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LNG(天然ガス)関連銘柄!アジア開拓表明で関連企業が上昇中!

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日本は世界最大のLNG輸入国であり、今後も重要なエネルギーとして必要ですが、日本企業は今LNG生産に乗り出しています。

 

日本政府もアジアでのLNGインフラ基盤に力を入れ始めた今、関連銘柄をチェックしておく必要がありそうです。

 

また、世界的に天然ガス自動車への注目も集まっていることから、LNGは需要拡大が見込め、見逃せません。

 

LNG関連銘柄についても今後が大きく期待できることもあり、早めに注目しておきましょう。

 

 

1.天然ガス(LNG)について

 

天然ガス(LNG)の基本から説明していきます。

 

1-1.天然ガスとは?

天然ガスは、地球にやさしいクリーンエネルギーとして注目され、新たな探鉱、技術開発が進んでいます。

 

天然ガスの特徴
  • 成分のほとんどはメタンでできており、有害な一酸化炭素は含まれていない
  • 石油・石炭と比べ、燃焼時の二酸化炭素の排出量が少ない
  • 空気の半分の重さしかないため、下へ溜まることはない
  • 約マイナス162度にまで冷却化すると液体になり、体積が約600分の1に減少

これらの特徴があり、特に注目な点として、天然ガスは冷却することで液体の天然ガス(LNG)になり、体積が600分の1に減ることです。

 

液化天然ガス=LNG(Liquefied Natural Gas)

 

この性質によって天然ガスの大量輸送や貯蔵が可能になります。これら液化天然ガスは専用のLNG船によって運べます。

 

また、天然ガスの種類として

高い技術は必要としない比較的取り出しやすい「在来型天然ガス」

地下深くに存在する「非在来型ガス」に分けられ、技術開発が進む非在来型ガスにはこのような種類があります。

 

非在来型ガス
  • タイトガス:砂岩層に貯留した天然ガス
  • シェールガス:頁岩層内に滞留した天然ガス
  • コールベッドメタン:石炭層に滞留した天然ガス
  • メタンハイドレート:海底に存在している氷状の天然ガス

 

非在来型ガスはこれらの種類に分けられます。

従来取り出しが難しいとされていた、非在来型ガスの探鉱技術開発が進んでいることで天然ガスの注目が高まっています。

 

1-2.天然ガス自動車

自動車市場でもEV(電気自動車)の裏でひそかに注目度を高めているのが、天然ガス自動車。

天然ガス自動車の歴史は古く、1930年代から開発され、ガソリン車やディーゼル車の代替として注目を集めていました。

 

ただ、技術的な問題や走行距離問題、インフラ設備などが必要なことから世界規模で大きく普及するといったことには至っていません。

 

日本でも政府の政策にも位置づけられていましたが、伸び率は低迷してきました。

 

しかし、シェールガスなどの非在来型ガスの開発や、フランス、イギリスでのガソリン車およびディーゼル車の販売禁止の発表などを背景に、天然ガス自動車が見直され始めています。

 

・中国では2015年に約400万台が天然ガス自動車と増加

・米国では天然ガス自動車が見直され政府が優遇措置を強化

・欧州では12年で50万台から176万台へと急速に普及

 

このように世界では、天然ガス自動車の普及が加速しており、今後の普及台数の伸びが予想されています。

現在はEV(電気自動車)への注目度が高い状況ですが、世界で普及が進む天然ガス自動車の今後も見逃せない状況です。

 

EV(電気自動車)について詳しくはこちら

【EV(電気自動車)関連銘柄の本命は?合わせて急速充電器関連も注目!】

 

【ここだけチェック!】
  • 天然ガスはクリーンエネルギーで探鉱技術開発により注目度が高まっている
  • 自動車市場ではEVの裏で天然ガス自動車が再注目されている

 

2.LNG関連銘柄動向

 

天然ガス(LNG)の基本を知ったところで、現在のLNG関連銘柄の動向を確認しておきます。

 

2-1.LNG関連銘柄はまだ初動段階

LNG関連銘柄の中から代表される27銘柄を選び、2017年の値上がり率を調べました。

 

※2017年1月4日~2017年10月27日までの期間で算出

 

値上がり銘柄数 17銘柄

値下がり銘柄数 10銘柄

平均倍率1.1倍

 

これらの結果から、LNG関連銘柄は上昇トレンドと下落トレンド2パターンに分かれていることが分かりました。

 

その中で関連銘柄の目立った動向として

 

 

【1976】明星工業

2017年10月25日:海外でLNG工事を手がける同社は、9月中間期業績が計画上振れたと発表。

 

【7727】オーバル

2017年10月18日:LNG製品を生産している同社は、政府のインフラ整備に官民で1兆円規模の支援 の発表から思惑買いが入り、

284円からわずか7営業日で406円の高値を付け、142.95%の上昇を見せました。

 

これらのように、現在は好調な銘柄とそうではない銘柄に分かれていますが、LNGの今後の需要拡大見通しから考えると、狙い目でもあります。

 

 

【ここだけチェック!】
  • LNG関連銘柄は今後需要拡大が見込めるため、関連銘柄は今後に期待

 

3.日本政府も力をいれるLNGと日本企業の動向

 

現在、日本にとってのLNG環境がどんどん変化し、アジアでのLNGインフラ整備については日本政府も力をいれ始めました。

 

