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eコマース関連銘柄は巣ごもり消費最強テーマ株!BtoB・BtoC・CtoCの代表銘柄を抑えておこう。

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【3064】MonotaROは+112%!【4385】メルカリは+143%!【4689】Zホールディングスは+143%!【4477】BASEは+887%(9.87倍)!!

 

新型コロナの影響で巣ごもり消費が拡大していますが、マーケットではeコマース関連銘柄の上昇が止まりません。

 

eコマースは人口減少が続く日本では数少ない急成長セクターとなっており、新型コロナによって成長が加速された形となっています。

 

eコマース関連銘柄に注目していきましょう!

 

 

1.eコマース関連銘柄とは?

 


新型コロナによる巣ごもり消費拡大で、eコマースの成長が急加速しています。

 

1-1.eコマースとは?

eコマースとは「Electronic Commerce」の略語で、インターネットを通じて売買の契約や決済を行う電子商取引のことです。

 

事業者側としては実店舗を持つ必要がなくコスト削減が可能であり、利用者側としては安く手軽に買い物ができることから、あらゆる分野においてeコマースは成長市場となっています。

 

eコマースは以下の3つに分類されます。

3つの分類
  • 企業間取引の「B to B」(企業×企業)
  • ネット通販など企業と消費者間取引の「B to C」(企業×個人)
  • ネットオークションやフリマアプリなど消費者同士の取引である「C to C」(個人×個人)

 

経済産業省が発表した「平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」によると、

2018年のBtoC EC市場規模は17兆9,845億円(前年比+8.96%)、BtoB EC市場規模は344兆2,300億円(同+8.19%)となっています。

 

またCtoC EC市場は、フリマアプリ市場が6,392億円(同+32.20%)、ネットオークション市場が1兆133億円(同+0.94%)となっているとのことです。

 

ネット通販(BtoC)についてさらに詳しく見てみると、BtoC EC市場規模17兆9,845億円の内、物販系分野が9兆2,992億円(前年比+8.12%)、サービス系分野が6兆6,471億円(同+11.59%)、デジタル系分野が2兆382億円(同+4.64%)となっています。

 

ネット通販というとAmazonや楽天のような物販系分野がイメージされることが多いですが、サービス系分野が物販系分野以上に伸びていることが分かります。

 

今回注目していくeコマース関連銘柄は、主要ネット通販サイトを中心に日常生活で使っている身近な銘柄が多いため、成長株投資をしたい投資初心者におすすめのテーマ株です。

 

1-2.eコマース関連銘柄は巣ごもり消費最強のテーマ株!

日本のeコマース市場について、BtoB(企業間取引)・BtoC(ネット通販)・CtoC(個人間取引)ごとに、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

BtoB市場では、楽天市場(3兆4,310億円)、Amazonジャパン(1兆5,280億円)、Yahoo!ショッピング(7,314億円)の3強となっています。

 

BtoC市場では、アスクル(3,533億円)、ミスミ(1,951億円)、大塚商会(1,550億円)などが目立ちます。

 

CtoC市場では、ネットオークションの「ヤフオク!」(流通総額9,011億円)とフリマアプリの「メルカリ」(流通総額4,178億円)の2強です。

 

eコマース市場は、BtoB、BtoC、CtoCのいずれも成長セクターとなっていますが、2020年には新型コロナの外出自粛・巣ごもり消費の拡大の流れから成長がさらに加速することが確実です。

 

株式市場でもeコマース関連銘柄は巣ごもり消費関連の最右翼テーマ株として強く買われており、2020年3月下旬以降反発が続く新型コロナ相場において最も買われているテーマ株の一つとなっています。

 

【ここだけチェック!】
  • eコマースは、あらゆる分野で市場拡大している成長セクター。
  • eコマース関連銘柄は、巣ごもり消費拡大の流れから新型コロナ相場で最も買われているテーマ株の一つとなっている。

 

2.eコマース関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2020年新型コロナ相場で上がっているeコマース関連銘柄の株価動向を見ていきましょう。

 

2-1.2020年最強のeコマース関連銘柄!【4477】BASE

eコマースプラットフォーム「BASE」やオンライン決済サービス「PAY.JP」を運営する【4477】BASEは、新型コロナ相場で最も大きく買われているeコマース関連銘柄です。

 

同社の株価は2020年1月初めには1,715円を付けており、コロナショックで3月13日には774円まで下げました。

 

その後の新型コロナ相場では巣ごもり消費やeコマースが注目されたことから、5ヶ月近くに渡って上昇トレンドが続いており、8月4日には7,640円まで上昇しています。

 

新型コロナ相場では安値から最大9.87倍(+887%)の上昇となっており、テンバガーを達成するのも時間の問題です。

同社は、新型コロナ相場で全体的に高騰している東証マザーズ銘柄でありかつ、巣ごもり消費で注目のeコマース関連銘柄だったことから、新型コロナ相場で最も大きく上昇したeコマース関連銘柄となりました。

 

ただ既に上昇し過ぎているため、いくらeコマースが成長市場だからといっても、これから投資するのはリスクが大き過ぎると言わざるを得ません。

 

