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【2018年版国策関連銘柄】燃料電池車にIoTなど厳選4選

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「国策に売りなし!」株式投資をしていればよく聞く格言かと思われますが、国策銘柄は期待値が高く、個人投資家に人気の銘柄です。

 

そんな国策関連銘柄の2018年最新版を取り上げて見ます。

 

今後注目すべき銘柄は続々とでてきますが、最新の注目すべき国策銘柄を随時追記していく予定ですので、是非銘柄選びの参考にして下さい。

 

 

1.国策関連銘柄は何故熱いのか?

 

国策関連銘柄は何かという所からまずはおさらいしておきましょう。

 

1-1.国が決定する政策

国策とは国が決定する政策の事で、国が政策を進めていく分野に関連した銘柄の事を国策関連銘柄と一般的に言います。

 

国が予算を決めて政策を進めていきますので、関連された銘柄は追い風を受けやすい為、株価も上昇しやすい傾向にあります。

 

その為、国策銘柄は買っておいた方が良く、売らない方が良いといった思想から個人投資家を中心に人気化しやすいようです。

 

現在国が力を入れている国策
  • 一億総活躍社会
  • 国家戦略特区
  • 教育再生実行会議
  • 待機児童対策
  • 東京オリンピック
  • カジノ関連
  • 再生可能エネルギー・水素等
  • 働き方改革実行計画

 

など、様々な政策があります。

 

1-2.注目する理由

株式投資をする上で様々なテーマや業種などがありますが、国策関連銘柄を注目して欲しい理由としてはやはり注目度の高さと息の長いテーマになる事が挙げられます。

 

また、過去に急騰した【9424】日本通信も国策として注目された事がきっかけでした。

2014年1月25日、総務省が割安なスマートフォンの普及を促進後押しする。という総務省の方針がニュースで発表された事で【9424】日本通信に買いが殺到しました。

 

それにより【9424】日本通信の株価は、ニュース発表前日の89円から1,268円と倍率約14.2倍もの急騰を見せました。

 

総務省の後押しがきっかけでこのような急騰も見せましたので、国策関連銘柄は注目度が高くなれば強いと言う事が分かります。

 

それらの事からも国策関連銘柄は注目です。

 

1-3.投資の格言

国策には逆らうな

国が政策を行う時は、企業や経済が影響を受けるのでそれを無視するのではなく、関連した銘柄は評価して買った方がいいという格言です。

 

 

国策に売りなし

国が行う政策に関連した企業、銘柄は追い風を受けるので買うべきという格言。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 国策関連銘柄は追い風を受けやすく株価も上昇しやすいので人気がある
  • 注目度が高い国策関連銘柄は過去に急騰銘柄を出している。

 

2.国策関連銘柄のメリット・デメリット

 

2-1.メリット

国策関連銘柄の最大のメリットは国という大きな規模の材料が絡んでおり安心感が違います。

 

国の政策は短期で終了するものは殆どない為、長期の投資が行えます。

また、ニュースに取り上げられる為、目的が分かりやすく投資判断がしやすい。

 

企業の戦略、現状が分かりにくい銘柄よりいい環境です。

国策という大きな材料以外として、その他業種にも関連する企業であれば個別材料も控えていますので、投資対象として魅力が増えます。

 

2-2.デメリット

国策銘柄のデメリットを挙げるとすれば長期に渡る政策の為、短期で結果が出にくいといった所でしょうか。

 

新たな政策や、進展状況などで短期的に材料視され関連銘柄が動く事はありますが、それはあくまでも一時的な材料として見られる事が多いので国策関連銘柄は短期で保有していくというスタンスではないでしょう。

 

また、新たな政策が材料視されると個人投資家などからすぐに注目を浴びるので、関連銘柄には多くの資金が入りやすくなります。そういった関連銘柄に乗り遅れた場合は、その分リターンが小さくなるといった事も可能性としてあります。

 

逆に政策が上手くいかず悪材料視される事も可能性としてはありますが、ニュースなどで取り上げられやすい為、見逃す事は少ないでしょう。

 

このように、国策関連銘柄はデメリットもありますが、全体的に見るとリスクは低いと判断できます。

 

【ここだけチェック!】
  • 国が絡んだ国策銘柄は安心感があり長期的に保有しやすい
  • デメリットもあるが、全体的にみるとリスクは低い

 

3.2018年注目の国策

 

では、2018年の注目すべき国策を取り上げてみます。引き続き注目すべき国策から今後注目すべき国策と様々ありますが、厳選していきます。

 

3-1.人工知能

成長戦略第二ステージの柱として政府が重要視している「第4次産業革命」があり、その中に人工知能が含まれています。

 

以前から人工知能関連は注目されていますが、これから成長していく分野となりますので引き続き注目すべき国策です。

 

