証券口座

楽天証券で口座開設するメリットは?楽天グループの強みを活かしたサービスを紹介!

楽天証券は、これから投資を始めたいと考えている人におすすめのネット証券です。

 

業界最低水準の手数料と豊富な商品ラインナップが特徴で、楽天グループの強みを活かしたサービスも魅力であることから、楽天会員を中心に多くの利用者がいます。

 

今回は、楽天証券の特徴や強み、お得に利用するためのサービスをご紹介していきます。

 

楽天証券の特徴

楽天証券は国内最大級のネット証券で、豊富な商品ラインナップや楽天グループの強みを活かしたサービスが人気を集めています。

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▼楽天証券の口座開設の流れはこちら

【画像解説】楽天証券の口座開設の流れ、手順を紹介。10分かからず開設できます!

 

会員数220万人を誇る大手証券会社

ネット証券ではSBI証券に次ぐ規模です。

 

業界最低水準の手数料と豊富な商品ラインナップが特徴で、国内株式や投資信託はもちろん、海外株式、債券、ロボ・アドバイザーなど、幅広いサービスを提供しています。

 

また楽天グループの強みを活かした、以下のような楽天サービスとの連携が充実しているのも人気の理由です。

  • 100円から始められる投資信託「100円投資」サービス
  • 楽天スーパーポイントでの投資信託買付サービス

 

初心者でも安心、サポート体制が抜群!

楽天証券は顧客対応にも定評があり、カスタマーサービスセンターは外部機関から高い評価を受けています。

 

HDI-Japan実施の「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」において、最高位評価の「三つ星」を2年連続受賞しています。

 

そのため楽天証券は投資初心者でも安心して利用できるネット証券です。

 

楽天証券の6つの強み

楽天証券は豊富な商品やサービスを提供しています。

ここでは楽天証券の基本サービスと概要の説明をします。

 

株式手数料が業界最低水準

楽天証券の株式手数料は業界最低水準で、「超割コース」「いちにち定額コース」の2つのコースが用意されています。

 

取引金額 手数料(税込)
5万円まで 54円
10万円まで 97円
20万円まで 113円
50万円まで 270円
100万円まで 525円

上の表は、1回の取引金額で手数料が決まる「超割コース」の株式手数料をまとめたものです。

 

口座数の多い主要ネット証券5社(SBI、楽天、マネックス、松井、カブドットコム)の中では、最も低い手数料となっています。

 

さらに、手数料の1%分がポイントバックされる仕組みもあります。

 

1日の約定金額合計 手数料(税込)
10万円まで 0円
20万円まで 206円
30万円まで 308円
50万円まで 463円
100万円まで 926円

一方、上の表は、1日の約定金額合計で手数料が決まる「いちにち定額コース」の株式手数料をまとめたものです。

 

1日の約定金額合計が10万円までなら、株式手数料0円で取引できます

 

手数料コースは毎営業日ごとに変更できるので、状況に応じてうまく使い分けることも可能です。

 

取引回数が少なく、1回10万円超の取引をするなら「超割コース」。

 

1日10万円までの取引なら「いちにち定額コース」を選ぶと、手数料がお得になる可能性が高いでしょう。

 

売買手数料0円で購入できる「手数料0円ETF」

ETF(上場投資信託)とは、日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動するようにつくられた、取引所に上場している投資信託です。

 

国内株式と同じようにリアルタイムで取引でき、運用コスト(信託報酬など)が低く、少額から取引できる特徴があります。

 

ETFの手数料は、基本的に国内株式と同じなので、通常は売買手数料がかかります。

 

しかし、楽天証券には「手数料0円ETF」が用意されており、「iシェアーズ」と「楽天ETF」なら、売買手数料0円で取引できるのです。

 

楽天証券の「手数料0円ETF」をうまく活用すれば、低コストで資産運用が可能です。

 

投資信託は100円から買付可能

楽天証券は、投信信託が100円から可能です。

まとまった資金を用意しなくてもすぐに投資が始められます。

 

