも、マネックス証券はおすすめです。

 

【ここだけチェック!】
  • 決算期の関係でIPOが多い時期は3月と12月
  • IPOに申し込める証券会社の口座が多いほど抽選配分で当選する確率は高まる
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まとめ

IPO株を取り扱う幹事証券は、たくさんある証券会社の中でも限られています。

 

その中でも主幹事証券はIPO株をGETするのに欠かせない存在であり、主幹事証券を押さえるだけでもIPO株の当選確率は格段と上がります。

 

IPOに参加するのであれば、主幹事証券はもちろん幹事証券の口座も開設するなど有効活用していきましょう。

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