2-2.フリマアプリ最大手!【4385】メルカリ

フリマアプリ「メルカリ」を手掛ける【4385】メルカリは、CtoCを代表するeコマース関連銘柄です。

 

同社の株価は2020年1月初めには2,190円を付けており、コロナショックで3月19日には1,557円まで下落しました。

その後は一貫して上昇し続けており、8月7日には5,340円まで上昇しています。

 

新型コロナ相場の安値からの最大上昇率は+143%です。

同社は2018年6月のIPO以降は株価低迷していましたが、新型コロナ相場で完全復活を遂げた形となりました。

上記2銘柄以外にも、eコマース関連銘柄は新型コロナ相場で上昇が続いています。

 

「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」の【4689】Zホールディングスは+143%、「楽天市場」を展開する【4755】楽天は+69%、「ZOZOTOWN」を展開する【3092】ZOZOは+178%と、BtoCの大手ネット通販株はいずれも好調です。

 

BtoBを展開する銘柄はそこまで大きく上げていませんが、【3064】MonotaROは+112%となっています。

 

【ここだけチェック!】
  • 新型コロナ相場ではeコマース関連銘柄は大きく上げている。

 

3.eコマース関連銘柄リスト

 

銘柄 備考
【4689】Zホールディングス ネット通販「Yahoo!ショッピング」、ネットオークション「ヤフオク!」
【4755】楽天 ネット通販「楽天市場」
【3092】ZOZO アパレル通販サイト「ZOZOTOWN」
【3048】ビックカメラ 家電ネット通販「ビックカメラ.com」
【2678】アスクル オフィス用品宅配サービス「アスクル」
【9962】ミスミグループ本社 金型部品のネット販売
【4768】大塚商会 オフィス用品のネット販売
【3064】MonotaRO 間接用資材のネット販売
【4385】メルカリ フリマアプリ「メルカリ」
【4477】BASE Eコマースプラットフォーム「BASE」

 

4.オススメのeコマース関連銘柄3選!

 

新型コロナ収束後に向けてもおすすめのeコマース関連銘柄を見ていきましょう。

 

4-1.【4689】Zホールディングス

チャート画像

市場

東証一部

備考

ポータルサイト「Yahoo!」を展開。キャッシュレス決済「PayPay」に注力。ヤフーブランドからの脱却図る。

Zホールディングスは、「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」を展開するeコマース関連銘柄の代表的銘柄です。

eコマース関連銘柄への長期投資に迷ったら、Zホールディングスか【4755】楽天のどちらかを選んでおけば問題ありません。

 

4-2.【3064】MonotaRO

チャート画像

市場 東証一部
備考

事業者向けネットストア「モノタロウ」を展開。

MonotaROは、事業者向けに間接用資材のネット販売などを手掛けるBtoB型のeコマース関連銘柄です。

BtoBに強いeコマース関連銘柄は、低リスク銘柄が多くなっています。

 

同社はオフィス用品のネット販売を手掛ける【2678】アスクルとともに抑えておきましょう。

なお【9962】ミスミグループ本社や【4768】大塚商会もBtoB売り上げが大きいですが、事業の比重がそこまで高くないため、BtoB型のeコマース関連銘柄として有力な銘柄はMonotaROとアスクルとなります。

 

4-3.【4385】メルカリ

チャート画像

市場

東証マザーズ

備考

フリマアプリ「メルカリ」を展開する。

メルカリは、CtoC型のeコマース関連銘柄を代表する銘柄です。

株価は2018年6月のIPO以降は停滞していましたが、新型コロナ相場で完全復活となりました。

 

eコマース市場の中でも、フリマアプリ市場は前年比+30%以上で急速に拡大しており、新型コロナ下でも利用者が急増しています。

マスクやアルコール消毒液の高額転売が社会問題となりましたが、ニュースになるほどフリマアプリの利用者が急増しているということでもあります。

 

 

5.まとめ

 

eコマース関連銘柄は、巣ごもり消費の拡大を背景に新型コロナ相場で最も大きく買われているテーマ株の一つとなっています。

 

2020年7月下旬からは、企業決算にも新型コロナの影響が出てきており、製造業を中心にネガティブ決算を受けて暴落する銘柄も少なくありませんが、eコマース関連銘柄の決算は絶好調そのものです。

 

eコマース関連銘柄は、ネット通販を展開するBtoC、企業間取引のBtoB、消費者間取引のCtoCの3つに分けられます。

 

新型コロナ相場で特に大きく買われているのは、BtoCとCtoCです。

 

BtoCでは【4689】Zホールディングスや【4755】楽天といって大手銘柄を中心に多くの銘柄が上昇しており、CtoCを代表する【4385】メルカリの株価は完全復活しています。

 

BtoB銘柄としては【3064】MonotaROや【2678】アスクルなどが代表的です。

低リスク銘柄が多いことが特徴で、BtoC・CtoCに比べると新型コロナ相場でもそこまで大きく上げていません。

 

新型コロナが収束したとしてもeコマース市場が成長セクターであることは変わりません。

今後もeコマース関連銘柄の動向を要チェックしておきましょう。

 

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