取り扱っているほぼすべての銘柄が対象で、証券口座からの買付なら、投信積立も毎月100円から設定できます。

 

楽天証券は2,500本以上の投資信託を取り扱っており、販売手数料0円(ノーロード)で運用コスト(信託報酬)が低い銘柄が豊富です。

 

自分に合った銘柄を見つけるために、試しに100円で複数の銘柄を購入してみるのもよいでしょう。

 

また、投資信託が100円から購入できると、証券口座に端数の預り金が残っている場合も投資でき、リバランス(資産配分の調整)もしやすくなります。

 

10万円からのおまかせ資産運用「楽ラップ」

「楽ラップ」とは、10万円から資産運用を一任できるサービスです。

 

インターネット上で15個前後の選択式の設問に答えるだけで、投資に関する知識がなくても、ロボ・アドバイザーが自分にあった投資スタイルを診断してくれます。

 

楽ラップは、低コストを実現するために、低コストインデックスファンドを活用して運用を行うのが特徴です。

 

店舗型証券や銀行のラップ口座では、通常500万円程度のまとまった資金が必要で、コストも年率2%程度はかかります。

 

しかし楽ラップなら話は別!

運用費 運営・管理費 ファンド費用 数料合計
10万円~ 最大年率0.702% 最大年率0.288% 最大年率0.990%

楽ラップでは低コストで運用可能です。

 

ロボ・アドバイザーを試してみたい人や、少額・低コストで資産運用をまかせたい人におすすめです。

 

金・プラチナは月々1,000円から投資可能

楽天証券は金・プラチナも取り扱っており、月々1,000円から投資できます。

 

金・プラチナを取り扱っているネット証券は、楽天証券以外では、SBI証券とマネックス証券のみです。

 

金・プラチナは実物資産としての価値があり、株式や債券とは相関性が低いと言われています。

 

そのため、資産の一部を金・プラチナで保有することで、資産が減少するリスクを減らす効果があるのです。

 

楽天証券の金・プラチナの手数料は、買付金額の2.7%(税込)と低水準で、年会費や保管料は無料です。

 

楽天証券を利用すれば、金・プラチナを活用した分散投資も可能です。

 

iDeCoは運営管理手数料が誰でも無料

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、掛金を拠出して投資信託などで運用し、60歳以降に受け取る年金制度のこと。

 

「掛金が所得控除になる」「運用益が非課税になる」などの税制メリットがあり、資産形成を目指す人はぜひ活用したい制度です。

 

iDeCoは金融機関によって運営管理手数料がかかりますが、楽天証券のiDeCoは、条件なしで誰でも運営管理手数料が無料になるのです。

 

また、ネット証券のiDeCoの多くは、証券資産と別管理になりますが、楽天証券なら証券資産と年金資産を1つのIDで管理できて便利です。

 

楽天証券のiDeCoは、運用コスト(信託報酬)が低い商品が多く、無料セミナーなどのサポートも充実しています。

 

他の金融機関から移換もできるので、すでにiDeCoに加入している人も、コストを比較して検討してみるとよいでしょう。

 

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楽天ポイントが使える、貯まる!口座開設する4つのメリット

楽天証券では、よりお得に投資を行うためのサービスも充実しています。

ここでは、楽天証券のサービスを紹介します。

 

楽天スーパーポイントで投資信託が購入できる

楽天カードの利用などで貯まった楽天スーパーポイントで投資信託を購入できる、業界初のサービスがあります。

 

楽天証券で取り扱っている、ほぼすべての投資信託が対象です。

 

100円から投資信託が買えるので、100ポイントあれば投資を始められるのです。

 

そのため、ポイントの使い道がない人や、自分のお金を使って投資をするのに抵抗のある人などに適しています。

 

楽天スーパーポイントを使った投資信託の購入は、楽天会員ならぜひ利用したいサービスです。

 