日本再興戦略2016でまとめられた成長戦略
  • 無人自動走行を含む自動走行の実現
  • 世界最先端のスマート工場の実現
  • 次世代ロボットの利活用の実現
  • 第4次産業革命に対応した知財戦略の推進
  • A.I.開発・社会実装の戦略的推進
  • 人工知能を活用した診断サポート提供

など様々な政策がありますが、人工知能は特に力をいれた政策なので注目です。

 

 

3-2.IoT

日に日に私達の周りにある、ありとあらゆるモノがインターネットに繋がる時代。

IoTはインターネットによってモノと人を繋ぎ、より便利で快適な生活環境を作ります。

 

家庭の照明や空調といった電化製品の遠隔操作以外にも、子どもや高齢者の安否を遠隔で確認ができるようになりました。

 

2017年度の市場規模は6兆2286億円と、2016年度の市場規模5兆270億円から1兆2016億も増加。

 

深刻化している労働人口不足や、2020年に開催される東京オリンピックに向けて景況感が上向きになっています。

これらを背景にIoT関連への期待感がより高まりました。

 

また世界規模で見ても日本国内のIoT市場は成長率が著しく、

年間平均14.9%のペースで拡大、2022年には12兆4634億円にまで達する見通しが立っています。

 

IoTと関係性の高いコンテンツ
  • ・人工知能
  • ・自動運転車
  • ・ビッグデータ
  • ・サイバーセキュリティ
  • ・5G

 

IoT関連は話題性の高いコンテンツとリンクしているため、多くの材料を抱えているといっても過言ではありません。

3-3.燃料電池車(FCV)

環境にやさしい省エネや、安定したエネルギー供給について様々な開発を試みてきた日本。

中でも今政府が最も注力しているのが、水素と酸素を化学反応させることで電気を発生させる燃料電池です。

 

水素はこの宇宙上で最も豊富で「将来の有力なエネルギー」といわれています。

トヨタは『燃料電池を搭載した燃料電池車(FCV)こそ究極のエコカー』だと考えているようです。

 

2014年12月15日に世界初の燃料電池を搭載した市販車トヨタMIRAI(ミライ)が発売されました。

続いて2016年3月10日にはホンダからCLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)も発売。

 

2020年の東京オリンピックまでにはトヨタMIRAI(ミライ)の次世代モデルの販売が予定されていることから、水素ステーションの増設や関連する企業が定期的に注目されると見ています。

 

また、未だ世界で水素エネルギーを本格的に実用化された国はありません。

その中でも水素に関する技術で1歩リードしている日本はにとって、企業にとっては大きなビジネスチャンスとなります。

 

まだまだ解決すべき課題は多いからこそ、

今後普及していけば世界で高いシェアを狙うことができる「燃料電池車(FVC)」は注目のテーマです。

 

▼参考記事
今こそ抑えるべき燃料電池車関連銘柄!世界に誇る国策テーマに注目

3-4.量子コンピュータ

量子力学の原理を応用して演算を行う量子コンピュータ。

圧倒的な速さで計算が可能となる夢のマシンとして、1990年代から世界中で開発が進められていました。

 

技術面からハードルが高かったが、ついにカナダのベンチャー企業である「D-Wave社」が2011年に量子コンピュータを商用化。

同社は1,000個の変数を持つ組み合わせ最適化問題を量子コンピュータに用いたところ、従来の1億倍以上もの速さで答えを導き出しました。

 

現在ではIBMやGoogle、マイクロ・ソフトやインテルといった世界を代表する大手IT企業も巨額資金を投じて開発を行っております。

 

日本政府も量子コンピュータの実用化に向け、2018年から10年間で300億円を投じると報じられました。

2019年夏には実施機関を公募して量子コンピュータの研究を進めていく方針。

 

実用化に向けた開発が活発化することで、今後市場の関心は高まっていくことが予測されます。

 

▼参考記事
量子コンピュータ関連銘柄!究極のコンピュータが商用化へ動き出す!

 

3-5.バイオテクノロジー

バイオテクノロジーとは、工学的見地から生物を研究し応用する技術の事をいいます。

 

元々バイオベンチャーは赤字が当然とされている為、悪材料には鈍感な一面があるのです。

しかしバイオベンチャーの凄さは、新薬や新たな治療法などを完成させることで大手製薬会社から契約金を受け取ることができる点です。

 

さらに市場に販売されれば大きな収益が入ります。

株価は好材料には敏感な特徴があり、一度動意付くと株価が2倍3倍、時には10倍以上の暴騰を見せる事もあります。

 

 

この点が顕著となったのが、山中教授がiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞したときです。

バイオ関連株全体の株価を爆発的に上昇させ、「バイオ株バブル」が巻き起こりました。

 