3-1.米国でのLNGの生産に乗り出した日本企業

幅広い日本企業が、米国でシェールガスを原料にしたLNGの生産に乗り出しています。

 

主なLNGの生産場所は3箇所あります。

テキサス州のフリーポート

LNG生産 JERA、【9532】大阪ガス
プラント建設 【6366】千代田化工建設
LNG輸送 【9107】川崎汽船、【9104】商船三井、【9101】日本郵船
LNG引き取り JERA、【9532】大阪ガス、【6502】東芝

※JERA(【9501】東京電力と【9502】中部電力のエネルギー事業の合弁会社)

 

ルイジアナ州のキャメロン

LNG生産 【8058】三菱商事、【9101】日本郵船、【8031】三井物産
プラント建設 【6366】千代田化工建設
LNG輸送 【9107】川崎汽船、【9104】商船三井、【9101】日本郵船
LNG引き取り JERA、【9503】関西電力、【9506】東北電力、【9531】東京ガス、【9533】東邦ガス

 

メリーランド州のコーブポイント

LNG生産 【9531】東京ガス、【8053】住友商事
プラント建設 【7013】IHI
LNG輸送 【9104】商船三井、【9101】日本郵船
LNG引き取り 【9503】関西電力、【9531】東京ガス

 

このように、幅広い日本企業がLNGの生産に乗り出しており、2018年初めにも日本に第一便のLNGが到着する予定。

 

日本は世界最大のLNG輸入国であることから、この米国でのLNG生産が調達費を抑制などのコスト削減にも繋がっていくとみられています。

 

3-2.アジアでのLNG需要増に支援策

日本政府は2017年10月18日に都内で開かれた「LNG産消会議」で、アジア向けにLNGのインフラ投資に総額1兆円超の資金支援を表明しました。

 

また、米国とアジアのLNG需要を取り込む狙いで連携するなど、アジアでのインフラ基盤整備に力を入れていきます。

 

・米国はシェールガス由来のLNGを売り込み貿易赤字の削減を図る狙い

・日本はアジア市場整備を先導し、輸出国の牽制や転売先の確保につなげる狙い

 

このようにLNGに対する政府の政策発表もあり、LNG関連企業には大きな追い風が吹いている状況です。

これらのように、米国でのLNG生産に乗り出した日本企業の動向や、政府の資金支援などもあり、LNG関連銘柄にはプラスの材料になると見られています。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 幅広い日本企業が、米国でLNGの生産に乗り出している
  • 政府がアジア向けにLNGのインフラ投資に総額1兆円超の資金支援を表明

 

4.注目すべきLNG関連銘柄

 

今後注目すべきLNG関連銘柄を厳選し、4銘柄取り上げました。

 

4-1.【6495】宮入バルブ製作所

チャート画像

市場 東証2部
業種 機械
単位 100株
比較される銘柄 ハマイ、三菱化工機、キッツ
注目ポイント LNGバルブを手掛けるLNG低位株

 

LPG容器用弁の大手メーカーである同社は、LNG用バルブも手掛けていることから注目されます。

 

2017年にはLNGに関する国際会議「LNG産消会議」で、日本政府がアジアにおけるLNGのインフラ投資を支援する方針を表明したことから急騰しました。

 

急騰後は暴落し、再び100円台の低位株に留まっていますが、今後LNGの需要はアジアを中心に更に増加することが想定されており、いつまた爆発してもおかしくありません。

 

 

4-2.【2768】双日

チャート画像

市場 東証1部
業種 卸売業
単位 100株
比較される銘柄 住友商事、三菱商事、丸紅
注目ポイント LNGに強みを持つ総合商社

 

LNGを始めとした資源に強みを持つ総合商社の同社は、この5年間で順調に上昇しています。

商社株の中でも低位株に属していますが、出来高・売買代金とも多く、低位株の中では人気が高い銘柄となっています。

 

低位株というと暴騰して数倍になってから暴落するようなハイリスク・ハイリターンな動きをすることが多いです。

 

しかし同社はこの5年間で100円から400円へと4倍になっており、低位株でありながら時間を掛けて堅調に上昇しています。

時間を掛けてゆっくりと値を固めていることから暴落するリスクも低く、長期投資におすすめしたい銘柄です。

 

4-3.【1963】日揮

チャート画像

市場 東証1部
業種 建設業
単位 100株
比較される銘柄 千代田化工建設、東洋エンジニアリング、大成建設
注目ポイント LNGプラントの建設を手掛ける主要銘柄

 

世界各地でLNGプラントの建設を手掛ける同社は、LNG関連銘柄の代表的銘柄です。

LNG関連銘柄としては、東証1部では最もポピュラーな銘柄であると言えます。

 

原油価格の下落などによって2016年6月には高値から3分の1にまで下げましたが、その後は原油価格の回復とともに株価も戻してきており、今後も期待されます。

株価は戻り基調にあるため、価格が下がった所で押し目買いしてみるのも悪くないと思われます。

 

5.まとめ

 

LNGはクリーンエネルギーとして期待され、米国でのシェールガスを原料にしたLNGの生産なども本格的になってきました。

 

数多くの日本企業が力を入れていることもありますが、EV(電気自動車)が盛り上がる裏では、天然ガス自動車への注目も高まっていることから、LNGは今後が期待できるテーマとなります。

 

世界的に需要が高まるLNG(液化天然ガス)関連銘柄を、早めに抑えておくのもいいでしょう。

 

 

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