▼おすすめ記事
【投資信託の仕組みや基礎知識を解説します】

 

楽天ポイントが貯まるお得な「ポイントプログラム」

楽天証券では、取引に応じて楽天証券ポイントや楽天スーパーポイントが貯まる「ポイントプログラム」が充実しています。

 

ポイントが貯まる主なサービスは以下の通りです。

  •  株式手数料の1%をポイントバック
  •  投信積立の販売手数料の1%をポイントバック
  •  投資信託の保有残高に応じてポイント付与
  •  家族・友達紹介キャンペーン

 

投資信託の残高が50万円以上保有で毎月ポイント(最大1,000ポイント)がもらえるのです。

 

ポイントプログラムがここまで充実しているネット証券は他にはなく、とくに楽天会員に大きなメリットがあります。

 

楽天銀行の普通預金金利が5倍になる「マネーブリッジ」

マネーブリッジとは、楽天証券口座と楽天銀行口座の連携サービスです。

 

楽天銀行口座に入金しておくと、楽天証券での買い注文時に不足資金の自動入金(スイープ)が可能になります。

 

また、投資の待機資金を楽天銀行の普通預金に置いておくだけで、普通預金金利が5倍になる優遇金利が適用されるのです。

 

さらに、楽天銀行のハッピープログラムに登録をすると、楽天証券での取引に応じて楽天スーパーポイントが付与され、楽天銀行のATM手数料無料回数アップなどの特典も受けられます。

 

入出金がスムーズになるうえに、優遇金利が適用されるので、楽天証券ユーザーはぜひ利用したいサービスです。

 

またマネーブリッジ利用者は、投資信託の残高10万円ごとに楽天スーパーポイントが毎月4ポイントもらえる仕組みまでもあります。

 

金利がもらえる「貸株サービス」

保有中の現物株式を楽天証券に貸し出すことで金利がもらえる「貸株サービス」があります。

 

一般的には、株式を貸し出してしまうと、配当や株主優待が受け取れなくなってしまいます。

 

しかし、楽天証券の貸株サービスは「金利優先」「株主優待優先」「株主優待・予想有配優先」の3コースから選択できます。

 

「株主優待・予想有配優先」コースを選べば、貸株をしながら配当金、株主優待ももらえるのです。

 

貸株サービスは金利の高さも魅力で、年率1%以上のボーナス金利は1,200銘柄以上あり、中には年率10%以上の超ボーナス銘柄もあります。

 

低金利が続いている状況の中、株式を貸し出すだけで金利がもらえるのは魅力的です。

 

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高機能でわかりやすい!取引ツールも魅力

楽天証券は、取引ツールも充実しており、トレーディングツールや日経新聞を無料で購読できます。

 

高機能トレーディング「マーケットスピード」

PC向け高機能トレーディングツールの「マーケットスピード」は、これまでに60万人以上が利用した実績があります。

 

ワンクリックで発注できるエクスプレス注文、20種類以上の分析チャート、値上がり率や配当利回りなどのランキング情報などが搭載されており、初心者から経験者まで投資活動をサポートしてくれます。

 

ジェイコム男で有名なBNF氏も愛用しているツールです。

 

利用料金はかかる。でも楽天証券をメインにするならほぼ無料

マーケットスピードは、通常2,700円(税込)/3カ月間の利用料が必要ですが、はじめての利用なら誰でも3カ月間は無料です。

 

また無料になる条件が幅広くあります。

 

マーケットスピードが無料になる条件
  • マネーブリッジの利用
  • 資産残高30万円以上
  • 過去3カ月の取引実績
  • 楽天FX取引口座
  • 信用取引口座
  • 先物・オプション取引口座

これら条件を満たせば無料で使用可能です。

 

楽天証券をメイン口座にすればどれかしらに引っかかりますので、ほぼ無料で使用可能でしょう。

 

3ヶ月以上感覚を上げての長期取引をする方は信用口座やFX口座を開設するだけしておくといいでしょう。

 