また、ノーベル賞の発表時期には特に注目が集まります。

バイオテクノロジー関連株は値動きが軽く、流動性が高いセクターとして非常に人気なテーマ株です。

 

▼参考記事
バイオ関連銘柄はテーマ性強し!荒い値動きだからこそ稼げるポイント

 

 

【ここだけチェック!】
  • 人工知能は今後大きく成長していく分野となるので引き続き注目
  • IoTは話題性の高いコンテンツとリンクしているため多くの材料を抱えている
  • 燃料電池車(FVC)の技術は日本が1歩リードしているため世界で高いシェアを狙える
  • 政府は量子コンピュータの実用化に向け2018年から10年間で300億円を投じる
  • バイオテクノロジー関連株は値動きが軽く流動性が高いセクターとして非常に人気のテーマ株

 

4.注目の国策関連銘柄

注目の国策銘柄

 

上記で取り上げた注目の国策から関連した銘柄を取り上げていきます。

人工知能、カジノに関しては別記事にて注目銘柄を取り上げていますので、その他国策関連銘柄から個別の注目銘柄を取り上げていきたいと思います。

 

4-1.【2158】フロンテオ(人工知能関連銘柄)

※参照元:Yahoo!ファイナンス┃以下全て同サイトより参照しております。

市場 東証マザーズ
業績 情報・通信業
単位 100株
比較される銘柄 ソフバンテク、インテージH、チェンジ

米国で訴訟支援を行っており、証拠開示のためのデータ分析や証拠保全などの電子データ収集事業がメイン。

AIエンジンの「KIBIT」やコミュニケーションロボットの「Kibiro」を持つ。

 

また同社子会社のFRONTEOヘルスケア・インダストリー向けに開発した人工知能「Concept Encoder」のコア技術に関する特許査定通知を受領した。

当コア技術は「Concept Encoder」関連で初の特許で、診断支援やヘルスケア業務支援、製薬業界支援事業の個別アプリケーションを展開していく基礎技術となる。

人工知能関連銘柄の中でも、特に注目度の高い「AI関連銘柄」です。

 

4-2.【6050】イー・ガーディアン(IoT関連銘柄)

市場 東証一部
業績 サービス業
単位 100株
比較される銘柄 グリー、サイバーエージェント、ガイアックス

SNSで人工知能を活用した投稿監視システムを主力としており、業績も業界他社に追随を許さないサービス水準を提供している。

東京大学と産学で連携し、人工知能型画像認識システムの「ROKA SOLUTION」開発した。

また、同社の子会社であるEGセキュアソリューションズが「IoTセキュリティコンサルティングサービス」の提供を開始したと発表したことで、現在底堅い展開となっている。

他にも「ビットコイン本人認証サービス」「仮想通貨広告パトロール」といった、仮想通貨関連のセキュリティ関連銘柄でもあるため、「セキュリティ関連」「AI関連」「IoT関連」として注目しておきたい銘柄です。

 

4-3.【6864】エヌエフ回路設計ブロック(量子コンピュータ関連銘柄)

市場 ジャスダック
業績 電気機器
単位 100株
比較される銘柄 菊水電子工業、横河電機、芝浦メカトロニクス

電気計測器開発がメインで、アナログ回路技術やNF増幅技術に強みを持つ同社。

同社製品の独自技術を活用した微小信号測定器は、量子コンピュータを製作する際に使用される信号増幅の超電導デバイス。

量子コンピュータは日本でも官民を挙げて取り組まれており、その中でも世界最高レベルの信号増幅装置を提供している同社は「量子コンピュータ関連」として、最も注目度の高い銘柄です。

 

4-4.【6391】加地テック

市場 東証二部
業績 機械
単位 100株
比較される銘柄 三菱化工機、日立造船、住友精密工業

液化天然ガスなど、プラント向けの特殊ガス圧縮機が主力の同社。

水素ステーション建設実施件数増加見込みや、製品の機能向上取り組みが完了していることで受注販売の拡大が見込まれている。

また高効率、省エネ、小メンテナンスを追求した同社製品のPETボトル成型用圧縮機の新製品が高い評価を受けていることから、「燃料電池車(FCV)」関連銘柄の中で特に期待値の高い銘柄です。

 

 

【ここだけチェック!】
  • 量子コンピュータの実用化に向けた課題はまだ残っているものの政府の後押しもある事から多くの材料性を抱えている
  • バイオテクノロジー関連銘柄はノーベル賞シーズンに向けて徐々に株価上昇の傾向があるため、割安感のある内にエントリーすると良い

 

5.まとめ

 

国策関連銘柄は国が関わってくる為、注目度は高いです。

「国策に売りなし」通り、今注目し保有しておくことが吉の可能性も十分あります。

ただ、国策関連銘柄は材料により短期間で激しい動きをしたり、長期で見られることも多いのでしっかりリスク管理はしていきましょう。

 

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