スマホアプリは完全無料

一方、スマホアプリの「iSPEED」には利用制限はなく、誰でも利用可能です。

 

為替やランキングなどのマーケット情報や個別銘柄情報、テクニカルチャートなどが無料で利用でき、口座開設後は会社四季報の閲覧や発注なども行えます。

 

日経新聞が無料で読める「日経テレコン」

日経テレコンは、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービスです。

 

日経新聞は通常月額8,000円(税抜)します。

これが無料で利用できるのです。

 

日経新聞(朝夕刊)、日経産業新聞、日経MJが3日分閲覧でき、過去1年分の新聞記事検索も可能です。

 

日経テレコン(楽天証券版)は、取引ツールの「マーケットスピード」または「iSPEED」で利用します。

 

「マーケットスピード」には利用条件がありますが、「iSPEED」なら口座開設するだけで誰でも利用できます。

 

日経テレコンが無料で利用できるネット証券は、楽天証券以外では大和証券と丸三証券だけなので、大変お得なサービスです。

 

楽天証券のデメリット

商品ラインナップやサービスが豊富で、メリットが多い楽天証券にもデメリットがあります。ここでは、楽天証券のデメリットを紹介します。

 

IPOの取扱数が少ない

楽天証券は、IPO(新規株式公開)の取扱数が少ないのもデメリットです。

 

IPO銘柄は公募価格で購入し、上場時に売却することで利益が得やすいことから、投資家に人気が高い投資方法です。

 

しかし、楽天証券の2017年度のIPO取扱実績は4社しかなく、主要ネット証券の中では最も少ない実績となっています。

 

ネット証券を選ぶ際にIPOを重視するなら、他のネット証券を検討したほうがよいかもしれません。

 

▼おすすめ記事
IPOはどのネット証券を使えばいいの?IPO投資におすすめのネット証券2選!

 

楽天証券のキャンペーン情報

楽天証券は、各種キャンペーンが充実しているので、口座開設をするときは、キャンペーン内容を確認しておくことが大切です。

 

2018年8月現在、楽天証券で実施している主なキャンペーンは以下の通りです。

 

  • NISA口座開設&つみたてNISAデビューキャンペーン
  • 最大20,000ポイントプレゼント 楽ラップ デビュー&積立キャンペーン

 

キャンペーン内容は、現金や楽天ポイントがもらえるものが多くなっています。

 

対象になっていても、キャンペーンにエントリーしないと特典は受けられない場合もあるので忘れないようにしましょう。

 

楽天会員なら面倒な入力不要で口座開設ができる!

楽天証券は楽天グループです。

そのため楽天会員なら面倒な必要情報の入力を省くことができ、一瞬で口座開設ができてしまいます!

 

楽天会員でない方でも10分以内には口座開設が完了します。

 

オンラインでの口座開設方法

オンラインでの口座開設は、手続きはすべてWEB上で完結します。

 

具体的な流れは以下の通りです。

  1. 楽天証券ホームページ内の「口座開設」ボタンから口座開設を申し込む
  2. 「ログイン情報のお知らせ(書類)」を郵送で受け取る
  3. ログイン画面で初期設定(暗証番号や勤務先、配当金受取方法など)を行う
  4. マイナンバー登録を行う

 

▼楽天証券の詳しい口座開設の流れはこちら

【画像解説】楽天証券の口座開設の流れ、手順を紹介。10分かからず開設できます!

 

商品やサービスが豊富な楽天証券で投資を始めよう!

楽天証券は商品やサービスが豊富で、投資信託が100円から購入できるなど、投資初心者向けのサービスが充実しています。

 

また、楽天グループの強みを活かし、楽天スーパーポイントや楽天証券ポイントが貯まる仕組みもあるので、楽天会員には特にメリットが大きいネット証券です。

 

商品やサービスが豊富な楽天証券で投資を始めましょう!

 

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